「大阪府」のニュース
-
大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や維新の松井・吉村が醜悪な“圧力正当化”
「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕からわずか3日で中止に追い込まれてしまった問題。ところが、ネットやテレビのワイドショーでは、テロ予告をした人間や圧力をかけ攻撃を...
-
百舌鳥古墳群、世界文化遺産登録に学界が懸念表明…仁徳天皇陵古墳、学術的根拠なし
7月6日、百舌鳥・古市古墳群(堺市、羽曳野市、藤井寺市)がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に決定された。だが地元のお祭り騒ぎのなか、考古学、歴史学の学者たちが大きな懸念を表明した。7月2...
-
新興バス会社が挑む「高速バス王国」九州 老舗ひしめく昼行路線への新規参入、勝算は?
西鉄など老舗のバス事業者が築いた九州の昼行高速バス路線に、ある新興事業者が真っ向から競合する形で新規参入しました。成功例が少ない昼行路線への後発参入、既存路線の乗客に振り向いてもらうには、何が必要なの...
-
京アニ放火犠牲者に女性多数の理由 憧れの職場で夢抱いていた
タクシーから降りてきたのは、白髪の初老男性と憔悴した女性、そして2人の息子とおぼしき青年だった。 「ご家族の方ですか?」そう問いかける報道陣に応じることもなく、無言で足早に門をくぐっていく。...
-
ローソンの関西2400店舗に吉村大阪府知事の顔写真入りポスター! “G20記念フェア”にかこつけ参院選前の政治宣伝
28日に大阪市で開幕したG20サミット。安倍首相は参院選を前にしてG20の政治利用に躍起となっており、開催地での過剰とも言える厳戒態勢はテレビなども伝えているが、周辺ではもうひとつ奇妙な光景が広がって...
-
税制破綻した市、日本一リッチな村は?話題自治体の年金手取り
これだけあれば、なんとかなるかも……。あなたがもらえると思っている年金額は本当に正しいですか?じつは年金にも社会保険料がかかるし、額は自治体によって違います――。 「年金不安が広まっています...
-
関西・伊丹空港「G20大阪サミット」期間中どうなる リムジンバス4日間大規模運休
「G20大阪サミット」の開催にともない、関西空港と伊丹空港でセキュリティ強化のため様々な規制が実施されます。空港リムジンバスはサミット前後の4日間で多くが運休です。空港会社は、時間に余裕を持って行動す...
-
大阪府警、なぜG20直前に拳銃を強奪される失態?交番で「拳銃強盗」多発の危険な事態
関西大学キャンパス近くの閑静な住宅街に衝撃が走ってから4日。現場となった阪急千里山駅前の交番では、女性が盛んに中を覗き込んでいたが無人だった。表の歩道では大量の血糊の跡が茶色く変色していた。近くに住む...
-
新潟・山形地震を起こした“地震の巣”…南海トラフ地震、首都直下地震ばかり注目は危険
山形県沖で6月18日に発生したマグニチュード(M)6.7の地震は、総務省消防庁の発表(6月21日時点)によれば、新潟県、山形県、秋田県、宮城県、石川県で33人の負傷、145棟の住宅被害を引き起こした。...
-
ふるさと納税、自治体に返礼品競争を強いて疲弊させる安倍政権の愚行…今度は一律規制
4月、改正地方税法が成立した。同法の成立を受け、かねてから“官製通販”のそしりを受けていたふるさと納税制度が大幅に見直される。地方自治体の職員たちの「ふるさと納税はオワコン」という声があちこちから聞こ...
-
吹田・警官襲撃の飯森容疑者、無差別殺人計画の可能性…精神障害の治療を勝手に中断か
大阪府吹田市の吹田署千里山交番の前で、警察官が包丁で刺されて拳銃を奪われた事件で、強盗殺人未遂容疑で逮捕された33歳の飯森裕次郎容疑者は「私のやったことではない。私の思うことは、病気がひどくなったせい...
-
公明党、維新に惨敗でひれ伏す…“選挙第一優先”政党に成り下がり無様な迷走
予想されたことではあるが、方針転換の動きは早かった。5月25日、公明党大阪府本部が大阪維新の会と、都構想の是非を問う2度目の住民投票を実施することで合意した。公明党府大阪本部は住民投票に「賛成」の方向...
-
<拝啓今上天皇陛下さま>天皇陵の発掘調査を許可してください
ぜひ、天皇陵の考古学的調査と、発掘の許可をいただきたいと思う。大阪府堺市、羽曳野市・藤井寺市に渡って存在する「大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)」など「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が、ユ...
-
“世界的文化遺産”大阪・飛田新地、アメージングな土地の実態…写真撮影絶対NG
最近、大阪の“歴史的文化”がにわかに脚光を浴びている。大阪府堺市にある仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」がユネスコの世界遺産に登録される見通しになったという話題が冷めやらぬなか、さらなるホットなニ...
-
西宮市の解体工事でアスベストまき散らす…市は当初「ない」と強弁、市民が中皮腫の恐れ
「明らかに赤信号無視の道路交通法違反。それでも運よく事故にならなかったからお咎めなし」――。大雑把に言えばこんな判決か。兵庫県西宮市甑岩町にあった旧夙川学院短大の解体工事で、「危険なアスベスト(石綿)...
-
「北方領土を戦争で取り返す」発言の丸山穂高衆院議員だけじゃない、維新はネトウヨの巣窟だ!
またもや維新議員のトンデモ発言だ。日本維新の会の丸山穂高衆院議員が、北方領土をめぐる「ビザなし交流」の日本側訪問団に同行した際、「戦争しないとどうしようもない」などの発言をした。報道によれば、丸山議員...
-
高速バス「大都市間路線」が「ドル箱」になるまで 東京~大阪・名古屋・仙台 遅れた開拓
首都圏~京阪神間、あるいは首都圏~仙台間といった高速バスの「大都市間路線」では多数の業者が競合し、サービスや価格の面でしのぎを削っています。しかし、その市場は近年になって開発が進んだものでした。歴史は...
-
国連・労働機関ILOが「日の丸」「君が代」強制に是正勧告! 岸信介が復活させ安倍首相が拡大もくろむ“日の丸・君が代ファシズム”
人質司法、報道圧力、外国人労働者に対する非人道的制度、ヘイトスピーチ……日本の人権後進国ぶりが、ここ数年相次いで国際機関から批判されているが、また新たな問題が通告された。「日の丸」掲揚と「君が代」斉唱...
-
東京23区、「区」の廃止表明で「市」への脱却目指す…東京都、財源と権限を収奪し弊害
4月7日に投開票された大阪府知事選、大阪市長選は、大阪維新の会が擁立した前大阪市長の吉村洋文氏、前大阪府知事の松井一郎氏がそれぞれ完勝した。同時に実施された大阪府議選で維新は単独過半数を確保。市議選は...
-
橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と
3月27日、大阪地方裁判所。原告本人として証言台に立った橋下徹氏は、被告席へ向けて、吐き捨てるようにこう言った。「こんな質問は無意味。あなたには組織を運営したことがないからわからないですよ」4月7日に...
-
公明党の凋落鮮明、支持母体・創価学会からも反発…現職議員が次々落選で党内に戦慄
「安倍・麻生道路」と揶揄される山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ道路建設をめぐり、塚田一郎国交副大臣が「忖度」発言で4月5日、辞表を提出したが、そのわずか3日後の8日、国交省は衆院国交委員会理事懇談会...
-
維新勝利で橋下徹が傲慢発言連発!「都構想に反対した年配の人がどんどん死んじゃった」「朝日新聞はアンポンタン」
7日に投開票された大阪W首長選。周知の通り、大阪府知事前職の大阪維新の会・松井一郎と大阪市長前職の吉村洋文が、それぞれ知事・市長の立場を入れ替えて出馬、自民・公明らが推薦した候補者を圧倒して当選した。...
-
太陽の塔はカラスだった!岡本太郎とカラスの関係を探りに“カラス不毛の地”大阪潜入記
【第3回】「大阪にカラスがいない説」は本当なのか?(後編)大阪にカラスがいない(少ない)という説を確かめるために、はるばる現地までやってきた。そこでわかったことは「なーんだ。いるところには、ちゃんとい...
-
首相を支配する官邸ポリス、闇の警察集団…首相の敵対人物を追い落とし、世論操作
元警察キャリアが書いたリアル告発ノベル、というキャッチコピーで、『官邸ポリス総理を支配する闇の集団』(講談社)という小説が昨年末発刊された。著者とされる幕蓮はこれまでの著作歴はなく、メディアにも登場し...
-
大阪万博、総額1800億円投入で“負の遺産”化…愛知万博跡地維持に毎年巨額税金投入
2025年の万博開催地が大阪府大阪市に決まったのは18年11月。早くも心配されているのが、莫大な予算を注ぎ込まれてつくられた会場や設備が開催後にうまく利用されず、負の遺産と化してしまうことだ。そんな大...
-
静岡県・川勝知事、静岡市“廃止”へ本気…市長選で77歳の元市長擁立、現職排除へ
今春、4年に一度の統一地方選挙が施行される。7月には6年に一度の参議院選が行われるため、統一地方選はその前哨戦と位置付けられており、その結果次第で参院選も大きく左右されかねない。自民党は国政において盤...
-
杉田水脈が性懲りもなく国会質問に立ち“科研費”バッシング! 提訴され「科研費詳しくない」と逃げていたのに
性懲りもなく、とはこのことだろう。性的マイノリティへの「生産性がない」発言で大炎上した自民党・杉田水脈衆院議員が、27日に衆院予算委第四分科会で質問に立った。いくら安倍首相のお気に入りとはいえ、いまだ...
-
“強姦冤罪事件”国家賠償請求を棄却、なぜ「公務員のミス」は許されてしまうのか?
●第10回2019年1月、強姦冤罪事件はなぜ「国家賠償」されないか?国が「過ちを認めない」不可思議なシステム2019年1月8日、大阪地裁で開かれた国家賠償請求訴訟。14歳の少女を強姦したなどとして懲役...
-
「高級バスツアー専用車」続々のワケ 「格安ツアー」衰退、再び加速する豪華志向
貸切バスの常識を覆すような豪華設備を持った、高級ツアー専用バスが次々に登場しています。過去の高級バスブームから一転、格安を売りにしてきたバスツアー業界で、再び高級志向が強まっているのです。夜行バスとは...
-
強姦冤罪事件を生み出した“プロ失格”の検察と裁判所が“14歳の少女”のウソを見抜けず
法“痴”国家ニッポン第9回2019年1月、“強姦冤罪事件”国家賠償請求を棄却、あり得ないほどの裁判の杜撰さ強姦罪などで服役中、被害証言がウソだったと判明し、2015年の再審判決公判で無罪となった男性(...