「陸上自衛隊」のニュース
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[社説]予算審議短縮 熟議阻む首相の身勝手
首相のやり方はあまりに身勝手過ぎる。与党が、2026年度予算の年度内の成立へ強硬姿勢を見せている。高市早苗首相が2月末の衆院代表質問で、新年度予算の3月末までの成立を目指すと明言したのを受けてのことだ...
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“貨物をまるごと飲み込む”異形の新型無人機が公開 これぞ「極小のベルーガ!?」 日本も軍民両用で検討の“輸送機型”
まるでミニ「ベルーガ」な新型UASシンガポールの重工業メーカー「STエンジニアリング」が、2026年2月3日から8日まで同国の「チャンギ・エキシビションセンター」で開催された「シンガポールエアショー2...
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名物パレード中止の陸自重要拠点に日米のVIPが集結! 視線を独占した“超巨大な装甲車”に驚きの声
熊本の名物イベントに「まさかの異変」!?陸上自衛隊西部方面隊の創隊70周年を記念する行事が2026年3月1日、熊本市の健軍駐屯地で行われました。このイベントは、九州・沖縄エリアを受け持つ同方面隊が、地...
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低速で運転する車に職務質問 酒気帯び疑いで24歳の自衛官を逮捕 「寝たから大丈夫かと」 沖縄・与那原署
与那原署は1日、陸上自衛隊知念分屯地第15高射特科連隊の陸士長の容疑者(24)=自称・南城市=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「寝たから大丈夫だろうと思った」と容疑を否認していると...
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指定の無料宿舎に居住せず 空自那覇基地の50代1尉を懲戒処分
航空自衛隊那覇基地は26日、緊急要員として命じられていたにもかかわらず2023年12月1日~24年6月18日の間、指定の無料宿舎に住まなかったとして、南西航空方面隊の50代1尉を減給30分の1(1カ月...
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海自の「潜水艦ハンター」がハワイで“ぶっといミサイル”発射! 貴重な瞬間を捉えたショットが公開される
ミサイルの愛称は「地獄の炎」海上自衛隊・護衛艦隊は2026年2月24日、護衛艦「てるづき」に搭載されたSH-60K哨戒ヘリコプターが、ハワイ諸島近海で対艦ミサイルの射撃を行ったと発表。その様子を公式X...
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陸自の87式偵察警戒車 砲身露出し走行 沖縄・金武町の国道 第15旅団所属
14日午後7時ごろ、金武町の国道329号で陸上自衛隊第15旅団所属の装甲車が砲身を露出して走行している様子をチョウ類研究者の宮城秋乃さんが撮影した。同旅団は、米軍キャンプ・ハンセンで行われた「ハンセン...
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[きょうの歴史]【沖縄関係】
中国から台湾に移った国民党政権が多数の住民らを虐殺した1947年の「2.28事件」で、漁師だった父を失った青山惠昭さんが、台湾政府に損害賠償を求めた訴訟の判決で、台北高等行政法院(裁判所)は政府側に6...
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千葉県松戸市で「沖縄の今」を考える 石垣島住民投票めぐる映画上映に180人 三線ライブと沖縄文化を講演も
【千葉】沖縄について学び、考える「沖縄を知ろう沖縄の今を考えよう!~三線のひびきと共に~」(松戸「沖縄とつながろう!」実行委員会主催)が1月31日、千葉県松戸市の常盤平市民センターであった。石垣市の陸...
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YouTubeで突如“新車”発表!? 教育用の最新鋭「日の丸戦闘車両」がお披露目 名物MCもビックリ!
30mm機関砲とマスト型カメラを超接写!陸上自衛隊の中部方面隊は2026年2月11日、公式YouTubeチャンネルにて静岡県・富士駐屯地(富士学校)の紹介動画を公開しました。その中に最新装備「25式偵...
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輸送機「危険地帯に近づけねぇ…」→遠くから物資落としちゃえ!! 輸送機から投下する“使い捨てグライダー”試験成功 日本も興味アリ
実機では120km先まで物資を輸送可能にドイツの防衛関連企業であるHensoldtは2026年2月5日、同社が開発中の貨物輸送用無人グライダーである「HADIS(HighAltitudeDropInf...
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自動車大手が「自爆ドローン」製造へ 一体どんなもの? かつての“戦車の名門”が防衛へ復帰 欧州メーカー“背に腹”の事情
クルマ屋が作る「シャヘド」似の自爆ドローンフランスの経済・産業専門誌「L’Usinenouvelle」は2026年1月20日、同国の自動車メーカーであるルノーが、軍用UAS(無人航空機シス...
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自衛隊の新鋭艦が「ガバっと船首を開けた姿」公開! 輸送能力を訓練で見せつける 異色の新部隊に配備
新型輸送艦の車両搭載訓練を捉えた画像が公開陸上自衛隊第3師団は2026年1月29日、南海トラフ地震を想定した大規模実働訓練「南海レスキュー」において、新型輸送艦「にほんばれ」への車両搭載訓練を行ったこ...
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自衛隊の巨大ヘリを「丸洗い」! 入念すぎる洗機の映像が公開 SNSでは「こうやってたんだ」との声も
CH-47JAの洗機「10倍速」で公開陸上自衛隊・高遊原分屯地は2026年2月2日(月)、大型輸送ヘリコプターCH-47JA「チヌーク」が洗機を行う映像を公式Xで公開しました。【映像】まるで食洗機!?...
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自衛隊が誇る「超特別なヘリ」小泉防衛大臣が機内ショットを公開! 韓国の要人と一緒に搭乗 3機のみが存在
政府専用機の「ヘリ版」小泉進次郎防衛大臣は2026年1月30日、陸上自衛隊に配備されている特別輸送ヘリコプターに、韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官と共に搭乗した際の写真を自身の公式Xで公開しま...
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ドーナツ「ジュワァァァッ!!」 陸自が誇る“移動式万能キッチン”でまさかの甘味に初挑戦!? SNSでは「美味しそう!」の声も
ドーナツの調理は初挑戦とのこと陸上自衛隊別府駐屯地は2026年1月28日、公式X(旧Twitter)にて炊事車による調理風景を投稿しました。この炊事車は、正式には「野外炊具1号(22改)」と呼ばれる、...
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韓流スターも志願する「韓国で最も過酷な部隊」が変貌 戦車も導入で実質「第4軍」化へ ルーツは旧日本軍!?
旧日本軍の影響も?エリート集団・韓国海兵隊とは韓国国防省は2025年12月31日、韓国海兵隊第1・第2両師団の平時の作戦統制権を、陸軍から海兵隊に戻す方針を発表しました。【写真】韓国海兵隊の「K9自走...
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自衛隊の新鋭艦に「装輪戦車」が乗った!貴重な訓練を捉えた画像が公開される 海と陸の最新装備が共演
16式機動戦闘車を搭載陸上自衛隊・出雲駐屯地は2026年1月26日、南海トラフ地震を想定した大規模実働訓練「南海レスキュー」において、新型輸送艦「ようこう」への車両搭載訓練を行ったことを明らかにし、公...
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元自衛官・五ノ井里奈さん、性暴力被害から5年で国・元隊員との和解成立「自衛隊好きだからこそ…」裁判を振り返る
陸上自衛隊の演習中に行われた宴会で性暴力を受けたとして、損害賠償を求めていた元自衛官(1等陸士)、五ノ井里奈さん(26)と国・防衛省、元隊員との和解が1月26日、横浜地裁で成立した。防衛省は、計160...
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「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
「異例の速さの少子化」韓国軍が大縮小日本を覆う少子化の問題は、自衛隊員の確保を難しくし、国防に大きな影を落としています。しかし、日本よりもはるかに速いスピードで少子高齢化が進行しつつあるのが、お隣の韓...
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「醤油じゃないんですね」自衛隊での“戦車メンテナンス”が話題に 滝のように流れる「真っ黒な液体」の正体
戦車の整備風景が話題に戦車も自動車である以上、メンテナンスは欠かせません。このたび、北海道に所在する陸上自衛隊第7師団が公式Xに投稿した「戦車のオイル交換」の風景が、その規格外のスケールで話題を呼んで...
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アメリカ軍“全く使った経験のない砲”をいよいよテストへ 世界では流行りともいえる兵器 日本でも最近導入
イスラエル軍が配備している車両イスラエルの防衛企業エルビット・システムズの子会社であるエルビット・アメリカは、2026年1月1日、「シグマNG」155mm自走りゅう弾砲の試作機の組み立てを完了したと発...
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「空母改造いずも型」の“次”はどうなる? くすぶる「本格的空母」導入論 改修の知見どう活かす
いずも型改修の知見を何に活かすのか?防衛省は令和8(2026)年度予算案に、海上自衛隊の運用するいずも型護衛艦の改修費として285億円を計上しました。【え…!】7年前に発表されていた「空母になり得る輸...
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重すぎる!? 韓国の新型戦闘車両が「10式戦車並み」ドローン迎撃AI搭載で、もはや「歩兵が乗れる戦車」か?
重量で戦車を上回る韓国生まれの歩兵戦闘車韓国の防衛企業であるハンファ・エアロスペースは、韓国陸軍向けの次世代歩兵戦闘車としてK-NIFVを提案しています。【写真】これがK-NIFVの“ヘビー級な”後ろ...
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沖縄・竹富町長選 現職の前泊氏が再選目指し立候補表明「対話と現場主義で未来築く」 3月29日投票
沖縄県竹富町の前泊正人町長(48)は7日午前、石垣市内で記者会見し、任期満了に伴う3月29日投票(24日告示)の町長選に2期目を目指して立候補することを表明した。前泊氏は「町民の声を第一に、対話と現場...
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
首に巻いたカラフルなスカーフの意味とは陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服姿の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、そ...
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戦闘機も装甲車も「タダであげるよ!その代わり……ニヤニヤ」 兵器の“無償譲渡”そのウラにある戦略
「タダ同然」でもポーランドは即決せず2025年12月3日、ポーランドのコシニャク・カミシュ副首相兼国防相が、アメリカが同国に対して「ストライカー」装輪装甲車をほぼ無償で譲渡(正確には約250両を1ドル...
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
戦車は「オワコン」なのか?激減する日本の戦車陸上自衛隊の広報イベントなどで、姿を見せると必ずと言っていいほど注目を集める装備なのが戦車でしょう。なかでも、最新の国産戦車が10式戦車になります。【意外と...
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日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは?
現代の騎兵と呼べる部隊とは?2026年は午年です。陸上自衛隊には、かつてのように軍馬を用いる騎兵こそ存在しませんが、その即応性や偵察能力といった伝統を受け継ぎ、現代の“騎兵”とも呼べる部隊が存在します...
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
国内メーカーに競り勝った北欧企業の装甲車陸上自衛隊が採用した最新の装甲戦闘車両である「AMV」の部隊配備が2025年11月から始まりました。【写真】陸自仕様の「AMV」前後左右&ディテールまでイッキ見...