「スキージャンプ」のニュース
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「船木ぃ〜」が〝まさかの職業〟に!現役と二刀流、長野五輪金の船木和喜〝50歳の姿〟に「知らなかった」「ご本人いる」反響続々
「こんな事業してたんだ」長野五輪で活躍したスキージャンプ選手・船木和喜(50)の現在の姿が注目を集め...
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【ミラノオリンピック】髙木美帆が吐露した「揺れる思い」 大会を彩った「敗れざる者」たちの物語
ミラノ・コルティナ五輪では日本は過去最多メダル数を記録した。スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が日本勢最初のメダルを獲得すると、計24個のラッシュとなった。それぞれ、栄光の瞬間だ。しかし現地で...
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【ミラノオリンピック】アルバイト生活も経験した二階堂蓮 成長の要因は「思考のレベルアップ」
【紆余曲折を経ての五輪出場】前回北京五輪のノーマルヒル金とラージヒル銀に続く、小林陵侑(チームROY)の2大会連続メダルが期待されていたミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ。「ピークを合わせる難しさ...
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【ミラノ五輪】高梨沙羅「飛ぶ直前まで寄り添ってくれた」 団体で力を発揮する「日本らしさ」
2月16日(現地時間)、ミラノ。市内にある「ジャパンハウス」で、スキージャンプ団体混合で銅メダルを獲得した丸山希(女子ノーマルヒルも銅メダル)、高梨沙羅のメダリスト会見が行なわれた。丸山は初々しく眩し...
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【ミラノ五輪】丸山希の一番の思い出は高梨沙羅、伊藤有希とのハグ 「これはいけるぞ」と確信した瞬間があった
【試合前夜に作り直したジャンプ】スキージャンプの丸山希(北野建設)の初五輪は、銅メダル2つ獲得と充実したものとなった。今季は夏から好調を維持して冬シーズンに入り、W杯開幕3連勝でスタートを切ると、勝利...
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【ミラノ五輪】高梨沙羅「ひとつピリオドを打てた」重圧から解放されて心が軽くなった仲間からの言葉があった
「このチームだからできたことだと思うし、彼女や彼らがいてくれたからこそ、幸せな日にできました。自分のなかでひとつピリオドを打てたかなと思います」こう話す高梨沙羅(クラレ)は、4年前の北京五輪ノーマルヒ...
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【ミラノ五輪】大会前半、メダルラッシュに沸く開催地イタリアが盛り上がった意外な競技は?
ミラノ・コルティナ五輪は大会の折り返しに差し掛かっている。連日の取材で開会式、フィギュアスケート、女子アイスホッケー、スピードスケートと会場を練り歩き、原稿を執筆する連続。さすがに消耗したので、大会後...
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【ミラノ五輪】小林陵侑はアジアの「怪物」? オリンピックを現地マスコミはどう報じているか
2月6日(現地時間)のミラノ・コルティナ五輪開会式を前に、まずはカーリング、女子アイスホッケー、スノーボードが先行して幕を開けている。5日、テレビ『RaiSport』では、女子アイスホッケーのイタリア...
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「ミラノ・コルティナ五輪」ニッポンのメダル全36個予想カレンダー スキージャンプとスノーボードで量産! さらにフィギュア、スピードスケートにも期待!!
2月6日から22日までの日程で、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ五輪。前回北京大会の18個を上回る過去最多のメダル獲得が予想される今大会。このカレンダーを参考にぜひニッポン選手にエールを送ろう!...
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【ミラノ・コルティナ五輪】複数メダルに表彰台独占も狙えるスキージャンプとスノーボード メダル候補の注目日本人選手たち
ミラノ・コルティナ五輪メダル候補後編スケート編はこちら>>前編では、冬季ミラノ・コルティナ五輪のスケート競技で、メダル獲得候補の日本人選手を挙げたが、後編ではスキー、スノーボードなど山競技でのメダル候...
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【ミラノ・コルティナ五輪】鍵山優真、坂本花織のフィギュア勢に1500m女王の髙木美帆 スケート競技のメダル候補は?
ミラノ・コルティナ五輪メダル候補前編6日にイタリアで開幕する冬季ミラノ・コルティナ五輪。そこで、どれだけの日本人選手が活躍し、メダルを獲得することができるのか。ここまでの実績を振り返りながら、その可能...
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック【松田丈志の手ぶらでは帰さない! ~日本スポーツ<健康経営>論~ 第24回】
2026年が始まりました。遅くなりましたが、皆さん本年もよろしくお願い致します。元日のニューイヤー駅伝に始まり、箱根駅伝、高校サッカーやラグビーと、年明け早々からスポーツが日常を彩っています。今年はス...
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女子ジャンプ界の新エースを支える「心の整え方」。丸山希が描くミラノ・コルティナ五輪「金」への道
1998年、長野五輪が開催された年に長野で生まれた丸山希が、初めてオリンピックを強く意識したのは、女子ジャンプが採用された2014年のソチ五輪だった。2021年10月の転倒で左膝を負傷し、北京五輪の代...
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丸山希、ミラノ五輪に向けた現在地。スキージャンプW杯開幕3連勝を支えた“足裏”と助走の変化
女子スキージャンプの丸山希が、ワールドカップでシーズンの主役になっている。2025/26シーズンは開幕3連勝を含む5勝を挙げ、総合でも女王ニカ・プレブツに次ぐ2位につける。試合を重ねるほどに「このシー...
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なぜ原大智は「合ってない」競輪転向を選んだのか? 五輪メダリストが選んだ“二つの競技人生”
2018年平昌五輪で、日本男子モーグルとして初めて表彰台に立ち、銅メダルを獲得した原大智は、世界の頂点を争う舞台を経験した後、日本競輪選手養成所に入所し、2020年に競輪選手としてデビューした。202...
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冬季五輪二度出場&連覇を狙う小林陵侑がパリ五輪4位の中野慎詞に助言 普段どおりの自分を出す秘けつを伝授
小林陵侑×中野慎詞アスリート対談後編ともに岩手県出身でオリンピック出場という共通項のあるスキージャンプ・小林陵侑と自転車競技トラック&競輪・中野慎詞。アスリート対談後編では、試合に向けた調整法、オリン...
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スキー・小林陵侑、自転車・中野慎詞が互いの風洞実験に興味津々 自転車の価格には「スポーツカーが買える」と驚嘆
小林陵侑×中野慎詞アスリート対談前編現代のスキージャンプ界をけん引し、2026年2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの活躍も期待される小林陵侑。そして競輪界期待のヤングスターでパリオリン...
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冬にスキーができず、夏にスポーツができない未来が現実に? 中村憲剛・髙梨沙羅・五郎丸歩が語る“サステナブル”とは
今年も暑い夏がやってくる。さまざまな要因によって上がり続ける電気代の心配はもちろんだが、熱中症などの“気候変動関連死”のリスクを考えると、世界的な気候変化、気温上昇は、すでに私たちの生活に深刻な影響を...
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「家族であり、世界一のライバル」ノルディックコンバインド双子の新星・葛西ツインズの原点
ジャンプとクロスカントリーの両方を戦うスキー競技のノルディックコンバインド(ノルディック複合)。過酷で魅力的な競技において、世界の舞台で着実に存在感を示しつつある葛西優奈&春香。30秒違いの双子として...
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双子で初の表彰台へ。葛西優奈&春香が語る飛躍のシーズン「最後までわからない」ノルディックコンバインドの魅力
スキー競技のノルディックコンバインド(ノルディック複合)で、日本の姉妹アスリートが確かな存在感を示している。2024-25シーズン、世界選手権で初優勝を飾った姉・葛西優奈と、3位に輝いた妹・葛西春香。...
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レジェンド・葛西紀明が挑む新たなギネス世界記録。「愛するスキージャンプを死ぬまで貫き通したい」
葛西紀明/NoriakiKasai(JPN),JANUARY21,2023-SkiJumping:FISSkiJumpingWorldCupLargeHillIndividualQualificati...
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スキージャンプ・葛西紀明が鮮やかに飛び続けられる理由。「体脂肪率5パーセント」を維持するレジェンドの習慣
葛西紀明/NoriakiKasai(JPN),JANUARY21,2023-SkiJumping:FISSkiJumpingWorldCupLargeHillIndividualQualificati...
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「どんなに泣いても病気は治らない」フットゴルファー柴田晋太朗、病魔と戦う前向きな姿勢生んだ“夢”の存在
骨肉腫。高校2年生の夏に診断を受けた17歳の少年にとっては、受け入れ難い現実だった。夢と希望。プロサッカー選手を目指し、懸命にボールを蹴ってきた。しかし、その目標を叶えるには、あまりにもその診断は残酷...
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100万人に一人の難病抱えた若者がサッカーに懸けた想い。Jクラブ下部組織、日大藤沢で手にした“生きる喜び”
いつまでもボールを蹴られると思っていた。もっと言えば、当たり前の生活が続くと思っていた。そもそも、その当たり前がなんなのかわかっていなかったのかもしれない。朝起きて、ご飯を食べて、学校に行く。気の置け...
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日本のスノーボードシーン最高峰のコンテスト【COWDAY】スロープスタイル&映像の2大会を開催!
国際スキー・スノーボード連盟であるFIS公認大会として開催され、国内最高峰のスノーボードコンテスト、「COWDAYSLOPE」に牛乳石鹸共進社株式会社の協賛が決定した。更に本大会は、国を代表して戦うワ...
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「理不尽なのは仕方ない、そういう競技だから」。スキージャンプ小林陵侑、本番に強い思考術
スキージャンプの小林陵侑は、北京五輪で日本勢24年ぶりの金メダルを獲得した。大会前から多くのメディアで「金メダル最有力候補」「最も金メダルに近い」と伝えられていたが、その力を大舞台で見事に発揮してみせ...
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髙梨沙羅へのメイク批判は正当か?「メイクしている暇があったら練習しろ」の大きな間違い
昨日2月5日に行われた北京五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで3度目の大舞台に挑んだ日本のエース、髙梨沙羅選手は素晴らしいジャンプを見せたものの結果は4位。惜しくも2大会連続メダル獲得をかなえること...
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レッドブル・アスリートのドキュメンタリーシリーズ『LIMITLESS』にて大塚健、鬼塚雅のエピソードが公開!
レッドブルは、世界の頂点を目指して挑戦する数多くのアスリートたちを、長年に渡ってサポートしている。大塚健、鬼塚雅(スノーボード)、小林陵侑、高梨沙羅(スキージャンプ)の4選手が無限大の可能性を信じ邁進...
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原田海 その瞬間の最高のパフォーマンスを
原田海その瞬間の最高のパフォーマンスを※本記事の内容は2021年6月発行『CLIMBERS#020』掲載当時のものです(このインタビューは2021年6月8日にオンラインで収録されました)。およそ1年半...
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本場欧州では観客10万人も…日本スキージャンプに必要な改革。史上2人目のプロ転向・竹内択の決意
2年前に日本では異例となるプロのスキージャンパーへと転向した男には、本場欧州で見た忘れられない情景がある。人々が気軽に会場に訪れ、エンターテインメントとして楽しみ、子どもたちがジャンパーに憧れを抱き、...