「バレーボール 男子」のニュース
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なぜVリーグは「プロ化」を選択しなかったのか? 大河副会長が見据えるバレーボール界、未来への布石
2024-25シーズンから新リーグを立ち上げるVリーグの改革が進んでいる。その屋台骨を支える一人が、日本バレーボールリーグ機構の副会長を務める大河正明だ。プロ化には踏み切らないという一見“中途半端”な...
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女子バレー・石川真佑が語る“エース”の覚悟。「勝ちたいからこそ、周りに流されちゃいけない」
3月27日に発表された2023年度バレーボール女子日本代表チーム登録メンバーに、もう当たり前のように、石川真佑の名前があった。まだ22歳だが、日本代表に欠かせない軸である。2019年に日本代表デビュー...
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「Bリーグの純粋の稼ぎが62億円。Vリーグは3億程度」選手、クラブ、リーグの観点で大河副会長が語る、バレーボール界の現状
日本バレーボールリーグ機構は、2024-25シーズンからの中期計画「V.LEAGUEREBORN」を発表。現行のリーグを再編し、チーム名にはホームタウン名を入れ、ライセンス制度を設けることなどが掲げら...
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バレーボール界の変革担う“よそ者”大河正明の挑戦。「『アタックNo.1』と『スラムダンク』の時代の差がそのまま出ている」
今年2月、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、2024-25シーズンから新リーグを立ち上げる方針を示した。この壇上で構想を語ったのが、Vリーグ機構の副会長・大河正明。1995年から関わるJリ...
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テニス人口世界一、アメリカ協会が行う会場内での地道なジュニアへの啓蒙活動[USオープン]
子供が楽しめるように配慮されたブースがあるUSオープンテニス人口とトップランカーの数は比例するのか?明確な答えは出せないが、人口が多いほうが強い選手が生まれやすくなるのは自明の理だ。環境が整っていたら...
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なぜバレーボール男子日本代表は強くなった? 石川と西田頼みでない、司令塔・関田誠大の存在
昨年の東京五輪、そして今年6〜7月に行われたFIVBバレーボールネーションズリーグでともにベスト8に進出。8月26日から行われる男子世界選手権に出場するバレーボール日本代表に大きな期待が集まっている。...
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プロへの道は一つじゃない! 男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を紹介
若い選手に多い!男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を調査ジュニアの頃からテニスがうまく、高校卒業とともにプロ転向する…そうしたケースは多いが、トッププロの中には大学でプレーすることを選...
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バスケ・河村勇輝が大学中退、プロ転向1年目で手にしたもの。「後ろ盾なくす決断」「お互いプロ。先輩後輩関係ない」
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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[バレー]パナソニック「小学生が仕掛ける認知向上」「ふるさと納税1分で定員」…地元に愛されるチームへの変革
選手のスパイクが受けられるレシーブ体験のふるさと納税返礼品がわずか1分で締め切られ、地元の小学校との共同企画を経て認知度が50%も上昇。バレーボールのV.LEAGUEDIVISION1(V1)男子・パ...
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[バレー]大塚達宣・ラリー、大学生Vリーガー躍動で新風。若手強化のため求められる枠組みとは
バレーボール界での成功を目指す学生選手にとって、新たに「大学に在学しながらVリーグでプレーする」という選択肢が加わった。2021-22シーズン、V.LEAGUEDIVISION1(V1)男子のパナソニ...
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ウィンブルドンのロシア、ベラルーシ選手のエントリー拒否決定を受けてATP、WTAが声明“合意違反に当たる”
WTAは何らかの措置が取れるかを検討と発表4月21日、ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)は、ウィンブルドンが発表した2022年大会でのロシア人、ベラルーシ人のエントリー拒否を受けて...
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元世界13位ドルゴポロフ、ウィンブルドンのロシア排除案に「ロシア人が選んだ指導者の行動に対して責任がある」
ドルゴポロフ、ロシア人の出場禁止に「正しい判断」4月20日、元男子世界13位でウクライナの予備役となっているアレクサンドル・ドルゴポロフが、母国で起きている惨状を伝え、ロシア選手のウィンブルドン出場禁...
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ウィンブルドンが「ロシア人、ベラルーシ人を出場させないと決めた」匿名情報提供者の発言をニューヨークタイムズなどが報道
ウィンブルドンのトップに近い人物が匿名を条件にリーク4月20日、スポーツビジネスを扱う「スポルティコ」と「ニューヨークタイムズ」は、ウィンブルドンのトップに近い人物が、匿名を条件に”今年の大会でロシア...
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佐賀県のSSP構想とクライミング
佐賀県のSSP構想とクライミング※本記事の内容は2021年12月発行『CLIMBERS#022』掲載当時のものです佐賀県がスポーツクライミングとの結びつきを強めている。2021年7月にJMSCA(日本...
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「今チームにリーダーがいない状況」トルシエの元通訳ダバディが語る東京五輪とサッカー日本代表
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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引退・荒木絵里香が明かす、18年のバレー人生で“一番大きな経験”「だから長くプレーできた」
女子バレーボール界を長年支えてきたレジェンド・荒木絵里香が引退を発表。10月5日に行われた引退会見で「バレーボール選手を味わい尽くせた」と晴れやかな表情で語った彼女に後日改めて話を聞いた。荒木が振り返...
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「これで本当に勝てるの?」 早稲田大バレーボール部、インカレ4連覇の偉業の裏に「長時間練習をしない」指導哲学 ~高校野球の未来を創る変革者~
全日本インカレ4連覇という偉業を達成したと聞けば、どんな練習をしているとイメージするだろうか?長時間練習しているのか、それとも徹底的に厳しく指導しているのか……。だが早稲田大男子バレーボール部は違う。...
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部活指導で大事なのは「人間性を鍛える」ではなく「上手くさせる」。早稲田大バレーボール部、インカレ4連覇“偉業の秘訣” ~高校野球の未来を創る変革者~
早稲田大学男子バレーボール部は現在、全日本インカレを4連覇中。「最強」の名を欲しいままにし、まさに今、栄光の道を歩んでいる。指揮を執るのは、松井泰二。同校を61年ぶり全日本インカレ優勝に導いた立役者だ...
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沼津の夜タチウオで夏のオモシロ体験
白くて強い日差しが照りつける沼津・江浦港から、ワチャワチャしている小学生男子、食べることに夢中な女子、そしておしゃべりが止まらないママさんズたちと釣果という言葉すら忘れかけてしまう夜タチウオ釣行です。...
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五十嵐カノア選手も検索数急上昇! Yahoo!検索、東京五輪開催中に検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介。
ヤフー株式会社(以下、Yahoo!JAPAN)が提供する「Yahoo!検索」は、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)開催期間中に最も検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介す...
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原わか花、心の支えは新幹線「その美しさを体現したい」。156cmの小柄な体で描く大きな夢…
リオデジャネイロ五輪から正式採用された7人制ラグビーで、女子日本代表は予選ラウンド全敗、10位という結果に終わった。あれから5年、目指すプレースタイルは一新され、メンバーも大きく入れ替わった。新生女子...
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バレー藤井直伸、見失った“らしさ”を取り戻したキーパーソンの自信「他の人にはない使命感を…」
バレーボール男子日本代表の司令塔・藤井直伸。日本のコート中央からの攻撃を激変させ、代表でのポジションをつかんだ男が、ついに東京五輪にたどり着いた。キーパーソンの一人として注目を集めるセッターは、決して...
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宮前徳弘のスポーツコラムVol.52 責任と覚悟と
「もしも、オリンピックが1年前開催だったら・・・」1年の延期は、夢の舞台に挑むメンバー選考に大きな影響をもたらしている。驚異的な成長を見せて台頭してくる若手に対して、新型コロナ感染拡大の影響によるトレ...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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日本スポーツ界で顕著な“女性抜擢の遅れ”。米国で「最も適任な人物を採用」、歴史的快挙の背景は?
多様性のある社会を目指し世界中で男女平等の声があがる中、近年、スポーツ大国であるアメリカでは男子プロスポーツ界の第一線で活躍する女性の誕生が増えてきている。ガラスの天井を打ち破った彼女らに祝福の声があ...
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「筒香の提言」で生まれた新リーグ “育成を目的”とした新しい学童野球とは?
2019年1月25日、プロ野球選手の筒香嘉智選手が日本外国特派員協会で記者会見を開き、野球界の「育成」に対して率直な提言を語った。その筒香選手の言葉に共感し、来年4月から横浜で育成を主眼に置いた学童野...
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「バレーがしたい」中3生の思いをカタチに。元全日本エース越川優の「生まれて初めて」の経験とは?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの子どもたちの夢が失われた2020年。バレーボール元全日本男子のエースアタッカーであり、現在はビーチバレーボールの選手として活躍する越川優が「YuMe~夢~バレ...
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Jユースと高体連の明確な違いとは? 東福岡・志波総監督が語る、育成年代の加速度的変化
さまざまな人の尽力により創設された、高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ。2011年に幕を開けた2種(高校生)年代最高峰の戦いは今季で10年目を迎える。この場を経験した選手たちが10代で海外へ...
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なぜ今の子供は「卓球」を選ぶのか?「地味」から一転「親子人気」勝ち得た4つの理由
少子化の影響もあり、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの競技人口減少が危惧されているなか、「スポーツを始める時に卓球を選ぶ」という子どもたちが、急激に増えてきているという。一昔前は「地...
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新型コロナ「最悪のシナリオ」にBリーグはどう挑む? 経営基盤の脆弱なクラブも「破綻させない」
新型コロナウイルスによる影響でスポーツ界は先の見えない危機を迎えている。試合延期、無観客試合をいつまで続けるべきか?再開を予定している時点で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかったといえる状況を...