「岐阜県」のニュース
-
大学の修了制作で作った『木彫り』作品 大反響のワケに「思わず合掌してしまった」
2025年3月に、京都府南丹市にある京都伝統工芸大学校の仏像彫刻専攻を卒業した、濱里(@ne_ne_wood)さん。同年2月末、同大学での修了制作として完成させた木彫り作品をXで公開すると、たちまち反...
-
田んぼに落とされたり、失禁するまで殴られ… 小学校で“いじめ”認定 男子児童はPTSDの診断 岐阜・神戸町
岐阜県神戸町の小学校で、男子児童が同級生から田んぼに落とされるなどの行為を受けていた問題について、第...
-
岐阜・垂井町の女性“ふとん遺体” 共に連れ去りか 遺体のそばに飼い犬の死体も 滋賀の雑木林で発見
この事件は今月2日、滋賀県米原市の雑木林で、岐阜県垂井町の桐山真弓さん(64)が首を圧迫され死亡して...
-
【県内初「救急救命学科」開設】全国から45人が入学 “救急需要増加”と“人材不足”の社会課題に対応 医師主導の教育でハイレベルな救急救命士を育成へ 岐阜・瑞穂市『朝日大学』
岐阜県瑞穂市の朝日大学が、2025年度から県内の大学では初となる「救急救命学科」を開設し、1期生とし...
-
岐阜IC”新設” 東海環状自動車道 山県ICから本巣ICまでの区間が6日新たに開通
岐阜県にある東海環状自動車道の山県ICから本巣ICまでの区間が、6日新たに開通しました。 山県ICか...
-
飛騨高山と「東京駅」ついに直通! 高速バス新宿-高山線が“延伸” まもなく夜行も走り出す!
岐阜県の飛騨高山と東京を結ぶ唯一の直通交通手段、高速バス「新宿~飛騨高山線」が2025年4月1日から“延伸”。ダイヤ改正にて東京駅まで乗り入れるようになりました。バスタ新宿から「バスターミナル東京八重...
-
航行中のフェリーが海自の「最新ステルス艦」に遭遇!? 珍しい2ショットが実現 “映える”画像を自衛隊が公開
大きさが全然違う!?鹿児島湾に「異形の珍客」出現自衛隊鹿児島地方協力本部は2025年3月28日、最新の護衛艦「やはぎ」が鹿児島湾に寄港したと発表し、桜島フェリーとの2ショットを公式Xで公開しました。桜...
-
法改正後にも多発する“精神病院”での「虐待」事件… 背景にある「患者の人権は制限できて当たり前」の風土とは
3月19日、看護師らによる入院患者への暴行事件があった東京都八王子市の精神科病院「滝山病院」(現「希望の丘八王子病院」)で、死亡した入院患者に関して虚偽の診断書を作成した容疑で、警視庁が元院長と当時の...
-
鉄道ない街から夢の“名古屋へ座って通勤” 東海環状道の延伸で「高速バス」はどうなるのか?
東海環状道の岐阜県内がいよいよ全通します。これまでにICが開通した山県市や大野町には、名古屋へ直通する高速バスが登場しました。それらは今どうなっていて、今後はどう展開するのでしょうか。東海環状道の岐阜...
-
国産初の双発ジェット輸送機「C-1」 日本郵便が「初号機退役記念切手」を発売へ 台紙には”貴重な写真”も
銀翼の名機が切手で登場運用の歴史を総ざらい日本郵便株式会社東海支社は2025年2月21日、オリジナルフレーム切手セット「C-1初号機退役1970-2025」の販売を開始すると発表しました。航空自衛隊岐...
-
1時間半の山越えバスが“タダ”!? 岐阜山間部の2大都市を結ぶ無料シャトルバス運行
郡上八幡発です。下呂行きが予約なしで無料下呂市(岐阜県)が、無料のシャトルバスを2025年3月29日(土)までの毎週土曜、郡上→下呂間で運行しています。バスは、観光バスタイプの車両です。JR下呂駅(画...
-
もがみ型護衛艦 ついに2ケタの大台へ! 10番艦が進水 艦名は東海地方に由来
防衛省は2024年12月19日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました。もがみ型10番艦の名は「ながら」に決定防衛省は2024年12月19日...
-
81歳“県議”も加害者に 死亡事故急増で「非常事態宣言」の県も 深刻レベルで事故が起こっている“魔の時間帯”とは
全国で交通事故死者数が深刻なレベルで増加しています。岐阜県は「死亡事故多発非常事態宣言」を発令。年末年始に向けての事故増加が止まりません。岐阜県内では、11月の事故の大半が「魔の時間帯」に起こっていま...
-
埼玉に「国産初の大型ジェット機」が全タイプ集結! 異形の「カモノハシ」から激レア“銀ちゃん”まで
ブルーインパルスの飛行展示もあるよ普段は東と西に分かれて活動航空自衛隊入間基地(埼玉県)は、2024年11月3日(日・祝)に「令和6年度入間航空祭」を開催しますが、このたび銀色のC-1輸送機も飛来する...
-
走るトイレ!走る救護室!走る投票所!? 1台のハイエースを5分で“模様替え” その秘密とは?
「危機管理産業展2024」にて、トヨタ・ハイエースを活用した防災車両が出展。キャンピングカーの知見を活かし、かなりマルチに使える車両を打ちだしています。災害以外でも使える災害用車両2024年10月9日...
-
バスタオルの好みはフワフワ派?それともゴワゴワ派?
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。今日は、通常の半分のサイズで全身の水分を拭き取れる、というバ...
-
自衛隊の災害派遣「受け身型」から「提案型」へ! 転機はどこに? 自治体の負担軽減に寄与も
自衛隊の災害派遣のやり方が従来とは大きく変わろうとしています。その根底には、派遣要請を出す地方自治体のキャパシティーが、職員数や経験によって大きく異なるというのがあったそうです。自衛隊側から積極的に提...
-
「大都市優遇、地方切り捨てだ!」国を訴えた“現職の裁判官”が語る「公務員の地域手当の改定」深刻すぎる問題点
津地方裁判所民事部総括の竹内浩史判事が7月2日、「転勤によって『地域手当』が減額されたことは、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法80条2項に違反する」などとして、国を相手取り、減額分の合計約240万円の支...
-
2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
-
突如現れた「クマ」に逃げ惑う観光客…「怒号・悲鳴・クラクション」バスターミナルをパニックに陥れた“襲撃事件”
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
「長~いトンネル」増えたよねー… 日本最長は“驚異の長さ” でも「5000mちょっと手前」がゴロゴロあるワケ
道路トンネルは10kmを超える長いものもありますが、4999m、4998mなど、5000mにちょっと届かない程度の長さも少なくありません。一体どんな意味があるのでしょうか。ギリギリ5000mにならない...
-
女性都民が選ぶ「都知事になってほしい女性政治家」ランキング!3位野田聖子、2位高市早苗を抑えた圧倒的1位は?
7月7日の投開票まで1カ月を切った東京都知事選挙。 6月20日に候補者の告示がなされるが、NHKによるとこれまでに30人以上が立候補の意向を示しており、過去最多となる見込みだという。...
-
学生出産、看護師を経て48歳で出家…“駆け込み寺”の庵主さん「自分を好きになる方法」
兵庫県姫路市網干区。瀬戸内海もほど近い場所に、悩める女性の駆け込み寺として知られる尼寺・不徹寺がある。300年以上続くこの寺を守るのが、25代住職の松山照紀さん(61)。 “庵主(あんじゅ)...
-
初の京都・舞鶴向け 海自の最新護衛艦「やはぎ」就役 同型いったい何隻造る?
同型「のしろ」は姉妹艦として海外派遣にも初参加。日本海側に初めての配備防衛省は2024年5月21日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、護衛艦「やはぎ」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施...
-
初の京都・舞鶴向け 海自の最新護衛艦「やはぎ」就役 同型いったい何隻造る?
同型「のしろ」は姉妹艦として海外派遣にも初参加。日本海側に初めての配備防衛省は2024年5月21日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、護衛艦「やはぎ」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施...
-
海自待望! 最新護衛艦「やはぎ」遂に就役へ 引渡式・自衛艦旗授与式の日程決まる
配属先はドコになるのでしょうか?艦名は本州中央を流れる川に由来海上自衛隊は2024年5月14日、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新造の護衛艦「やはぎ」の引渡式・自衛艦旗授与式を5月21日(...
-
自衛隊の新たな異形機「スタンド・オフ電子戦機」配備先を防衛省が明らかに ドコの基地?
日本列島のほぼ中央というのが理由か?スタンド・オフ電子戦機は4機調達予定防衛省は、このたび沖縄県うるま市における訓練場整備に関する説明会で用いた資料において、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)にスタ...
-
一歩手前だった「日本版パナマ運河」とは!?「琵琶湖~日本海直結」の夢はなぜ何度も散ったのか
日本最大の湖・琵琶湖をそのまま北へ伸ばし「太平洋と日本海を運河で結ぼう」という壮大な構想が、実は約1000年前の平安時代から何度も浮かんでは消えています。人力の引き船で「船、山に上る」を実現か近畿地方...
-
「立憲期待の星」の寝返りは「今井瑠々氏の県議選落選がベストシナリオ」とする古屋氏の罠か、今井氏の目論見通りか【2023政治記事 9位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第9位は、立憲期待の星と呼ばれた今井瑠々氏がなぜ自民党へ寝返ったかに迫った記事だった(初公開日:2023年1月20日)。立...
-
雪道対策「チェーンあればOK」は危険? 存在する「一部チェーン使用禁止」区間 こまめに脱着できますか?
スタッドレスタイヤに履き替えず、たまに積雪地へ行く際にチェーンを使うという人もいるかもしれません。しかし、チェーンでは不利なところが増えている側面もあります。「一部チェーンは使用禁止」の区間とは?20...