「法律」のニュース (2,877件)
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“田久保前市長派”市議「パイロット」経歴詐称疑惑 本人は“業務経験”と弁明も…「説明・反論になっていない」その理由を弁護士が解説
14日、静岡県伊東市長選挙の投開票が行われ、無所属新人で国民民主党県連が推薦する元市議の杉本憲也氏が当選した。今回の選挙は、前市長だった田久保眞紀氏が、自身の学歴詐称疑惑に起因して議会から再度の不信任...
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【物議】電車内で“爆音スピーカー”、飲食店に生卵持ち込み…日本のマナーや法律無視!外国人による迷惑動画相次ぐ
【物議】急増する外国人による交通事故&医療費“未払い”問題 高市総裁が掲げる外国人対策とは?【写真で...
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女性起業家の2人に1人がセクハラ経験…「30年前の価値観」を引きずるスタートアップ業界の病理に「実効性ある法制度」の実現訴える集会開催
「起業家は村社会に生きている」「30年前の価値観が支配している」――。イノベーションや最先端の言葉で彩られるスタートアップ業界。しかし、その華やかなイメージの裏側には、資金調達権限を持つ投資家や有力者...
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「放置柿」でクマ誘引、法的責任は? 収穫されない実が“絶好のエサ”に…12月なのに冬眠しない一因にも
クマによる人身被害が過去最悪となった今年(11月末時点で被害件数209件、被害人数230人)、人の生活圏にやってきたクマが柿の木に居座る様子を、報道などで目にする機会も多かったのではないだろうか。12...
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ワクチン健康被害めぐり「名誉毀損」人気ミステリー作家に罰金30万円の略式命令 東京簡裁
新型コロナウイルスのワクチン接種後に亡くなった人の遺族や健康被害を受けた人を支援するNPO法人「駆け込み寺2020」(京都府長岡京市)の理事が、作家で医師の男性に旧ツイッター(現X)上で誹謗(ひぼう)...
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残業、工期、単価が変わる? 「改正建設業法」12日から完全施行…“持続可能な建設業”への転換で「担い手不足」解消なるか
建設業界における慢性的な長時間労働や人手不足などの問題を受けて成立した改正建設業法が、12月12日、完全施行される。今年11月に閣議決定された。具体的には著しく低い見積りでの契約が禁止される他、著しく...
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男子中学生「無免許でバイク2人乗り」事故死 “衝突した軽自動車ドライバー”罪に問われる可能性は?
先月19日、大阪・守口市の交差点で、軽自動車とオートバイが衝突する事故が発生。報道によれば、オートバイに乗っていたいずれも14歳の男子中学生2人が死亡し、車を運転していた会社員が過失運転傷害の疑いで逮...
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“副業探偵”の公務員が「市民の個人情報」で3000万円以上を荒稼ぎ 「データ屋」のヤバすぎる実態とは
3日、愛知県警は元愛知県豊田市職員で探偵業の男を地方公務員法違反(守秘義務)容疑で逮捕した。市民数十人分の個人情報を不正に照会し、約70人の顧客から3000万円以上を売り上げたとみられる。報道によれば...
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JAL公式SNSの「絶対やめて」投稿に反響集まる 「そういう客が居ること自体に驚き」「非常識にも程がある」NG行動とは?
Xでは100万表示超えJAL(日本航空)が2025年12月10日に行った公式Xの投稿が、同日16時30分時点で100万表示を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。どういった内容なのでしょうか。【これが...
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札幌のラーメン店「デカ盛」取材“すっぽかし”で食品ロス危機…TV局の法的責任は?【弁護士解説】
北海道札幌市のラーメン店「銀波露(ぎんぱろう)札幌手稲店」のXアカウントが14日夜、以下の投稿を行い、15日16時の時点で閲覧数が1390万件近くに達している。「2〜8kgのラーメンをお願いすると言わ...
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元女優が明かす「AV新法」の“深刻な欠落” 出演者が「海外出稼ぎ売春」「違法ライブ配信」も…立法府が招いた“業界の歪み”とは
「同人の子たちからの相談がすごく増えました」こう明かすのはかさいあみ氏。元AV女優で、フリーAV女優連盟共同発起人であり、現在は一般社団法人映像実演者協議会の理事も務めている彼女のもとには、人づても含...
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JAL公式X、なぜ「転売は絶対やめて!」と投稿?→同社の回答は …「常識」レベルの“当然のルール”をあえて周知したワケ
投稿翌日でXで5万表示超えJAL(日本航空)が2025年12月10日に行った公式Xの投稿が、翌日ですでに500万表示を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。この投稿はJALの航空券を第三者への譲渡や転...
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SS義塾「会社を乗っ取られた」社長の主張は認められる? 大学受験シーズン真っ只中…受験生・保護者らは「法的責任」追及できるか【弁護士解説】
面接や小論文を用いた「総合型選抜」専門のオンライン大学受験塾「SS義塾」(東京都港区)が、突然授業を中止し音信不通になった。塾を経営する会社の社長は「委託先に会社を乗っ取られた」「塾の口座から4000...
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「国旗損壊罪」は本当に必要なのか? 憲法学者が指摘する「表現・精神の自由」侵害の危険性
10月、自民党と日本維新の会は、2026年の通常国会で「国旗損壊罪」――正式には「日本国国章損壊罪」――を制定する法案を提出する方針を明らかにした。また、参政党は単独で11月27日、「日本国国章損壊罪...
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まだやってるんすか!? 「ナンバープレートの封印にペットボトルのキャップ」取り締まられたら恐ろしいことに
ナンバープレートの「封印」は単なる「ボルトの蓋」ではない自動車などのナンバープレートの封印部分に、ペットボトルのキャップなどを取り付ける“カスタム”が流行した時期がありました。主に20年ほど前でしょう...
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「残業キャンセル界隈」若者が増加? 「職務放棄」との批判も…“定時退社の権利”どこまで通用するか【弁護士解説】
昨年の春に「お風呂キャンセル界隈」という単語が広まったことをきっかけに、「外出キャンセル界隈」「ご飯キャンセル界隈」など、いまや「○○キャンセル界隈」のフレーズはすっかり定着した。そして今年の後半から...
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生活保護基準引き下げ、最高裁で「違法」確定も…厚労省が“独自基準”で再減額 法学者120人「法治国家の破壊」指摘
生活保護基準の引き下げをめぐる「いのちのとりで裁判」。最高裁でその違法性が“断罪”され、原告らが引き下げ前の基準に戻しての支給を求めていたが、国・厚労省は独自の試算を基に支給額を再計算し、大幅に減額し...
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【朝ドラヒロインの友人ランキング】『あんぱん』小川うさ子は第2位!1位はやっぱり…?
NHKで放送される朝の15分間のドラマ『連続テレビ小説』。『朝ドラ』の名称で古くから愛されている本枠のドラマには、さまざまなヒロインが注目を集めます。その傍らには、主人公の人生をそっと彩る名脇役がいる...
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「勤続25年で退職金25万円」「6年で昇給ストップ」生協パート労働者ら“罰則なきガイドライン”に限界…「抜本的な法改正」厚労省に求める
全国の生協で働くパート労働者らが12月4日、厚生労働省にパートタイム有期雇用労働法の抜本的改正を求める要請書を提出し、記者会見を開いた。同一労働同一賃金を掲げる現行のガイドラインには罰則規定がなく、賃...
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「Snow Man」ドームコンサートで“全裸”ファン出没情報…「推しに気づいてもらいたい」暴走心理が招く法的リスク
11月15日に行われたアイドルグループ「SnowMan」の大和ハウスプレミストドーム(北海道札幌市)でのコンサートで、会場にいたと見られるファンがXに投稿した“全裸で踊るファン”の画像が物議を醸してい...
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大政翼賛報道の恐怖
日本の集団的自衛権行使について、日本政府は日本国憲法の規定により集団的自衛権の行使は容認されないとしてきた。<1972年10月政府見解>「わが憲法の下で武カ行使を行うことが許されるのは、わが国に対する...
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「相続登記」“自分で申請”してみたら大変だった…司法書士に頼まず「ゼロ費用」は可能か? 義務化から1年半、痛感した“障壁”
所有者不明の不動産(土地・建物)が全国で増えている。公共事業や災害復旧の妨げにもなりかねない、こうした不動産への対策として、国・法務省が昨年4月に相続登記の義務化を始め1年半が経過した。相続登記の件数...
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子供の声は迷惑?それとも日常? 法律が示す考え方とは【弁護士が解説】
休日の朝、近所の公園やマンションの廊下などから、子供たちの笑い声や足音が聞こえてくることがあります。微笑ましい日常のひとコマととらえる人がいる一方で、「もう少し静かにしてほしい」と感じる人もいるかもし...
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日本唯一!「バス×鉄道」の激レア乗りもの間もなく終了か? 利用者は多いのに…なぜ?
電車とバスの特徴を併せ持つ「不思議なバス」トヨタ自動車やそのグループ企業などを持つことから、「クルマの街」として語られがちな愛知県。だからというワケではありませんが、県庁所在地である名古屋市には、独特...
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「同性婚」認めない東京高裁判決は「論理的に脆い」 弁護団・原告ら、最高裁での“違憲判決”求め要請行動
3日、同性同士の結婚が認められないのは憲法違反だとして、国に賠償を求めている「結婚の自由をすべての人に」訴訟の原告と弁護団が、最高裁判所に対して初の要請行動を行った。全国5地域(北海道、東京、愛知、関...
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「100年返済」だった財務省の“借金”、まさかの「全額返済」なぜ!? 自賠責6000億円ネコババ問題30年、一気に解決のウラ側
「完済まで100年」のはずが…なぜいま全額返済?自動車ユーザーが保険料を負担する自賠責保険。その運用益を財源にした貸付金の残金5740億円が、2025年補正予算の中に盛り込まれ、全額返済される見込みで...
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マイナ保険証「厚労省職員の患者の利用は“1人だけ”」クリニック院長が陳述…“1222人の医師・歯科医師”が国を訴えた裁判の控訴審始まる【第1回口頭弁論】
厚生労働省の省令によって医療機関に「マイナ保険証」による「オンライン資格確認」が義務付けられたことに対し、東京保険医協会の医師・歯科医師ら1222人が原告となり、その義務がないことの確認を求めて国を訴...
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“出張中の飲み会”後に死亡→労基は「労災不支給」決定…遺族が提訴した結果、裁判所の判断は?
ある会社の社員Xさんが、出張中の飲み会後に死亡した。この場合、労災は下りるのか?労働基準監督署は労災を認めず、地裁も「飲酒による私的行為」と判断した。しかし、高裁はこれを覆し、業務起因性を肯定して労災...
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“行政のミス”なのに「生活保護費の返還請求」…困窮する受給者の“生存権”が脅かされるケースも? 本来とられるべき“適切な手続き”とは
私が行政書士として生活保護の相談を日々受ける中で、行政の「ミス」によって生じた保護費の返還や、不当な徴収、減額をめぐり、受給者の生活を脅かす深刻な問題に直面することが少なくありません。ある日突然、行政...
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段ボールドローン 防衛・防災に期待
今日は、活躍が期待される新しいドローンの話題です。日本初!段ボール製ドローン名古屋のスタートアップAirKamuy(エアカムイ)が「段ボール製のドローン」を開発して注目されています。プロペラなどの動力...