「バレーボール 男子」のニュース
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【春高バレー】日本一・東山の中西煌生主将が故郷の磐田市役所訪問…全国で準優勝5回「高校最後の大会でやっと」
1月に東京で行われた全日本バレーボール高校選手権「春高バレー」(男子)で6大会ぶり2度目の優勝を果たした東山(京都)で、主将を務めていたアウトサイドヒッター(OH)の中西煌生(なかにし・こうせい、3年...
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広島で「街が赤と紫に染まる日常」。NTTデータ中国・鈴森社長が語る、スポーツと地域の幸福な関係
スポーツが非日常ではなく、“日常の一部”として街に溶け込む広島。週末の居酒屋では、カープの「赤」とサンフレッチェの「紫」、異なるチームのユニフォームに身を包んだ人々が、互いの試合を語り合い、やがて一緒...
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【男子バレー】ベテラン山本智大の飽くなき向上心「まだいける」「謙虚さを忘れず、もっと上を」
SVリーグ主要選手インタビュー山本智大/大阪ブルテオン後編(全3回)【ブリザールとプレーすると目が輝く】「(日本)代表では、ロス五輪に向けて、まずは出場するために今年のアジア選手権でしっかり勝つことで...
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【男子バレー】世界クラブ選手権のベストリベロ、山本智大の矜持「コンスタントにプレーできるのが自分の強み」
SVリーグ主要選手インタビュー山本智大/大阪ブルテオン中編(全3回)【世界のトップを相手に自分たちのプレーを出せた】「世界一のリベロ」山本智大には、その称号がふさわしい。実際、大阪ブルテオンが参加した...
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【男子バレー】日本代表と大阪ブルテオンの守備職人、山本智大の横顔「見返してやると思ったときが一番の転機」
SVリーグ主要選手インタビュー山本智大/大阪ブルテオン前編(全3回)【「悩んだし、もがきました」】「もっとできるんじゃないか?」中学3年でリベロへの転向を決めた山本智大は、野心に満ちていた。「僕が小さ...
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【男子バレー】髙橋藍が見せるふたつの顔 オールスターで見せた笑みと「勝負師」の恍惚
2月1日、神戸。『エムットpresentsSV.LEAGUEALLSTARGAMES2025-26KOBE』がGLIONARENAKOBEで開催された。SVリーグ男子のトッププレーヤーだけを揃えた大会...
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【女子バレー】オールスターで佐藤淑乃、野中瑠衣、岩澤実育が体現 SVリーグの「盛り上げ方」
1月31日、神戸。『エムットpresentsSV.LEAGUEALLSTARGAME2025-26KOBE』女子ゲームがGLIONARENAKOBEで開催され、8320人もの観客を集めた。SVリーグの...
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【女子バレー】河俣心海は宮部藍梨らとのポジション争いも「焦らない」 同期の活躍も励みに19歳で日本代表入り
『ハイキュー‼』×SVリーグコラボ連載vol.2(21)ヴィクトリーナ姫路河俣心海前編【中学のチームメイトと一緒に下北沢成徳へ】ヴィクトリーナ姫路の河俣心海(19歳)には、強く脳裏に焼きついた風景があ...
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【男子バレー】関田誠大が天才セッターと評される裏にある向上心と努力「『いや、これが普通だ』と思っちゃうんですよ」
関田誠大インタビュー後編前編を読む>>関田誠大が語る、移籍したからこそ感じたサントリーの強さ「『これは強いはずだわ』と思いました」【休養中に感じていたこと】1月26日現在、SVリーグで首位を走るサント...
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【男子バレー】関田誠大が語る、移籍したからこそ感じたサントリーの強さ「『これは強いはずだわ』と思いました」
関田誠大インタビュー前編【移籍した理由は、ただひとつ】1月26日現在、サントリーサンバーズ大阪は24試合を戦って23勝1敗。初戦で大阪ブルテオンに敗れたあとは、破竹の23連勝で首位を走っている。今シー...
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【男子バレー】春高バレーで激闘を繰り広げたエースたち 各世代を代表するスパイカー6人の活躍をプレイバック
今年の春高バレー、男子は京都の東山高校が6大会ぶりの優勝を果たした。そのなかで、出色のパフォーマンスを見せた6選手を紹介する。■岩田怜緯(いわた・れい京都/東山高校2年)大会MVPを受賞した、身長18...
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【女子バレー】春高バレーで輝きを放った選手5選 日本代表入りに期待の逸材、名門のエースを担うルーキーも
「春高」の名称で馴染みの「JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会」が1月5日から11日にかけて東京体育館で行なわれた。高校生たちがシーズンの集大成として、日本一を懸けて戦った晴れ舞台。そこ...
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女子ジャンプ界の新エースを支える「心の整え方」。丸山希が描くミラノ・コルティナ五輪「金」への道
1998年、長野五輪が開催された年に長野で生まれた丸山希が、初めてオリンピックを強く意識したのは、女子ジャンプが採用された2014年のソチ五輪だった。2021年10月の転倒で左膝を負傷し、北京五輪の代...
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【男子バレー】東京GBの今橋祐希が語るイップスに悩んだ日々 再びバレーを「楽しむ」きっかけになった父との電話
『ハイキュー‼』×SVリーグコラボ連載vol.2(19)東京グレートベアーズ今橋祐希前編【バレー漬けの日々のなかで気づいたこと】東京グレートベアーズの今橋祐希(25歳)は、「楽しさ」をバレーボールの土...
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【男子バレー】髙橋藍が2026年も発揮する「常勝精神」 強調した「まだ変化の途中」
12月27日、大阪。大同生命SVリーグ2025年最後の連戦は、首位攻防戦だった。その第1戦、サントリーサンバーズ大阪が大阪ブルテオンを迎え、セットカウント3-1で勝利を収めた。ブルテオンはブラジルで開...
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【女子バレー】石川真佑が語る世界との差 悔しいパリ五輪から1年、日本の強みを「もう一段階上げられたら」
【世界に勝つための"手札"】8月13日、都内。バレーボール日本女子代表は、22日からタイで開幕するバレーボール女子世界選手権(世界バレー)に向け、精力的に調整を行なっていた。「相手の状況をしっかり見て...
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バレー日本代表が世界バレーへ。石川祐希・真佑がチームを牽引!!
この1年、日本バレーボール界は著しい進化を見せている。パリ五輪後、男女ともSVリーグが新たに開幕。男子は地上波での放送、1万人以上の入場者数を記録するなど、人気は急上昇した。そして今年6月から7月.....
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張本智和、「心技体」充実の時。圧巻の優勝劇で見せた精神的余裕、サプライズ戦法…日本卓球の新境地
2025年8月7日~8月11日にかけて行われた、WTTチャンピオンズ横浜。男子シングルスの決勝は日本の張本智和が最強中国の世界王者・王楚欽を4-2で下し、圧巻の優勝劇を飾った。真っ向勝負で王楚欽を倒し...
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なぜSVリーグ新人王・水町泰杜は「ビーチ」を選択したのか? “二刀流”で切り拓くバレーボールの新標準
2024年、バレーボール界で一際異彩を放つ存在が誕生した。23歳の水町泰杜は、ウルフドックス名古屋でSVリーグの最優秀新人賞に輝きながら、オフにはトヨタ自動車のビーチバレーボール部で砂のコートにも立つ...
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スポーツ通訳・佐々木真理絵はなぜ競技の垣根を越えたのか? 多様な現場で育んだ“信頼の築き方”
バスケットボール、バレーボール、ラグビー、スキー、モータースポーツ……と、複数のスポーツにおけるさまざまなカテゴリーの現場で通訳として活動してきた佐々木真理絵さん。専門性の高さが求められる通訳という職...
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“1万人動員”のB3クラブ、TUBCの挑戦。地域とつながる、新時代バスケ経営論
男子プロバスケットボールリーグB3のクラブ・TUBCは、2022年のBリーグ参入1年目に1万人近い観客を動員。しかも、その挑戦は「大赤字」の無料招待から始まった。そこに込められていたのは、地域とつなが...
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SVリーグ初年度は成功だった? 「対戦数不均衡」などに疑問の声があがるも、満員の会場に感じる大きな変化
興行面で見ると「成功した」といえるバレーボール「SVリーグ」初年度。一方で、試合数増加によるハードスケジュール、対戦数の不均衡などについて選手や監督、ファンから不満の声があがるなど、さまざまな課題も見...
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「打倒中国」が開花した世界卓球。なぜ戸上隼輔は世界戦で力を発揮できるようになったのか?
世界卓球2025ドーハ。男子ダブルス決勝で、戸上隼輔・篠塚大登ペアが悲願の金メダルを獲得した。決勝戦の相手は今大会で中国のペアから2勝を挙げ、世界ランク1位のフランスペアも負かして勝ち上がってきた台湾...
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7時から16時までは介護職…プロスポーツ多様化時代に生きる森谷友香“等身大アスリート”の物語
10年で7億ドル(約1046億円)。大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースと結んだ超大型契約は、プロスポーツのある面での夢を象徴している。その注目度からスポンサー収入も年間数百億円規模というトップアスリー...
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“プロスポーツクラブ空白県”から始まるファンの熱量を生かす経営。ヴィアティン三重の挑戦
プロスポーツクラブの“空白地帯”と呼ばれてきた三重県に、週末ごとにオレンジ色のユニフォームであふれる街をつくりたい――。総合型スポーツクラブ・ヴィアティン三重は、地域と世代を越えて人々がクラブの下に集...
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SVリーグ女子は「プロ」として成功できるのか? 集客・地域活動のプロが見据える多大なる可能性
2024年10月に最初のシーズンが開幕したバレーボールのSVリーグ。注目度の高い選手が集結した男子に比べて、女子の試合の観客席には空席も目立ち、集客の面でやや苦戦が続いている。そんななか、「女子集客推...
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川崎フロンターレの“成功”支えた天野春果と恋塚唯。「企業依存脱却」模索するスポーツ界で背負う新たな役割
“成功モデル”と呼べる日本のスポーツチームとして、真っ先に名前が挙がるのはサッカーJ1の川崎フロンターレだろう。そんなフロンターレで長きにわたり名物「仕掛け人」として数多くの企画を主導してきた天野春果...
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Bリーグは「育成組織」と「ドラフト」を両立できるのか? 年俸1800万の新人誕生。新制度の見通しと矛盾
2026年からリーグを刷新するBリーグの革命前夜。これまで育成組織の整備を積極的に進めてきた中で、新たにドラフト制度を導入する試みは、矛盾を生まず両立できるものなのか?サンロッカーズ渋谷のユースチーム...
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「SVリーグは、今度こそ変わる」ハイキューコラボが実現した新リーグ開幕前夜、クリエイティブ制作の裏側
バレーボールの新しい国内リーグ「SVリーグ」。1994年に誕生したVリーグから、この度トップリーグにあたるSVリーグと下部リーグにあたるVリーグに再編された格好だ。このSVリーグのPRを担当するのが、...
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漫画人気はマイナー競技の発展には直結しない?「4年に一度の大会頼みは限界」国内スポーツ改革の現在地
「B.革新」と銘打ち、革新を進めるBリーグ。2026年からの秋春制移行を決めたJリーグ。「世界最高峰のリーグ」を目指して再編されたSVリーグ――。国内競技のトップリーグが、変革期を迎えている。その変化...