「バスケットボール」のニュース
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[女子バスケ]なぜ長岡萌映子は移籍を繰り返すのか? ウィンターカップ決勝50得点“生意気な選手”からの進化
富士通レッドウェーブ、トヨタ自動車アンテロープスを経て、昨年オフにENEOSサンフラワーズへ移籍。2022-2023Wリーグでは、古巣トヨタを破って見事優勝を果たした。他競技と比べて選手の移籍が活発で...
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京都で始まった、“アーバンスポーツの日”「KYOTO URBAN SPORTS DAY 2023」Report
2023年5月7日(日)、京都府・京都リサーチパークアトリウムにて、アーバンスポーツイベント『KYOTOURBANSPORTSDAY2023』(以下、KUSD)が開催された。東京オリンピックを契機に、...
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「日本人選手は上位20校を目指すべき」女子サッカー大学王者が語る“プライベートジェットで移動”するアメリカNCAAの魅力
アメリカは、大学スポーツにおいて世界最大規模の市場を持つ。NCAA(NationalCollegiateAthleticAssociation=全米大学体育協会)の最高峰に位置するディビジョン1は、ア...
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1万人集客、スター獲得、1000万円プレーヤー誕生。WEリーグ初代王者に見る女子プロスポーツクラブの可能性
日本初の女子プロサッカーリーグとして2021年に発足したWEリーグ。「日本に女性プロスポーツを根付かせる」というビジョンの下、最低年俸の設定や秋春制を採用するなど、新たなチャレンジをし、2年目のシーズ...
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京都初!アーバンスポーツイベントが開催『KYOTO URBAN SPORTS DAY』
『KYOTOURBANSPORTSDAY』とは、新しい可能性を秘めたアーバンスポーツを通じて京都を盛り上げたい、そんな思いで企画されたアーバンスポーツイベントだ。京都在住の一流パフォーマーによるショー...
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なぜVリーグは「プロ化」を選択しなかったのか? 大河副会長が見据えるバレーボール界、未来への布石
2024-25シーズンから新リーグを立ち上げるVリーグの改革が進んでいる。その屋台骨を支える一人が、日本バレーボールリーグ機構の副会長を務める大河正明だ。プロ化には踏み切らないという一見“中途半端”な...
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メンタルのスペシャリストが見た「勝つチーム」が備える共通項。イチロー、大谷翔平は“陰”にも入れる選手
延べ1万人のアスリートと向き合ってきたプロスポーツメンタルコーチ・鈴木颯人氏は、個々のアスリートと向き合いながら、団体競技のチームもサポート。全国大会の連覇など、実績も残してきた。「試合で結果を出せる...
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「Bリーグの純粋の稼ぎが62億円。Vリーグは3億程度」選手、クラブ、リーグの観点で大河副会長が語る、バレーボール界の現状
日本バレーボールリーグ機構は、2024-25シーズンからの中期計画「V.LEAGUEREBORN」を発表。現行のリーグを再編し、チーム名にはホームタウン名を入れ、ライセンス制度を設けることなどが掲げら...
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バレーボール界の変革担う“よそ者”大河正明の挑戦。「『アタックNo.1』と『スラムダンク』の時代の差がそのまま出ている」
今年2月、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、2024-25シーズンから新リーグを立ち上げる方針を示した。この壇上で構想を語ったのが、Vリーグ機構の副会長・大河正明。1995年から関わるJリ...
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新ブランド「TOBATH.」が示すゴルフの可能性。スポーツマーケ専門家が目指す “ウェルビーイングブランド”とは
昨年11月26日、いい風呂の日にスタートした“ゴルフと温泉”をコンセプトとしたゴルフアパレルブランド「TOBATH.(トバス)」。デザインと機能性に徹底してこだわり、アスリート界隈を中心に愛用者を増や...
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フリースタイルバスケット×フットボール「神球祭 Vo.3」が3月26日に開催
フリーマーケットとフリースタイルバスケットフットボールの共同イベント!2023年3月26日(日)に、兵庫県の神戸ポートアイランド市民広場にて、フリーマーケットとフリースタイルバスケットフットボールの共...
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欧米のスポーツバブルの波が日本にも? 女子アスリートの未来を照らす「KeepPlaying プロジェクト」とは
女子スポーツ競技登録者数が高校卒業を機に激減してしまう背景には、環境、選択肢の少なさ、ケガの影響など、さまざまな課題が見えている。競技用ボールの製造やスポーツエキップメントを手掛ける株式会社モルテンは...
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バスケ73%、サッカー36%、ハンドボール82%…。なぜ女子競技人口は18歳で激減するのか?
女子スポーツの課題の一つは、高校を卒業後に女子選手の競技登録者数が減少してしまうことだ。同時期を境に、バスケットボール73%、サッカー36%、ハンドボール82%減少するというデータ(各協会2021年公...
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「自分が育ったストリートの文化を大事にしたい」RIKUがフリースタイルバスケットボーラーとして歩む道
皆さんは「フリースタイルバスケットボール」というものをご存じだろうか。フリースタイルバスケットボールとはバスケットボールを用いてトリックを行う、ゴールもルールもない、「フリースタイルなバスケットボール...
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「スノーボーダーとして自分たちのフィールドに恩返しがしたい」DIVERSE LINES CLUBが林業を通して伝えたいこと。
今回は現役スノーボーダーでありながら林業をメインに活動しているDIVERSELINESCLUBの天野紗智(あまの・さち)さんと高橋龍正(たかはし・りゅうせい)さんのお二人にインタビューを敢行。自身のス...
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「フリースタイルバスケットボールはかっこいい」を体現したバトルイベント「GroovMix 2k22 Championship」
今年一番イケてるボーラーを決めるフリースタイルバスケットボールバトルイベント「GroovMix2k22Championship」が2022年12月10日(土)に東京都渋谷区のMIYASHITAPARK...
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今年一番イケてるボーラーは誰だ?「GroovMix 2K22 Championship」が開催!
2022年12月10日(土)にortokyo(最寄駅:渋谷駅)にてフリースタイルバスケットボールのバトルイベント、「GroovMix2K22Championship」が開催される。本大会はチャンピオン...
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進化した世界レベルのストリートの祭典が川崎で「ISF KAWASAKI 2022」イベントレポート
「川崎から世界へ・・・」~コロナ禍を乗り越え”日本で開催される世界大会”の復活!~をコンセプトとした「ISFKAWASAKI2022」が2022年11月26日(土)~11月27日(日)の2日間にわたり...
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ISF KAWASAKI 2022の開催に先駆け「History of DOUBLE DUTCH in Japan vol.2」がYouTubeで公開
これまで川崎から数々のトッププレイヤーが誕生し、多くの大会開催されドラマを作ってきた。そんなダブルダッチの世界において、日本を飛び出し、世界で活躍するプレイヤーの先駆者となった伝説的な2チーム、CAP...
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アーバンスポーツのこれからを語る「Shibuya Urban Sports Day : Round Table Talks」SIW2022レポート
一般社団法人渋谷未来デザインは「アイデアと触れ合う、渋谷の6日間。」として、日本最大級のソーシャルデザインをテーマにした東京・渋谷の都市フェス「SIW」を11月8日(火)~13日(日)の6日間にわたり...
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「エア ジョーダン 1って何がいいの?」 コレクターがビギナー向けにわかりやすく解説
1985年のデビューから現在まで30以上ものモデルがリリースされている「エアジョーダン」シリーズ。その中で、ベストオブジョーダンを挙げるとしたら「エアジョーダン1」と答える人は多いはずだ。ただ、同モデ...
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GK育成の大きな疑問「専門的な練習は何歳から行うべき?」。名GKコーチが語る“キーパーの適性”
現代サッカーにおいてGKは非常に重要な役割を担っている。そのため、ゴールを守る技術に加えて、人並み以上のサイズとフィジカル能力、そしてフィールドプレーヤー同様に足元の技術も求められる。その上で重要にな...
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「新B1参入も手段に過ぎない」Bリーグ・京都ハンナリーズ31歳若手社長が見据える青写真
「新B1参入も手段に過ぎない」Bリーグ・京都ハンナリーズ31歳若手社長が見据える青写真。今年7月、バスケットボールBリーグ所属京都ハンナリーズの社長に31歳で就任した松島鴻太氏。東海大学附属大阪仰星高校、東海大学、トップリーグ(現トップチャレンジリーグ)のコカ・コーラレッドスパークスでラ...
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「アーバンスポーツで遊ぼう!」地域に愛されるイベント「Shiogori Camp」内にて、アーバンスポーツツーリズム型コンテンツ「Urban Sports Camp」in Tanabe Wakayamaが開催!!
「ShiogoriCamp」というマリンアクティビティやキャンプコンテンツを実施し、地域に愛されるイベントの協力のもと、2022年9月18日(日)に和歌山県田辺市にて開催された『UrbanSports...
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「モンスト」を世に広めた功労者、千葉ジェッツ・田村征也代表が誓うBリーグトップランナーの矜持
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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『ハイキュー!!』生かしたバレー野瀬将平の活動。「日向翔陽みたいになりたい!」が起こす一歩
コミックス累計発行部数5500万部を誇る、高校バレーを題材にした人気漫画『ハイキュー!!』。この漫画の魅力と知名度を、バレーボールの普及拡大に生かせないかと考えた選手がいる。Vリーグ・東京グレートベア...
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テニス人口世界一、アメリカ協会が行う会場内での地道なジュニアへの啓蒙活動[USオープン]
子供が楽しめるように配慮されたブースがあるUSオープンテニス人口とトップランカーの数は比例するのか?明確な答えは出せないが、人口が多いほうが強い選手が生まれやすくなるのは自明の理だ。環境が整っていたら...
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「ギネス世界記録を出しても注目されない」女子野球界のレジェンドが明かす、女子野球の未来を守るために必要なこと
野球人気が低迷しているといわれている中、昨今では女子の競技人口が増加しつつあり、女子野球部が増えたり、NPBから女子チームが創設されるなど明るい動きが見られている。一方で、2021年末に日本女子プロ野...
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フェデラーが少年時代の映像・画像が使われた動画を公開、約24.5万ものいいね!が付く
フェデラーの投稿動画にファンが喜びの反応8月26日、ロジャー・フェデラー(スイス)は、自身が携わったシューズの発売に合わせてSNSに動画を投稿。動画では、少年時代からの画像・映像も使用されており、投稿...
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プロへの道は一つじゃない! 男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を紹介
若い選手に多い!男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を調査ジュニアの頃からテニスがうまく、高校卒業とともにプロ転向する…そうしたケースは多いが、トッププロの中には大学でプレーすることを選...