「お金」のニュース
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87歳DJのSumiRockこと純子さん 昼は大人気餃子店、夜は歌舞伎町で客を沸かせる
ミラーボールがギラギラ回る。縦横無尽に飛び交うレーザー。強烈なビートを刻む大音量のEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)にノって、国籍、職業、ジェンダー、年齢も問わない実に多様な人々が体を揺す...
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眞子さん 円安、小室さんは試験に2度不合格でも…お買い物は“NYの成城石井”の高級志向
まぶしい日差しが降り注ぐマンハッタン。6月中旬に自宅から足取りも軽く“出勤”していたのは小室眞子さんだった。 NY在住の日本人ジャーナリストはこう語る。 「最近の眞子さんは、NY市...
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配偶者控除、専業主婦の年金廃止されると…主婦世帯は年間34.7万円の負担増に
6月21日の『newszero』(日本テレビ系)に出演して、こう明言したのは岸田文雄首相(64)。参議院議員選挙の公示にあたっての発言だ。今回の参議院選挙で自民党が大勝すれば、次の国政選挙がある’25...
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インバウンドの受け入れ再開、期待と不安
外国人観光客の受け入れが再開し、香港から初となるツアー客が22日に到着しました。今後、本格化して、どんどん、外国の方がやってくるわけですが、お金をたくさん使ってくれるという期待もあります。一方で、コロ...
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前野隆司「幸せには“なり方”がちゃんとある。その4つの因子を知ってほしい」
2008年から幸福についての研究を続けてきた應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長の前野隆司氏。これまで神頼みのように語られてきた”幸福”だが、実現するための基準があると言う。スポーツのスコアを...
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維新の不祥事が止まらない! セクハラ、ルッキズム、新たに部落差別、政活費二重計上…それでも吉村知事は「ちょっと不祥事」
参院選でのさらなる議席増を狙う日本維新の会に、問題行動や不祥事が相次いでいる。全国比例代表で出馬を表明している元東京都知事の猪瀬直樹氏による“公然セクハラ”には批判が起こり、さらに同じく全国比例代表で...
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巨大イカに2695万円…コロナ交付金による“地方創生”の実態
「計画がずさん。交付金の目的になっていない。効果が不透明ーー。そもそも、計画も確認しない制度として創設されたんですか」 5月30日の参議院予算委員会の審議で、立憲民主党の蓮舫議員は国が地方自...
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倉本圭造「アメリカ直輸入的な理想に押しつぶされるな。等身大の自分を大切にしよう」
日本政府に関わるプロジェクトから中小企業まで幅広いクライアントにアドバイスをしてきた経営コンサルタントの倉本圭造氏。現在は、個人を相手にした文通サービスも行っている。文通を通して、ニートが社会に再参加...
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日銀黒田総裁の“上級国民”生活!生涯収入11億円超え、億ションは現金で一括購入
「家計が値上げを受け入れている」 6月6日、日本銀行の黒田東彦総裁(77)の都内で開かれた講演会での発言が、庶民の怒りに火を付けている。 「さらに6月3日の参議院予算委員会で、食料...
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YouTuber経営者らが賭博で書類送検…若者参入でブームも“裏ポーカー”に潜む罠
6月1日、警視庁は人気YouTubeチャンネル「令和の虎CHANNEL」に出演していた社長らを、賭博と賭博ほう助の疑いで、書類送検した。同チャンネルは登録者数約55万人を超える人気チャンネルで、起業希...
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売上台帳は手書きでOK…不正受給招くコロナ給付金の“ザルすぎる”審査の実態
新型コロナ対策の給付金を巡る詐欺事件の摘発が後を絶たない。5月30日にはおよそ9億6千万円をだまし取ったとして、三重県の家族3人が逮捕。また6月2日にはやはり2億円の不正受給の疑いで、なんと税金を預か...
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JALが取り組む「カーボン・オフセット」とは何なのか? 北の大地で見た「知れば納得の使い道」
国内線だったら支払ってもいいかな…って金額。美深町での植林などにJAL(日本航空)では、低燃費で環境負担の低い新型機の導入をはじめ、環境に考慮した取り組みを進めています。そのひとつが2022年にリニュ...
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失敗とまで言われた千葉ニュータウン、評価大逆転で「住みやすさ」急上昇の理由
失敗とまで言われた千葉ニュータウン、評価大逆転で「住みやすさ」急上昇の理由。大東建託は首都圏に住む20歳以上の男女を対象に実施した居住満足度調査の結果を集計し、「いい部屋ネット街の住みここちランキング2022<首都圏版>」と「いい部屋ネット住みたい街ランキング2022<首都圏...
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大阪摂津市は4年間も1500万円が未回収…“4630万円”だけじゃない呆れた誤送金
「田口容疑者は競輪やパチンコなどギャンブルが好きだったという話が出てきています。また公開された容疑者の口座の入出金記録から、振り込まれた翌日には早速63万円を使ったことがわかっており、金遣いの荒さも明...
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沖縄のツタヤ図書館、また不正疑惑…岩手・岩泉町の疑惑まみれの事業者選定と酷似
「これ、完全に禁止事項に抵触していますよ」ある関係者が、そう言って絶句するのは、20年契約の“ツタヤ図書館”を決めた沖縄県読谷村の事業者選定についてである。募集要項が発表された直後、地元商工会によるセ...
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キンタロー。「双極性障害の父の介護を経て、30歳でお笑いタレントデビュー。紆余曲折は”夢”へとつながっていた」
今回のゲストは、お笑いタレントのキンタロー。さん。2012年に前田敦子さんのものまねでブレイクしてから、お茶の間に元気と笑いを届けてきました。しかし、キンタロー。さんには、20代半ばで母を亡くし、上京...
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泉市長 コロナ禍でも冴える手腕、地元のコープで感謝されたことも
【第三章】泉市長が批判に答える「『明石だけハッピーならいい』とは考えていない」から続く 批判に向き合い、「全国的にもっと子供支援に取り組んでほしい」と訴えた明石市の泉房穂市長(58)。他の自...
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泉市長が批判に答える「『明石だけハッピーならいい』とは考えていない」
【第二章】泉房穂市長出生率アップのキーワード語る「二つの不安を取り除くこと」から続く 明石市の子供支援について、力強く語ってきた泉房穂市長(58)。そんな泉市長だが、“暴言パワハラ”で議員を...
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泉房穂市長 出生率アップのキーワード語る「二つの不安を取り除くこと」
【第一章】明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」から続く 電気自動車企業「テスラ」のCEOであるイーロン・マスク氏(50)の《出生率が死亡率を上回るような変化がない...
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明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」
「今の人口減少や少子化は、日本にとって深刻な問題です。ずっと国に対して『ええ加減ちゃんとせなアカンで』という思いですから、明石市長としても真剣に取り組んできました。マスクさんのようにお金を持っていらっ...
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メルカリで多数出品されている腹筋ベルトやプロテイン購入はリスクが高い理由
筋トレブームの昨今。YouTubeにはフィットネス動画があふれ、トレーニング用のアプリなども多くあり、自宅でも気軽に筋トレできるようになったこともあるのだろう。自宅での筋トレのためには、さまざまなアイ...
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田口容疑者 ついに逮捕…4630万円返還拒否、言い訳と間違え続けた選択の最悪な末路
山口県阿武町が誤って給付金4,630万円を一世帯に振り込んだ問題で、山口県警は5月18日、田口翔容疑者(24)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。 田口容疑者は同町役場のミスで振り込まれた...
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文通費は“非課税の給料”、議員宿舎で密会…「議員特権」のあきれた実態
元参議院議員による“グリーン車タダ乗り詐欺”を発端に、国民の怒りが再燃している議員特権の問題。そこには以前と変わらず、数々の不正がはびこっているようだーー。 「公私の区別をしないで、JR無料...
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4630万円返還拒否の20代男性 一転して返金決断も開き直り発言、本名公開で待ち受ける“茨の道”
連日、世間を大きく騒がせている山口県阿武町の給付金誤振込み問題。 4月8日に同町役場の職員が、24歳の男性に誤って4,630万円を振込んでしまってから1カ月あまり。ようやく収束の兆しが見えて...
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給付金4630万円をネットカジノにつぎ込み報道も「僕は悪くない」…返還拒否男性に“ネコババ許せない”と大ブーイング
「一般論で言えば、本当であれば許せないなという気持ちがある」 5月17日、FNNプライムオンラインの取材にこう怒りをにじませたのは山口県阿武町の花田憲彦町長。 新型コロナ対策による...
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秋篠宮さま 異例のインタビュー本が話題もAmazonで波乱…購入しない“荒らし”レビューが続出
「皇族である前に一人の人間である」 帯にこう書かれたキャッチコピーで5月11日に発売された、元毎日新聞宮内庁担当記者でジャーナリストの江森敬治氏による単行本『秋篠宮』(小学館刊)。 ...
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デジタル化が公務員の不祥事隠蔽に利用されている…逆に行政サービスのアナログ化も
マイナンバーカードでアナログな行政サービスへと逆戻り鳴り物入りで始まった「デジタル庁」だが、国民目線から見て、同庁がいったい何をやりたいのか、わからない。同庁のホームページによれば、デジタル庁はデジタ...
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最大2万円相当! 東京都が電気代高騰を受け補助制度を開始
電気代の高騰が止まらない。6月は、5月から60円上がって8,565円に。’21年1月の6,317円と比べると、1年半で月2,000円以上もの値上がりだ(東京電力・平均モデル)。そんな高騰する電気代への...
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相次ぐ書店の閉店で、街から失われるものとは。
ここ最近、本屋さんの閉店が相次いでいます。東京都書店商業組合によると、この組合に加盟する書店は町の小さい本屋さんが中心なのですが、1984年の1万4026店以上から今年2022年1月時点で287店、8...
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「中学生を性奴隷に」人気ホストが語っていた“暴力で支配”の仰天発言
4月22日、警視庁少年育成課は、新宿・歌舞伎町で人気ホスト「天音澪」として活動していた大橋卓馬容疑者(25)を、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)などの疑いで逮捕した。 「昨年6月...