「スキージャンプ」のニュース
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スキー・小林陵侑、自転車・中野慎詞が互いの風洞実験に興味津々 自転車の価格には「スポーツカーが買える」と驚嘆
小林陵侑×中野慎詞アスリート対談前編現代のスキージャンプ界をけん引し、2026年2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの活躍も期待される小林陵侑。そして競輪界期待のヤングスターでパリオリン...
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冬にスキーができず、夏にスポーツができない未来が現実に? 中村憲剛・髙梨沙羅・五郎丸歩が語る“サステナブル”とは
今年も暑い夏がやってくる。さまざまな要因によって上がり続ける電気代の心配はもちろんだが、熱中症などの“気候変動関連死”のリスクを考えると、世界的な気候変化、気温上昇は、すでに私たちの生活に深刻な影響を...
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「家族であり、世界一のライバル」ノルディックコンバインド双子の新星・葛西ツインズの原点
ジャンプとクロスカントリーの両方を戦うスキー競技のノルディックコンバインド(ノルディック複合)。過酷で魅力的な競技において、世界の舞台で着実に存在感を示しつつある葛西優奈&春香。30秒違いの双子として...
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双子で初の表彰台へ。葛西優奈&春香が語る飛躍のシーズン「最後までわからない」ノルディックコンバインドの魅力
スキー競技のノルディックコンバインド(ノルディック複合)で、日本の姉妹アスリートが確かな存在感を示している。2024-25シーズン、世界選手権で初優勝を飾った姉・葛西優奈と、3位に輝いた妹・葛西春香。...
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レジェンド・葛西紀明が挑む新たなギネス世界記録。「愛するスキージャンプを死ぬまで貫き通したい」
葛西紀明/NoriakiKasai(JPN),JANUARY21,2023-SkiJumping:FISSkiJumpingWorldCupLargeHillIndividualQualificati...
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スキージャンプ・葛西紀明が鮮やかに飛び続けられる理由。「体脂肪率5パーセント」を維持するレジェンドの習慣
葛西紀明/NoriakiKasai(JPN),JANUARY21,2023-SkiJumping:FISSkiJumpingWorldCupLargeHillIndividualQualificati...
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「どんなに泣いても病気は治らない」フットゴルファー柴田晋太朗、病魔と戦う前向きな姿勢生んだ“夢”の存在
骨肉腫。高校2年生の夏に診断を受けた17歳の少年にとっては、受け入れ難い現実だった。夢と希望。プロサッカー選手を目指し、懸命にボールを蹴ってきた。しかし、その目標を叶えるには、あまりにもその診断は残酷...
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100万人に一人の難病抱えた若者がサッカーに懸けた想い。Jクラブ下部組織、日大藤沢で手にした“生きる喜び”
いつまでもボールを蹴られると思っていた。もっと言えば、当たり前の生活が続くと思っていた。そもそも、その当たり前がなんなのかわかっていなかったのかもしれない。朝起きて、ご飯を食べて、学校に行く。気の置け...
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日本のスノーボードシーン最高峰のコンテスト【COWDAY】スロープスタイル&映像の2大会を開催!
国際スキー・スノーボード連盟であるFIS公認大会として開催され、国内最高峰のスノーボードコンテスト、「COWDAYSLOPE」に牛乳石鹸共進社株式会社の協賛が決定した。更に本大会は、国を代表して戦うワ...
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「理不尽なのは仕方ない、そういう競技だから」。スキージャンプ小林陵侑、本番に強い思考術
スキージャンプの小林陵侑は、北京五輪で日本勢24年ぶりの金メダルを獲得した。大会前から多くのメディアで「金メダル最有力候補」「最も金メダルに近い」と伝えられていたが、その力を大舞台で見事に発揮してみせ...
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髙梨沙羅へのメイク批判は正当か?「メイクしている暇があったら練習しろ」の大きな間違い
昨日2月5日に行われた北京五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで3度目の大舞台に挑んだ日本のエース、髙梨沙羅選手は素晴らしいジャンプを見せたものの結果は4位。惜しくも2大会連続メダル獲得をかなえること...
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レッドブル・アスリートのドキュメンタリーシリーズ『LIMITLESS』にて大塚健、鬼塚雅のエピソードが公開!
レッドブルは、世界の頂点を目指して挑戦する数多くのアスリートたちを、長年に渡ってサポートしている。大塚健、鬼塚雅(スノーボード)、小林陵侑、高梨沙羅(スキージャンプ)の4選手が無限大の可能性を信じ邁進...
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原田海 その瞬間の最高のパフォーマンスを
原田海その瞬間の最高のパフォーマンスを※本記事の内容は2021年6月発行『CLIMBERS#020』掲載当時のものです(このインタビューは2021年6月8日にオンラインで収録されました)。およそ1年半...
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本場欧州では観客10万人も…日本スキージャンプに必要な改革。史上2人目のプロ転向・竹内択の決意
2年前に日本では異例となるプロのスキージャンパーへと転向した男には、本場欧州で見た忘れられない情景がある。人々が気軽に会場に訪れ、エンターテインメントとして楽しみ、子どもたちがジャンパーに憧れを抱き、...
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「賞金で食べられる世界ではない」。スキージャンプで異例のプロ転向、竹内択が明かす“お金のリアル”
ソチ五輪の団体で銅メダルを獲得したスキージャンプの竹内択は、“120万人に1人”という難病と闘いながら、北京五輪出場を目指している。2年前に実業団から独立し、teamtakuを結成。日本では異例となる...
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“120万人に1人の難病” スキージャンプ竹内択は、なぜリスク覚悟でプロ転向を決めたのか?
ソチ五輪直前に判明した、“120万人に1人”という難病の罹患(りかん)。スキージャンプの竹内択は、今も根本的な治療が見つかっていないチャーグ・ストラウス症候群と闘いながら競技を続けている。北京五輪でオ...
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プロスケーター・堀米雄斗も参加 アスリート・チームへの新しい応援のカタチ スポーツギフティングサービス「Unlim」が2月19日よりサービス開始
株式会社ミクシィと一般財団法人アスリートフラッグ財団は、アスリート・チームへの新しい応援のカタチをコンセプトとした、スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」を2月19日(木)よりサービス...
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なぜ豪州代表を選んだのか? 「自分の力で環境を変える」ラクロス山田幸代の「マイナースポーツ普及論」
日本ではまだまだマイナースポーツである競技の一つ「ラクロス」。先日11月16日に、国内で3回目となる国際大会「WORLDCROSSE2019」が開催されたが、主催者である山田幸代は、日本初のプロラクロ...