「陸上自衛隊」のニュース
-
自衛隊が「新たな装備」導入へ 空中から敵車両を捜索し体当たり 防衛装備庁がイメージを公開
新装備「小型攻撃用UAVI型」イメージ画像が公開防衛装備庁は2026年5月12日、新たな重要装備品として「小型攻撃用UAVI型」を選定したと発表。イメージ画像も公開しました。【画像】異形の外観..これ...
-
自衛隊の対艦ミサイルが標的船をブチ抜く! 凄まじい「撃沈の様子」を収めた映像が公開される
対艦ミサイル「命中の瞬間」が映像で公開フィリピン海軍は2026年5月8日、退役して標的船となった哨戒艦「ケソン」が、陸上自衛隊の国産対艦ミサイル「88式地対艦誘導弾」によって撃沈される映像を公開しまし...
-
日本の19式にソックリ?“撃ったら即退避”が新常識に なぜ「タイヤ付き自走砲」が急増? 韓国が新型を発表、米陸軍も導入急ぐ背景
トラックに載った自走砲が必要な理由韓国の防衛企業の米国現地法人「ハンファ・ディフェンス・USA」が新しい装輪式自走砲K9MH(MobileHowitzer)を発表し、そのコンセプトが陸上自衛隊の最新自...
-
自衛隊の「艦艇キラー」兵器が火を噴いた!フィリピンで「実弾発射の瞬間」を捉えた映像が公開される
国産対艦ミサイル「連射の瞬間」映像で公開陸上自衛隊は2026年5月6日、フィリピンで地上発射型の国産対艦ミサイル「88式地対艦誘導弾」の射撃訓練を実施したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。...
-
すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
小泉防衛相も激励!陸自に誕生した「無人機(ドローン)専従部署」防衛省は、2026年4月8日付で陸上幕僚監部(陸幕)防衛部に「無人アセット防衛能力推進室」、同装備部に「無人装備室」をそれぞれ新設しました...
-
なぜ戦車砲は「ツルツル」!? 英戦車もキザキザ砲を廃止 先祖返りのようになる意味とは?
ついにイギリスも伝統のライフル砲を不採用にイギリスの兵器関連企業RBSL(ラインメタル・BAEシステムズ・ランド)が開発を進めている、イギリス陸軍向け主力戦車「チャレンジャー3」が2026年4月、イギ...
-
航空自衛隊機から部品落下2件 那覇基地、いずれも未発見
航空自衛隊那覇基地は22日、昨年10月から今年3月末にかけて、潤滑剤を注入する部品などの落下事案が2件あったと発表した。いずれも部品は見つかっていない。被害報告などはないという。(資料写真)航空自衛隊...
-
因縁のライバル「ボーイング」と「エアバス」の“兄弟製品”とは? 自衛隊が“どっちも採用”なるか!? どっちがスゴいのか
元はマグロ漁用!?陸自UAS「スキャンイーグル」の出自今では自衛隊で広く使われているUAS(無人航空機システム)ですが、その本格配備を促したきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災でした。東京電...
-
陸自を象徴するゲタ車が「双子の兄弟モデル」と並ぶ!? 自衛隊公式が“夢のツーショット”をSNSで公開 「7月に展示予定です!」
「夢のツーショット」今年も実現へ自衛隊群馬地方協力本部は2026年4月14日(水)、陸上自衛隊の高機動車と、その“双子の兄弟”といえる車両が並んだ写真を公式Xで公開しました。【2台ともデッッカい…!!...
-
海自「水上艦隊」誕生でどう変わった!? 護りの要「5大基地」それぞれのスゴい特徴 さらに巨大化する基地も
大改編!新生「水上艦隊」を支える5つの母港海上自衛隊は2026年3月、自衛艦隊隷下の護衛艦隊と掃海隊群を廃止し、水上艦隊を新編しました。水上艦隊は、3個水上戦群、水陸両用戦機雷戦群、哨戒防備群などで編...
-
日本の陸自も配備予定 最新の大型輸送ヘリが“ドローン母機”に進化!? 後部から謎の無人機を発進! ボーイングが映像を公開
チヌークから見慣れない航空機が?ボーイング・ディフェンスは2026年4月15日、公式Xで大型輸送ヘリコプターCH-47F「チヌーク」ブロックIIの動画を投稿しました。【動画】え、ドローンが発進してる!...
-
自民党大会で自衛官が国歌斉唱 首相は「法律的に問題ない」とするが…見落とされている“本質的な問題”とは
12日に都内で開かれた自民党の党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊に所属する自衛官(3等陸曹)が制服姿でステージに上がり、国家斉唱を行った件が議論を呼んでいる。SNSや野党からは主に「自衛官の政治的行為の制...
-
[社説]自民大会で自衛官歌唱 政治利用の批判免れぬ
政治的中立性を疑われても仕方のない行為だ。自民党や防衛省、自衛隊には猛省を求めたい。12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊の3等陸曹が国歌斉唱した。壇上で歌唱する姿は、会場内の大型スクリー...
-
陸海空“1400人派遣”は史上初! 自衛隊が米比訓練「バリカタン」参加へ 陸自が誇る「長槍の刺客」も投入
「オブザーバー」から「本格参加」へステップアップ統合幕僚監部は2026年4月14日、アメリカとフィリピンが共催する多国間共同訓練「バリカタン26」に、自衛隊から約1400名の人員が参加すると発表しまし...
-
[社説]与那国町長ミサイル容認 町民への「説明」が先だ
陸上自衛隊与那国駐屯地への地対空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾(中SAM)」部隊配備について、上地常夫与那国町長が「異を唱えない」として容認する考えを示した。小泉進次郎防衛相と防衛省で面会し伝えた...
-
「他責思考どうにかならんの?」自民党大会 現役自衛官の“制服着用”出席が物議…小泉大臣&党幹部の「釈明」にSNS呆れ
4月12日に開催された第93回自民党大会は、ソプラの歌手・鶫(つぐみ)真衣氏(38)による国歌斉唱で開幕。鶫真氏といえば、“自衛隊の歌姫”とも称される現役の陸上自衛官だ。 「鶫氏は音大卒業後...
-
「元気そうになってる」菅元首相 “ピクリとも動かない”深刻状態から一変…党大会で見せた“最新近影”に広がる安堵
4月12日に行われた第93回自民党党大会では、ミュージシャンの世良公則(70)が代表曲『燃えろいい女』のサビを「燃えろサナエ」と替え歌するパフォーマンスで盛り上げた。ところが、世良渾身のエールもむなし...
-
空中で伴走する自衛隊ヘリの「カッコ良すぎる去り際」小泉防衛大臣が公開! 要人輸送に特化した超特別な機体
特別なヘリの「カッコイイ去り際」映像で公開小泉進次郎防衛大臣は2026年4月11日、空中で伴走する特別輸送ヘリコプターの「カッコイイ去り際の動き」を捉えた映像を自身の公式Xで公開。注目を集めています。...
-
陸自「四半世紀ぶりの戦う重機」がついに北の大地に降臨!! 将来は“無人化も視野”に研究進む
じつに半世紀ぶりの新型装甲ドーザ陸上自衛隊名寄駐屯地(北海道)は2026年4月9日、同駐屯地に所在する第3即応機動連隊に、最新鋭の施設科装備である23式ドーザが配備されたと公式X(旧Twitter)で...
-
名古屋のド真ん中で「不発弾」発見 地下鉄2路線「処理のため」19日に運休へ 路線バス迂回 一般道も交通規制
「不発弾の処理」広範囲で交通規制へ愛知県名古屋市内で2026年4月19日(日)、不発弾の処理作業が行われます。これに伴い、周辺の一般道路や公共交通機関では名古屋市営地下鉄の運休をはじめ、当日の朝から大...
-
陸自最大級の実弾演習「総火演」2026年の実施日が決定! 話題の巨大ミサイルは出るか?
リアルタイムのライブ配信で楽しもう陸上自衛隊は2026年4月7日(火)、「令和8年度富士総合火力演習」について、2か月後の6月7日(日)に実施すると発表しました。「そうかえん」の名で知られる陸上自衛隊...
-
80年ぶり! 日本の「戦闘車両」が精鋭部隊とともにフィリピン上陸 いったい何が?
16式機動戦闘車がフィリピンに出現!日本の装甲車両が戦後初めて、フィリピンに展開しています。2026年4月6日、アメリカとフィリピンによる合同訓練「サラクニブ26」が開始されました。【写真】これが米比...
-
陸上自衛隊に「射程5倍」の新型ミサイルついに配備! 今後もっとスゴい“本命”も!? 防衛装備庁に聞いた
ついに配備!射程1000kmの新型ミサイル防衛省は2026年3月31日、熊本県の陸上自衛隊健軍駐屯地に所在する第5地対艦ミサイル連隊に、最新鋭の長射程地対艦ミサイルである「25式地対艦誘導弾」を配備し...
-
デカくて頑丈! 陸自の新世代の象徴「AMV」戦闘展示で火を噴いた “宇都宮の精鋭部隊”は短期間で旧型更新か?
機関銃の支援のもと、中央即応連隊が敵を制圧2026年4月4日(土)、陸上自衛隊宇都宮駐屯地(栃木県宇都宮市)の記念行事において、陸上自衛隊の最新車両である「装輪装甲車AMV」が初めて戦闘展示に参加、搭...
-
全身ガチガチの装甲仕様! 陸自の最新「戦う重機」初公開 “2本腕の油圧ショベル”も同時に登場
75式ドーザ&施設作業車の後継として生まれた最新装備茨城県にある陸上自衛隊勝田駐屯地で2026年4月4日、春の駐屯地一般開放が行われ、所在する施設学校に配備されたばかりの「23式ドーザ」が初めて一般公...
-
墜落した「半世紀前のアメリカの攻撃機」A-10 イラン攻撃に駆り出された、もっともなワケ 高まる“再評価”
ベテラン機A-10、イランで大活躍!?アメリカ軍制服組トップのダン・ケイン統合参謀本部議長は2026年3月19日に行われた記者会見で、同国空軍のA-10「サンダーボルトII」攻撃機が、イラン海軍の高速...
-
陸自「精鋭中の精鋭」が米特殊部隊と共同訓練 米本土で“引退間近なベテラン攻撃機”とも連携 迫真の映像が公開
特戦群が米本土で高練度の実動訓練を実施防衛省・陸上自衛隊は2026年4月3日、陸上総隊直轄の精鋭部隊である特殊作戦群がアメリカ陸軍特殊作戦コマンドと実動訓練を実施したと発表しました。【すごい迫力…!】...
-
[社説]中国大使館侵入 謝罪し再発防止徹底を
仮に中国の軍人が刃物を手に北京の日本大使館に侵入した場合どう反応したか。あってはならない事態だ。事件の再発防止に向け、徹底した原因究明と検証が求められる。宮崎県の陸上自衛隊駐屯地に所属する23歳の3等...
-
陸自の青野原駐屯地、「全自動花粉迎撃システム」を投入とウソ投稿! 実際は対抗不可な花粉だけに“ひさん”な戦いだった?
陸上自衛隊の青野原駐屯地は2026年4月1日、公式Xでエイプリルフール企画として「全自動花粉迎撃システム」を追加導入すると投稿しました。【エイプリルフール】か、勝ち目はあるの!?これが花粉と戦う自衛隊...
-
[社説]長射程ミサイル配備 危機招く軍事一辺倒だ
防衛省は、敵基地攻撃能力(反撃能力)がある長射程ミサイルを、陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本市)と富士駐屯地(静岡県)に配備した。2022年に策定した安保関連3文書に基づくもので、配備の第一陣となる。健軍...