「アイスホッケー」のニュース
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【特集・未来アスリート】公式戦初出場を目指す立命大アイスホッケー部のファイク・ハイカル 日本で夢を追うマレーシア人留学生
赤道近く熱帯雨林気候に属するマレーシアから来た外国人留学生が、立命大の体育会アイスホッケー部でレギュラー定着を目指して奮闘中だ。「氷上の格闘技」に魅せられ、文化や習慣、食事も違う異国で日々、練習に打ち...
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【ミラノオリンピック】「これぞフィギュアスケート」という光景も 大会を取材のこぼれ話で振り返る
ミラノ・コルティナ五輪は数々のドラマを残し、惜しまれつつ幕を閉じた。新たな冬のオリンピックの歴史を刻み、次のフランスアルプス五輪につながるだろう。日本は史上最多24個のメダルを獲得した。そのオリンピッ...
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【ミラノ五輪】大会前半、メダルラッシュに沸く開催地イタリアが盛り上がった意外な競技は?
ミラノ・コルティナ五輪は大会の折り返しに差し掛かっている。連日の取材で開会式、フィギュアスケート、女子アイスホッケー、スピードスケートと会場を練り歩き、原稿を執筆する連続。さすがに消耗したので、大会後...
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【ミラノ五輪】アリサ・リュウ「金メダル破損事件」の背景 「サステナブル」はいいけれど......
2月6日に開会式が行なわれたミラノ・コルティナ五輪では、連日のようにさまざまなドラマが生まれている。眩しい舞台でアスリートたちが渾身の戦いを見せる。そこで何かを勝ち取る、勝ち取れないは、あまり関係ない...
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【ミラノ五輪】スマイルジャパンが雪辱を果たすには 輪島夢叶が感じた「要所のレベルの違い」とは
2月9日、ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー女子日本代表"スマイルジャパン"は、予選B組の4位で首位スウェーデンと最後の試合を戦ったが、0-4で敗れた。準々決勝進出の3位以上になるためには「60分...
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【ミラノ五輪】スマイルジャパン、イタリアに涙の敗戦 若きエース輪島夢叶が感じた「足りなかったこと」
2月9日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、アイスホッケー女子日本代表"スマイルジャパン"は予選リーグ3試合目でイタリアと対戦し、2-3と惜しくも敗れている。枠内シュート本数では29本対23本、パワープ...
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【ミラノ五輪】スマイルジャパン、ドイツに不覚 ゴールの輪島夢叶「負けは負けで切り替えて」
2月7日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪でアイスホッケー女子1次リーグが行なわれ、B組の日本代表"スマイルジャパン"は大会1試合目でフランスを3-2と下していたが、2試合目はドイツに2-5で敗れた。こ...
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【ミラノ五輪】小林陵侑はアジアの「怪物」? オリンピックを現地マスコミはどう報じているか
2月6日(現地時間)のミラノ・コルティナ五輪開会式を前に、まずはカーリング、女子アイスホッケー、スノーボードが先行して幕を開けている。5日、テレビ『RaiSport』では、女子アイスホッケーのイタリア...
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4大プロスポーツ支えるNCAAの試合演出。「ジェネラリストは不要」スポーツエンターテインメントはどう進化する?
MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックスの演出を担うスタッフとして、アメリカのスポーツエンターテインメントの最前線で活躍する安藤喜明氏は、アメリカでプロ並みの予算と人気を誇る大学スポーツの演出にも携わっ...
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総工費3100億円アリーナの球場演出とは? 米スポーツに熱狂生み出す“ショー”支える巨額投資の現在地
スポーツの試合を盛り上げるために欠かせない、スタジアムやアリーナの大型LEDビジョン。野球、ホッケー、アメリカンフットボール、バスケットボールの北米4大プロスポーツでは、その映像制作やオペレーションシ...
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北米4大スポーツのエンタメ最前線。MLBの日本人スタッフに聞く、五感を刺激するスタジアム演出
北米4大プロスポーツリーグで活躍する日本人は、大谷翔平、八村塁ら、アスリートだけではない。MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックスで、大型LEDビジョンやスコアボードをコントロールする安藤喜明氏は、20...
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スポーツ組織のトップに求められるリーダー像とは? 常勝チームの共通点と「限られた予算で勝つ」セオリー
人気と経営の両面でスポーツ界の成功を牽引するアメリカは、組織のリーダーに、他競技や他業種の組織のトップを据えることが少なくない。その手法からは、リーダーに不可欠な能力の共通項が見えてくる。アイスホッケ...
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漫画人気はマイナー競技の発展には直結しない?「4年に一度の大会頼みは限界」国内スポーツ改革の現在地
「B.革新」と銘打ち、革新を進めるBリーグ。2026年からの秋春制移行を決めたJリーグ。「世界最高峰のリーグ」を目指して再編されたSVリーグ――。国内競技のトップリーグが、変革期を迎えている。その変化...
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スポーツ育成大国に見るスタンダードとゴールデンエイジ。専門家の見解は?「勝敗を気にするのは大人だけ」
人口は日本の約20分の1にもかかわらず、プロスポーツやオリンピックで結果を残し、世界トップクラスのスター選手を数多く輩出してきたノルウェーを筆頭に、北欧のスポーツは理にかなった育成のシステムを持ってい...
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「甲子園は5大会あっていい」プロホッケーコーチが指摘する育成界の課題。スポーツ文化発展に不可欠な競技構造改革
スポーツの発展に欠かせない育成・普及のシステムにおいて、「日本に明らかに欠けている構造がある」と指摘するのは、アメリカを拠点にプロホッケーコーチとして25年以上の実績を持つ若林弘紀氏だ。人気・経営規模...
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なぜザルツブルクから特別な若手選手が世界へ羽ばたくのか? ハーランドとのプレー比較が可能な育成環境とは
近年、サッカーの育成において欧州随一とされているオーストリア。なかでもレッドブル・ザルツブルクの育成アカデミーは最新鋭の施設が完備され、選手育成の名門バルセロナ、アヤックスと並ぶ世界的評価を得ている。...
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競技者の激減を食い止めるには? 女子Fリーグ・豊川季絵が語る「女性スポーツの魅力の伝え方」
さまざまなスポーツで、女性の競技登録者数は高校卒業後、進学や就職などのライフステージの節目において、減少してしまう。課題解決に向けて、スポーツ用品を手掛ける株式会社モルテンは、2021年から「Keep...
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沖縄、金沢、広島…魅力的なスタジアム・アリーナが続々完成。新展開に専門家も目を見張る「民間活力導入」とは?
Generalview,AUGUST29,2023-Basketball:FIBABasketballWorldCup20231stRoundGroupEmatchbetweenAustralia-J...
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「エディオンピースウィング広島」専門家はどう見た? 期待される平和都市の新たな“エンジン”としての役割
エディオンピースウイング広島/GeneralviewofEdionPeaceWingHiroshima,FEBRUARY10,2024-Football/Soccer:2024JLeaguepre-s...
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スポーツ庁の想定するスタジアム像を超える? いわきFCが挑戦する、人づくりから始まるスタジアム構想
J2・いわきFCが新たなスタジアムの整備計画に向けて動き出した。「IWAKIGROWINGUPPROJECT〜想いを紡ぐ、地域を繋ぐ〜」と名付けられた検討委員会では、さまざまな業界から専門家が集い、ス...
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「エスコンフィールドHOKKAIDO」「きたぎんボールパーク」2つの“共創”新球場が高める社会価値。専門家が語る可能性と課題
そろって今年春に開場した「エスコンフィールドHOKKAIDO」と「きたぎんボールパーク」。自らもマツダスタジアムの設計を手がけたスタジアム・アリーナの専門家・上林功氏は、いち早くこの2つの施設を訪れ、...
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「日本人選手は上位20校を目指すべき」女子サッカー大学王者が語る“プライベートジェットで移動”するアメリカNCAAの魅力
アメリカは、大学スポーツにおいて世界最大規模の市場を持つ。NCAA(NationalCollegiateAthleticAssociation=全米大学体育協会)の最高峰に位置するディビジョン1は、ア...
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東京都心におけるサッカー専用スタジアムの可能性。専門家が“街なかスタ”に不可欠と語る「3つの間」とは
東京23区初のサッカー専用スタジアム誕生へ。東京都葛飾区は2月1日、新たなサッカー専用スタジアムの建設に向けて、建設予定地を所有する日本私立学校振興・共済事業団と協定を結んだ。広島や長崎でも“街なかス...
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札幌ドームに明るい未来は描けるか? 専門家が提案する、新旧球場が担う“企業・市民共創”新拠点の役割
昨年12月に完成したプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールド北海道」。パートナー企業との共同創造空間を掲げ、1634億円の経済効果を生むともいわれ、今年のプロ野球の注目点の一つ...
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ドリブル愛とペップとの遺恨、イブラヒモビッチかく語りき。「哲学者グアルディオラは従順な選手を好む」
ついに“ミラノの支配者”が帰ってくる。昨季終了後に行った膝の手術のリハビリから復帰間近といわれるズラタン・イブラヒモビッチ。彼の帰還は、イタリア・セリエA連覇を目指すACミランにとって大きな追い風とな...
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お台場・メガウェブ跡地“新アリーナ”が創る未来。トヨタが示す、スポーツと都市を繋ぐ「モビリティ」
東京・お台場エリアに次世代アリーナが誕生する。2025年秋の完成予定でトヨタがメガウェブ跡地に建設する「TOKYOA-ARENAPROJECT」だ。Bリーグ所属アルバルク東京のホームアリーナとして使用...
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マツダスタジアムが進化を続ける理由。スタジアム・アリーナの専門家、上林功が語るスポーツの未来
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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「瞬時に大きな力を出せるかが重要です」車いすテニス・西海大地トレーナーに聞く[USオープン]
2選手のトレーナーとして活躍する西海大地氏男女シングルスのドローを16選手に拡大、ジュニアの部も開設されるなど、今年のUSオープンでは、車いすテニスに改革がなされている。初のグランドスラム出場となった...
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「勝利至上主義よりむしろ、その奥に潜んでいる根源的問題を見極める」。町田樹と考える、日本フィギュアの未来と衰退危機
次から次へと優れたスケーターが生まれ、オリンピックや世界選手権といった国際大会では常に好成績を残す。競技会からアイスショーに至るまで、多くのファンが現地に足を運び、各テレビ局がこぞって放映する。今や日...
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「事前の準備」と「とりあえずやってみる」はどちらが大事?『テラハ』出演アスリートが語る“良い勘違い”【特別対談:佐藤つば冴×田渡凌】
新しいことを始めるとき、「事前の準備が大事」といわれることがある。だが同時に、「とりあえずやってみることが大事」ともいわれる。この2つの考え方は、果たしてどちらが正しいのだろうか――?女子アイスホッケ...