「お金」のニュース
-
泉房穂市長 出生率アップのキーワード語る「二つの不安を取り除くこと」
【第一章】明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」から続く 電気自動車企業「テスラ」のCEOであるイーロン・マスク氏(50)の《出生率が死亡率を上回るような変化がない...
-
明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」
「今の人口減少や少子化は、日本にとって深刻な問題です。ずっと国に対して『ええ加減ちゃんとせなアカンで』という思いですから、明石市長としても真剣に取り組んできました。マスクさんのようにお金を持っていらっ...
-
メルカリで多数出品されている腹筋ベルトやプロテイン購入はリスクが高い理由
筋トレブームの昨今。YouTubeにはフィットネス動画があふれ、トレーニング用のアプリなども多くあり、自宅でも気軽に筋トレできるようになったこともあるのだろう。自宅での筋トレのためには、さまざまなアイ...
-
田口容疑者 ついに逮捕…4630万円返還拒否、言い訳と間違え続けた選択の最悪な末路
山口県阿武町が誤って給付金4,630万円を一世帯に振り込んだ問題で、山口県警は5月18日、田口翔容疑者(24)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。 田口容疑者は同町役場のミスで振り込まれた...
-
文通費は“非課税の給料”、議員宿舎で密会…「議員特権」のあきれた実態
元参議院議員による“グリーン車タダ乗り詐欺”を発端に、国民の怒りが再燃している議員特権の問題。そこには以前と変わらず、数々の不正がはびこっているようだーー。 「公私の区別をしないで、JR無料...
-
4630万円返還拒否の20代男性 一転して返金決断も開き直り発言、本名公開で待ち受ける“茨の道”
連日、世間を大きく騒がせている山口県阿武町の給付金誤振込み問題。 4月8日に同町役場の職員が、24歳の男性に誤って4,630万円を振込んでしまってから1カ月あまり。ようやく収束の兆しが見えて...
-
給付金4630万円をネットカジノにつぎ込み報道も「僕は悪くない」…返還拒否男性に“ネコババ許せない”と大ブーイング
「一般論で言えば、本当であれば許せないなという気持ちがある」 5月17日、FNNプライムオンラインの取材にこう怒りをにじませたのは山口県阿武町の花田憲彦町長。 新型コロナ対策による...
-
秋篠宮さま 異例のインタビュー本が話題もAmazonで波乱…購入しない“荒らし”レビューが続出
「皇族である前に一人の人間である」 帯にこう書かれたキャッチコピーで5月11日に発売された、元毎日新聞宮内庁担当記者でジャーナリストの江森敬治氏による単行本『秋篠宮』(小学館刊)。 ...
-
デジタル化が公務員の不祥事隠蔽に利用されている…逆に行政サービスのアナログ化も
マイナンバーカードでアナログな行政サービスへと逆戻り鳴り物入りで始まった「デジタル庁」だが、国民目線から見て、同庁がいったい何をやりたいのか、わからない。同庁のホームページによれば、デジタル庁はデジタ...
-
最大2万円相当! 東京都が電気代高騰を受け補助制度を開始
電気代の高騰が止まらない。6月は、5月から60円上がって8,565円に。’21年1月の6,317円と比べると、1年半で月2,000円以上もの値上がりだ(東京電力・平均モデル)。そんな高騰する電気代への...
-
相次ぐ書店の閉店で、街から失われるものとは。
ここ最近、本屋さんの閉店が相次いでいます。東京都書店商業組合によると、この組合に加盟する書店は町の小さい本屋さんが中心なのですが、1984年の1万4026店以上から今年2022年1月時点で287店、8...
-
「中学生を性奴隷に」人気ホストが語っていた“暴力で支配”の仰天発言
4月22日、警視庁少年育成課は、新宿・歌舞伎町で人気ホスト「天音澪」として活動していた大橋卓馬容疑者(25)を、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)などの疑いで逮捕した。 「昨年6月...
-
作家・江上剛語る「日本の生産性の低さは労働者ではなく、大企業の経営者のせいだ」
日本のサラリーマンの平均賃金は30年前とほぼ同じ。一方、世界経済は成長し続け、日本の平均賃金はOECD(経済協力開発機構)の統計で35カ国中22位という低い水準となっている(2020年)。 ...
-
ハリー杉山「ジャーナリストの父が認知症に。専門家任せにせず知識を得たことが助けになった」
今回のゲストは、タレントのハリー杉山さん。ハリーさんは、投資銀行に勤務しながらモデルデビュー。テレビやラジオへの出演が増えて、お仕事が軌道に乗った頃、尊敬するお父さまが認知症とパーキンソン病を併発。介...
-
大富豪の息子、信号無視で女性を殺した事件で24億円超の和解金
昨年2月、米カリフォルニア州ロサンゼルスで、赤信号を無視した超高級車がSUVに衝突し、SUVを運転していたモニーク・ムニョスさん(当時32)が亡くなった。 加害者は流通会社「FJホールディン...
-
安倍晋三「桜前夜祭」事件で秘書たちが「違法性を認識していた」と供述していたことが判明! なのになぜ不起訴に? 安倍元首相の関与は…
ロシアによるウクライナ侵略以降、核共有だの防衛予算増額だの火事場泥棒的発言を連発している安倍晋三・元首相だが、ここにきて、あの問題で重大な事実が判明した。「桜を見る会」前夜祭の費用補填問題で、東京地検...
-
高橋政代「より良いiPS細胞治療を作るため既存のルールにチャレンジする」
iPS細胞を用いた眼の治療の第一人者として知られている高橋政代氏は特許技術の使用を、古巣である理化学研究所やバイオベンチャー企業に対し求めている。その手段として、特許発明の実施が「公益の利益」のため特...
-
マイナ保険証で医療費UPの罠 ちぐはぐ政策に荻原博子が警鐘
6月から、マイナンバーカードとひもづけたキャッシュレス決済で、買い物代金の25%、最大5,000円相当がもらえるマイナポイント事業の第2弾が始まる。 第2弾は先の最大5,000円に加え、銀行...
-
ウクライナ避難民の“別格扱い”に違和感も…専門家の見解は?
「まずは親族や知人が日本にいる人々について受け入れることを想定している。それにとどまらず、人道的な観点から対応していく」 3月2日、岸田文雄首相(64)はロシアによる軍事侵攻でウクライナから...
-
今日のランチ、おいくらでした?
昨日、泰子さんが「歌のない歌謡曲」で取り上げていた、ランチ事情ですが、節約のためにランチを控える人がいる、とありました。相次ぐ、食材の値上げが影響しているんですかね。しかし、その一方で、コロナ禍を機に...
-
コロナ5類引き下げで医療費が自己負担になる可能性
「第6波の主流だったオミクロン株(BA.1)より、18%以上も感染力が強いステルスオミクロン株(BA.2)への置き換わりが急速に進んでいます。さらに4月11日には、感染スピードがBA.2より約12%早...
-
ひろゆき、DaiGoは猛批判!賛否呼ぶウクライナへの“千羽鶴”贈呈に日本折紙協会の見解は?
《千羽鶴とか『無駄な行為をして、良い事をした気分になるのは恥ずかしい事である。』というのをそろそろ理解して貰いたいと思ってるのは、おいらだけですかね?》 4月16日、Twitterでこう呟い...
-
困りごとに対する支援を使いやすくする『お悩みハンドブック』
今回のテーマは「困りごとに対する支援を使いやすくする『お悩みハンドブック』」例えば、心や体の不調、対人関係のトラブル、困窮状態にあることなど1人で対処するのが難しい困りごとを解決するため、国や自治体、...
-
新電力会社の倒産や撤退相次ぎ…すぐに電気が止まる危険性は?
電気料金は’21年9月ごろから上がり始め、’22年5月は月8,505円と過去5年間でもっとも高い水準だ(東京電力、平均モデル家庭)。ガス代も高騰しているので、光熱費の上昇が家計を直撃しているが、また新...
-
稲葉剛「路上生活者は減ったが“ネットカフェで夜を凌ぐ人々”や“コロナ禍で貧困に陥った人々”は増えている」
1994年の新宿ダンボール村の撤去問題から路上生活者支援にかかわり続けてきた稲葉氏。時代の流れの中で“貧困”はどのように変化したと感じているのだろうか。路上生活者の現状やコロナ禍における新たな貧困問題...
-
ウクライナを脱出しても渡航費の確保に困難…避難留学生を日本語学校が受け入れ中
「これから、ウクライナから避難してきた方と接することが、日本でも増えていくでしょう。避難してきた方は、『日本に避難できてよかった』と笑顔を見せるかもしれませんが、ほとんどの人は砲撃や爆撃の音が耳から離...
-
稲葉剛「“貧しさは自己責任”という偏見と差別が路上生活者の命を奪う」
生活困窮者支援を行う複数の市民団体の関係者で設立された一般社団法人つくろい東京ファンド。稲葉剛氏はその団体の代表理事を務めている。さらに認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表、生活保護問題対策全国会...
-
ママは日本一!トラック運転競うドラコン優勝の女性ドライバー
3月16日の午前8時。岡山市の運送会社「岡山スイキュウ」の倉富物流センターの広大な駐車場では、数十台もの大型トラックが出入りを繰り返し、早朝の冷気を吹き払うほどの活気にあふれていた。 「今日...
-
成人年齢引き下げで養育費の上限年齢も下がる?
成人年齢の引き下げで、養育費をもらい損ねないように!実はこうした問題があることご存じでしたか?「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)「現場にアタック」で取材、報告しまし...
-
老後資金を守れ!22年予定の制度改正は“高齢者に厳しい”
10月から医療費が2割負担に。年金支給年齢引き上げ、暦年贈与の廃止も検討……。7月に予定されている参議院選挙後は、高齢者のお財布に響く制度改正が予定されている。そこで、高齢者が注目すべき制度改正を経済...