「事故」のニュース
-
沖縄県委託の平和関連2事業、修学旅行と無関係 辺野古沖転覆事故後にSNSで誤情報が拡散【検証した一覧表】
特定の旅行社を通じてオール沖縄に玉城デニー県政の予算が環流-。名護市辺野古沖で修学旅行生を含む2人が犠牲となった転覆事故後、SNSで玉城県政と旅行社を巡る誤った情報が拡散されている。投稿では、犠牲とな...
-
「令状をとって家宅捜索をしたのでは」京都・男児行方不明から2週間経って自宅付近に“規制線が張られた”意味…敏腕元刑事が解説する「大規模捜索のワケ」
3月23日に京都府南丹市で男子児童が行方不明になってから、2週間あまりが経過。男児が通っていた小学校では4月8日に始業式が行われ、児童の登校時には学校入口まで送り届ける保護者の姿も見られたという。...
-
校外活動の安全徹底を要請 辺野古沖転覆事故受け 文科省が教委に通知
名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)が死亡した事故を受け、文部科学省は7日、全国の教育委員会などに対し、校外活動での安全確保の徹底を求...
-
リアガラスが割れちゃった! でも“雑な応急処置”で走っていいの? 「なんか怖い」「違反じゃないのか」 弁護士の見解とは
「後ろのガラスがバリーン!」走っていいの?リアガラスが割れてしまったのか、ブルーシートやゴミ袋などでボディ後部を覆い、応急措置をして走っているクルマを見かけることがあります。果たしてクルマは、リアガラ...
-
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
4月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタート...
-
市職員“月120時間超の残業”で自死も「喫煙休憩」理由に“公務災害ではない”と認定… 審査請求で3年越しに覆る
長野県佐久市で勤務していたAさん(当時50代)が、長時間労働による精神疾患の末、2022年5月24日に自死した事件を巡り、4月6日午後、Aさんの妻と代理人の舩尾(ふなお)遼弁護士、岩本拓也弁護士が都内...
-
町長「事故なく安心安全で」 久米島のイーフビーチで「海開き宣言」式典
【久米島】白い砂浜が2キロほど続く久米島の観光名所イーフビーチで5日、町主催の「海開き宣言」式典が行われ、観光業や宿泊施設、マリンスポーツ関係者ら約30人が今年1年の海の安全を願った。桃原秀雄町長は「...
-
水面を滑る“巨大な怪物”冷戦時代にソ連が夢見た画期的な超低空を浮く機体の実像
世界一大きい湖で実験されていたモンスター機体2026年3月、カスピ海でイラン海軍に対するイスラエル軍の攻撃がニュースとなりました。このカスピ海は外洋と接していない湖でありながら、イラン、アゼルバイジャ...
-
「あんな所に停めてるから事故ったんだ!」 違法駐車が誘発した交通事故 “停めた人”の責任は問える? 「必ずしも“100対0”ではない」
違法駐車が事故誘発…責任は「停めた側」も問われる?自動車事故が起こった際、当事者間の過失割合については「走行している限り、誰かが100対0で全面的に悪いことはありえない」といった話をよく耳にします。し...
-
「修理は治療」と痛感…予約殺到の“ぬいぐるみ専門クリニック”院長が語った「開業を決意したターニングポイント」
【前編】「亡くなった母を見ているのかも」ぬいぐるみ専門クリニックを“保護者たち”が訪れる「切実な理由」から続く 「縫い」「包む」が語源とされている“ぬいぐるみ”。最近では「ぬい活」という言葉...
-
えっ「自家用」バスなんですか? どう見てもフツーのバスだが… 意外と身近なバスジャンル 最近は「自家用へ逆戻り」現象も!?
バスに「自家用」その意味とは?※本記事は『トコトンやさしいバスの本』(成定竜一編著、井原雄人著/日刊工業新聞社)の一部を再編集したものです。【え、これも!?】多彩すぎる「自家用」バスと「事業用」バス見...
-
「フランス語を話さなかった」で航空会社トップが辞任へ カナダ首相「適切」 決定打が“旅客機事故”ではなかった特殊事情
辞任理由は事故でなく、スピーチの言語カナダの航空最大手エア・カナダは2026年3月30日、マイケル・ルソー最高経営責任者(CEO、68歳)が2026年9月末までに辞任する意向を表明したと発表しました。...
-
辺野古沖転覆事故で亡くなった娘「優しく聡明な子」 父親がネット発信 安全管理の欠落「言葉を失います」
名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高2年(京都府)の武石知華(ともか)さん(17)の父親が、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で情報発信を始めている。知華さんの生い立ちを紹介し...
-
[社説]自転車に青切符制度 危険運転なくす機会に
自転車の交通違反に反則金納付を通告できる「青切符」制度が、今月から始まった。16歳以上が対象。一時不停止や、傘差し、イヤホン装着での運転など113種類の交通違反について、3千~1万2千円の反則金を定め...
-
辺野古沖転覆 海保が「平和丸」船長宅も家宅捜索 亡くなった生徒が乗船
沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)の2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は、女子生徒が乗っていた船の船長宅を家宅...
-
《具体的方針もナシ》転覆船運航元の市民団体 事故から2週間超での”遅すぎる謝罪文”公表に批判続出…腕組み会見から変わらぬ“当事者意識”のなさ
3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行生らを乗せた小型船2隻が転覆し、平和学習に参加していた同志社国際高校(京都)に通う17歳の女子生徒と船長の金井創さん(71)が死亡した事故。事故から2週間あ...
-
小学生が「赤信号で度胸試し」車の前に飛び出してきて…それでもドライバー側に“過失”? “理不尽な事故”から身を守る方法とは
〈小学生の男の子たちが赤信号の横断歩道でわざわざ車の前に飛び出す度胸試ししてて人生終わりかけた〉3月上旬、Xで“恐怖”の経験談をつづったポストが拡散され、大きな話題を呼んだ。〈「当たり屋」と変わらない...
-
「酷すぎる」保守党・有本氏 辺野古被害女子高生の名前を「3回」読み間違える致命的ミス…百田代表の失言謝罪も“おざなり”対応にSNS呆れ
《知華さんのご逝去を悼み、心よりお悔やみを申し上げます。そして私の発言を撤回し深くお詫び申し上げます》 4月2日未明、Xでこう謝罪したのは日本保守党の百田尚樹代表(70)。沖縄県の辺野古で起...
-
「無責任極まりない」ネット唖然…社民党・福島みずほ氏 “辺野古転覆事故は基地がなければ起きなかった”党内の問題発言を“完全放置”
1日、社民党の福島みずほ党首(70)が定例記者会見を行い、沖縄・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆して女子生徒を含む2人が死亡した事故について問われる場面があった。発端となったのは、同党の服...
-
バスの「降車ボタン」を押し忘れたらどうなる? 運転士の構造と“光らない”最新ボタン
合図がないと通過することも!?バスの停車を支える運転席の仕組みバスに乗っていて「次は、〇〇」というアナウンスが流れたとき、ボーっとしていて、つい降車ボタンを押しそびれてしまったという経験はないでしょう...
-
ホテルのプールで溺れ搬送 4歳男児の意識回復 沖縄・恩納村
1日に沖縄県恩納村のホテルの屋内プールで溺れ、病院に搬送された幼稚園児の男児(4)=東京都=の意識が回復した。石川署が2日、家族に確認した。男児はプールで沈んでいるところを遊泳客に発見され、意識不明...
-
《自分の意思で乗ったんでしょ》保守党・百田尚樹氏 辺野古転覆事故・被害女子高生の親族に謝罪…釈明したトンデモ発言の“真意”
2日、日本保守党の百田尚樹代表(70)が自身のXを更新。3月18日に、百田氏がYouTubeの生配信番組『ニュースあさ8時!』で、沖縄県・辺野古沖の転覆事故で亡くなった女子生徒への発言をめぐり物議を醸...
-
「平和を学ぶ場で命守れず、重い責任」 辺野古転覆、船運航のヘリ基地反対協が謝罪文
【名護】沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船が転覆した死亡事故を受け、船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」は2日、同会のホームページに「事故に対する謝罪と対応について」と題した文章を掲載した。掲...
-
海保、同志社国際高から聞き取り 辺野古沖転覆で乗船生徒らにも
名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)が死亡した事故を受け、第11管区海上保安本部が同校へ職員を派遣し、学校側から任意で話を聞いて...
-
一人親方やフリーランスへの安全配慮が義務化、60歳以上の労働者への配慮も努力義務に…4月から「改正労働安全衛生法」一部施行
4月1日から改正労働安全衛生法の一部項目が新たに施行され、事業者などが講ずべき安全衛生上の配慮・災害防止措置の対象に、一人親方やフリーランスを含む個人事業者等が加わった。また、60歳以上の労働者につい...
-
ホテルのプールで溺れ4歳男児が意識不明 沖縄・恩納村
1日午後3時15分ごろ、恩納村のホテルの屋内プールで、幼稚園児の男児(4)=東京都=が沈んでいるのを遊泳客が見つけ、引き上げた。石川署によると、溺れたとみられ、本島中部の病院に搬送された。自発呼吸はあ...
-
[社説]嘉手納で降下訓練 例外の常態化を許すな
例外であるはずの米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練が常態化している。先月28日に延べ80人、29日には同51人と、土日連続して過去最大規模の訓練が実施された。休日に2日連続の実施は異例で異常な事態...
-
自転車の「チリンチリン」も“反則金”を取られる対象に… 改正道路交通法が明日から施行
4月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に「青切符」制度が導入される。信号無視や一時不停止、スピード違反などが反則金の対象となる。スマホをしながらの運転や閉じた踏切への立ち入り、歩道で歩...
-
自転車「青切符制度」スタート 巻き込み事故を防げ
4月1日から、自転車の交通違反に反則金が科される、いわゆる「青切符」の制度がスタートします。対象は16歳以上で、ながらスマホや信号無視など、危ない運転には反則金が科されます。そしてもう一つ、これまで以...
-
武藤敬司 機内でモバイルバッテリー発火に遭遇「離陸後じゃなくてよかった」の声相次ぐ
ここ数年大きな問題になっているモバイルバッテリー元プロレスラーでタレントの武藤敬司さんが2026年3月27日、公式Xで、アメリカへ向かう航空便でモバイルバッテリーの発火事故に遭遇したと明かしました。【...