「滋賀県」のニュース
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「真っ黄色でじゅうたんみたい」30万株のスイセン畑 ガーデンジャイアントなど3種類が見ごろ 滋賀
滋賀県大津市のスキー場では、30万株のスイセンが見ごろを迎え、訪れる人たちを楽しませています。 標高...
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『琵琶湖疏水』5施設を国宝に指定へ 「第一隧道」や「南禅寺水路閣」など 近代の土木構造物で初
京都市と滋賀県大津市にまたがる「琵琶湖疏水施設」が、国宝に指定される見通しです。 約400万年の歴史...
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【速報】“冷凍庫”に女性遺体 5年前に死亡した2日後に夫が遺棄か 親族2人を死体遺棄ほう助の罪で起訴…周辺には消臭剤も
滋賀県長浜市の民家の冷凍庫から女性の遺体が見つかった事件で、親族とともに逮捕された女性の夫が、5年前...
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山中に落ちていた物に『9万人』が注目! 「三度見した」「初めて見たわ」
「いや、もう『三度見』したよ」このような言葉とともに、Xで写真を公開したのは、すず姉(@suzu_kinokobook)さんです。2025年5月1日、すず姉さんが、滋賀県高島市の山中を歩いていた時のこ...
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「この職場にいたくない」東証プライム上場企業で2年目の新入社員が自死 繰り返された“強い責”に遺族らが損害賠償求め提訴
炭素製品大手の「日本カーボン」(東京中央区)で働いていた男性社員(当時25歳)が、上司から達成が困難なノルマを課され、強い叱責を受けたことが原因で自殺したとして、遺族らは30日、同社らに対し慰謝料など...
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世界で唯一! 最新「NSX」パトカーが鈴鹿サーキットでデビュー 配備先は?
三重県の高速道路走るときは要注意?パトカーとしての架装費用は約2500万円ホンダの高級スポーツカー「NSX」がベースの新型パトカーが2025年4月21日、三重県警察に寄贈され、その式典が鈴鹿サーキット...
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岐阜・垂井町の女性“ふとん遺体” 共に連れ去りか 遺体のそばに飼い犬の死体も 滋賀の雑木林で発見
この事件は今月2日、滋賀県米原市の雑木林で、岐阜県垂井町の桐山真弓さん(64)が首を圧迫され死亡して...
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大谷翔平選手への『悪口』? 線路沿いの光景に「嫉妬か?」「よく見つけたな」
アメリカのプロ野球チーム『ロサンゼルス・ドジャース(以下、ドジャース)』に所属している、大谷翔平選手。メジャー史上初となる、1シーズンで50本塁打&50盗塁(通称:『50-50』)を達成するなど、数々...
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消滅前に乗ってみた! 東京‐京都の「レア高速バス」昼なのに快適 秘訣はシート配列にあり
夜行高速バスの折り返しを昼間に運行する「東海道昼特急」。東京~大阪間が主体ですが、「5号」だけは京都駅行きです。どのように利用されているのか、乗って確かめてみました。残念!4月から4列シートに変更20...
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新幹線より快適な「グリーン席」が海の上に!? 希少な「鉄道連絡船」大きい方に乗ってみた
和歌山港~徳島港間を結ぶ「南海フェリー」。南海電鉄の子会社であり、鉄道会社のグループ企業という珍しい海運会社です。和歌山港では、南海線の駅と接続している鉄道連絡船ですが、どのような利用をされているので...
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生活保護受けられず54歳息子が86歳母を「介護殺人」…貧困で追い詰められた親子はどうすれば“救われた”のか【行政書士解説】
「京都伏見介護殺人事件」をご存知でしょうか。2006(平成18)年2月1日、京都市伏見区の桂川河川敷で、54歳の男性・サダオさん(仮名)が認知症を患う母・サワエさん(仮名・86歳)の介護の負担と生活苦...
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「陸の孤島と化した被災地に自衛隊がスーパーメカですぐ来てくれる」という幻想 琵琶湖の訓練で現実を見た
能登半島地震では、「陸の孤島」と化した被災地域への救助活動が難航しました。それから1年後、琵琶湖西岸が被災地域となったという想定で、陸上自衛隊が「南海レスキュー2024」を実施。ここも有事の際は陸の孤...
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【2024年7月時点】日本の病院数はいくつ?医療施設動態調査から読み解く課題とは
日本の病院数の現状と推移全国の病院数と病床数の最新データ日本の医療体制を考える上で、病院数は重要な指標の一つです。厚生労働省が公表している「医療施設動態調査」の最新データによると、2024年7月末時点...
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“障害者芸術の重鎮”がセクハラなど130もの不法行為、裁判でおおむね事実と認定 社会福祉法人の元理事長らに計660万円の賠償命令
社会福祉法人の元理事長から性暴力やハラスメントを受けたとして、幹部職員と元職員が損害賠償を請求していた裁判で10月24日、東京地裁(野口宣大裁判長)は元理事長に220万円、法人に440万円の支払いを命...
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何があった!? 琵琶湖に自衛隊の4発エンジン機が着水! 史上初の訓練、来年には本番も
戦前は、旧海軍の水上機基地が湖畔にありました。自衛隊の飛行艇が初めて発着水訓練を実施海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が2024年10月17日、日本最大の湖である琵琶湖で発着水訓練を実施しました。訓練エリ...
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観るバス 聞くバス 跳ねるバス 食うバス 嗅ぐバス!? 「珍バス中の珍バス」を集めてみた いったい誰が考えたの!?
世界一観光列車が多い我が国ですが、バスのバリエーションも世界有数です。今回は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、つまり「五感」を楽しませるバスを紹介します。夢の国から夢の世界に誘うバス人間の視覚、聴覚、触覚...
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自衛隊の災害派遣「受け身型」から「提案型」へ! 転機はどこに? 自治体の負担軽減に寄与も
自衛隊の災害派遣のやり方が従来とは大きく変わろうとしています。その根底には、派遣要請を出す地方自治体のキャパシティーが、職員数や経験によって大きく異なるというのがあったそうです。自衛隊側から積極的に提...
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「大都市優遇、地方切り捨てだ!」国を訴えた“現職の裁判官”が語る「公務員の地域手当の改定」深刻すぎる問題点
津地方裁判所民事部総括の竹内浩史判事が7月2日、「転勤によって『地域手当』が減額されたことは、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法80条2項に違反する」などとして、国を相手取り、減額分の合計約240万円の支...
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貴重な現役「鉄道連絡船」に乗る 国鉄時代の生き残り “JRらしさ”たっぷりの体験とは
かつて国鉄は全国で鉄道連絡船を運航していました。青函トンネルや瀬戸大橋の開通などで数を減らし、現在ではJR山陽本線の宮島口駅に隣接する宮島口桟橋と宮島桟橋を結ぶJR西日本宮島フェリーだけが残っています...
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ダイハツ不正めぐり国交省「衝突試験を公開」へ 外部の試験官立ち合いで ただ場所は異例の“自社工場”
ダイハツの型式申請をめぐる不正について、国土交通省は確認試験の一部を公開することを決めました。不正行為をめぐる確認試験の公開は過去に三菱自動車に対して実施されたことがありますが、今回はその場所も異例で...
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ダイハツ不正めぐり国交省「衝突試験を公開」へ 外部の試験官立ち合いで ただ場所は異例の“自社工場”
ダイハツの型式申請をめぐる不正について、国土交通省は確認試験の一部を公開することを決めました。不正行為をめぐる確認試験の公開は過去に三菱自動車に対して実施されたことがありますが、今回はその場所も異例で...
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老人ホームにおける医療機関との連携ルールが厳格化?慎重に進めるべきとの意見も
社保審の場で、介護施設の医療体制強化が議論に介護保険3施設には「義務化」を求める新ルールが提案2023年11月16日、厚生労働省の第231回社会保障審議会介護給付費分科会の場で、入所系施設の医療体制強...
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一歩手前だった「日本版パナマ運河」とは!?「琵琶湖~日本海直結」の夢はなぜ何度も散ったのか
日本最大の湖・琵琶湖をそのまま北へ伸ばし「太平洋と日本海を運河で結ぼう」という壮大な構想が、実は約1000年前の平安時代から何度も浮かんでは消えています。人力の引き船で「船、山に上る」を実現か近畿地方...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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全国高校「国公立大合格力」ランキング・ベスト10!3位堀川、2位甲陽学院、1位は?【2024年入試版】
進学校は、どの大学にどのくらいの進学者を出したかでまず評価される。東京大や京都大の合格者数は毎年話題になるが、全国の進学校がすべてこうした最難関国立大を目標にしているわけではない。今回は、卒業生一人当...
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第140回「子どもの貧困は、他人事なのか」
毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!12/2の放送へのご来店、ありがとうございました。「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの上村彩子が毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。今回...
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「冬に向けスタッドレスへ!」16式機動戦闘車のタイヤ交換 陸上自衛隊今津駐屯地が公開
ホイール止めるハブボルトは10本!タイヤチェーンの併用も有り陸上自衛隊今津駐屯地は2023年11月13日(月)、16式機動戦闘車のタイヤ交換の様子を公式X(旧Twitter)で公開しました。作業はこれ...
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「戦車通ります!!」 もうすぐ消滅74式戦車の“公道輸送” 130kmに密着 超重トレーラー輸送で光る職人技
もうすぐ役目を終える74式戦車。それに伴い同車を載せたトレーラーが街中を走るのも見られなくなります。そこで、完全退役の前に74式戦車の輸送に密着。夜中にしか見られない、知られざる戦車輸送の裏側を取材し...
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最後の「74式戦車」になぜシャチホコ? 滋賀の部隊なのに… 総本山はシャチホコだらけだった!
本州最後の戦車部隊のひとつである第10戦車大隊にはシャチホコの部隊マークが描かれています。ただ、上級司令部のある駐屯地にはさらに多種多様なシャチホコが。しかも部隊として正式な向きも決まっているそうです...
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「74式戦車」まもなく引退 “しゃちほこ” 部隊が消え“サーベルタイガー” 部隊が見参!? その正体とは
陸上自衛隊の主要装備として長らく配備されていた74式戦車も、元気で走る姿が見られるのはあと少しとなりました。それに伴い、消えゆく伝統の部隊マークと、歩み出したばかりの新部隊マーク、その両方を滋賀県で見...