「ボクシング」のニュース
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日本ボクシング世界王者列伝:竹原慎二 引退後の歩みがさらなる輝きを与えた「ミドル級」で成し遂げた歴史的偉業
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち17:竹原慎二過去の連載リスト〉〉〉長身痩躯にもかかわらず、燃え立つような打撃戦に明け暮れた。日本、アジアの強敵をことごとく打ち破り、やがて、日本の...
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【密着取材】中谷潤人がLAキャンプを終了 井上尚弥が待つスーパーバンタム級での初戦に向け、カルデナスと99ラウンドのスパー
【次戦に向けたLAキャンプの仕上げ】24日前におろした中谷潤人の白いリングシューズは、右だけが黒く変色していた。足元を見つめながら、4階級制覇を目指すサウスポーは微笑んだ。「踏まれるからです」米国、西...
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日本ボクシング世界王者列伝:畑山隆則 短くも濃密にリングを駆け抜けた異能ボクサーとしての足跡
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち16:畑山隆則異能のプロボクサーだった。パンチや技術、スタミナ、タフネスに加え、戦う者としてその知力にも優れていた。展開を読み、勝負どころで発揮する...
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「人は生まれ変われる」 新WBC世界バンタム級王者・井上拓真が消えかけた闘志を再び燃やすまで
人は生まれ変われる。11月24日、トヨタアリーナ東京で″神童″那須川天心を大差の判定で破り、WBC世界バンタム級王座に返り咲いた井上拓真を見て素直にそう思った。第1ラウンド開始早々、試合の主導権を握っ...
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"モンスター"井上尚弥の実弟が"神童"那須川天心と決戦! 井上拓真が描く世界王座奪還への道筋と、断ち切った引退への迷い「仕上がりは過去イチ。勝つ自信しかない」
昨年10月13日、WBA世界バンタム級タイトル戦で同級2位の堤聖也に判定負けを喫し、王座から陥落した井上拓真。しばらくの間、現役を続行するか悩んだ彼が、再びリングに立つことを決意した理由を明かす。さら...
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【那須川天心vs井上拓真】夢の一戦が遂に目前! 公開練習で見えたすべてが対立するふたりの共通項とは?
【公開練習から、すでにバチバチ!】那須川天心(帝拳)と井上拓真(大橋)のWBC世界バンタム級王座決定戦(11月24日・トヨタアリーナ東京)が決戦前から空前の盛り上がりを見せている。ボクシングの世界タイ...
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【ボクシング】中谷潤人が井上尚弥をダウンさせたカルデナスと充実スパー トレーナーは 「ナオヤ・イノウエにも勝つだろう」と絶賛
【カルデナスがスパーリングパートナーを務める理由】"モンスター"井上尚弥(大橋/32歳)との大一番に向け、中谷潤人(M.T/27歳)はスーパーバンタム級に転向した。12月27日に、サウジアラビアで12...
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「執念深さだけで会計士の資格を取った」ボートレーサー・渡邉雄朗が掲げる目標までの長い道のり
文武両道の裏側第23回渡邉雄朗(ボートレーサー)後編(全2回)【ボコボコにされてきた】現役ボートレーサー・渡邉雄朗は、ボートレース界で最高位のA1級として第一線で活躍していながら、かつて公認会計士だっ...
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ボートレーサー・渡邉雄朗は公認会計士試験で電卓を没収され「暗算と筆算」で合格した
文武両道の裏側第23回渡邉雄朗(ボートレーサー)前編(全2回)【大学まではスポーツに熱中】ボートレーサー・渡邉雄朗。現在39歳の渡邉は難関資格とされる公認会計士の肩書を持ちながらレーサーとしても最高級...
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日本ボクシング世界王者列伝:山口圭司 北の大地から世界の頂点へ羽ばたいた「未完の大器」の魅力と浪漫
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち15:山口圭司世界チャンピオンであっても、実は未完の大器。そう評したくなるボクサーは幾人もいる。山口圭司もまた、そのひとり。世界タイトル初挑戦こそ敗...
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「怪物(モンスター)に憧れた少年」 プロボクサー・伊藤千飛の夢<後編>
先月25日、WBOアジアパシフィック・バンタム級2位の伊藤千飛は、エディオンアリーナ大阪で同級9位のリカルド・スエノと対戦。終始圧倒し、2回1分48秒TKOでデビューからの連勝を5(4KO)に伸ばした...
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「怪物(モンスター)に憧れた少年」 プロボクサー・伊藤千飛の夢<前編>
【拳で人の心を動かす】小5の冬――。幼い頃からキックボクシングに打ち込んできた10歳の少年は、兵庫県伊丹市にある自宅リビングのテレビの前で固唾を呑み、"あるボクサー"の試合に釘付けになった。2014年...
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日本ボクシング世界王者列伝(番外編):坂本博之 4度の世界王座挑戦は実らずも、苦難を乗り越えた「熱情」で歩み続ける人生の勝者
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち14:坂本博之世界チャンピオン。ボクサーならば、誰もの究極の目標地点であるのに違いない。その夢の行き先が4団体に分かれた現代でも、たやすくたどり着け...
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「バックドロップは実戦的だ」。プロレスファンだった少年は理想の格闘技を追い求め、タイガーマスクに弟子入りした
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第48回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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日本ボクシング世界王者列伝:オルズベック・ナザロフ ペレストロイカ・ボクサーとして日本で世界の頂点に駆け上がったキルギスの誇り
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち13:オルズベック・ナザロフ1990年代の初め、アマチュアボクシング最強のソビエト連邦から日本の協栄ジムにやってきたトップボクサーたちがいた。当時の...
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【ボクシング】山中慎介が断言 井上尚弥や中谷潤人を筆頭に「スーパーバンタム級でも日本人同士でベルトを争う時代がそこまできている」
山中慎介インタビュー後編(前編:山中慎介から見た井上尚弥は「衰えた」どころか「手がつけられない」KO以外で見せた圧倒的な強さを解説>>)ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)戦後、井上尚弥(大橋...
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【ボクシング】山中慎介から見た井上尚弥は「衰えた」どころか「手がつけられない」 KO以外で見せた圧倒的な強さを解説
山中慎介インタビュー前編「誰が衰えたって⁉」9月14日、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、元2団体統一王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に3-0の判定で完勝した...
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ラグビー日本代表で「最も美しいトライ」を決めた「和製カーワン」はボクサーに転身して東京オリンピックを目指した
語り継がれる日本ラグビーの「レガシー」たち【第31回】遠藤幸佑(中標津高→法政大→トヨタ自動車)ラグビーの魅力に一度でもハマると、もう抜け出せない。憧れたラガーマンのプレーは、ずっと鮮明に覚えている。...
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頂上決戦へカウントダウン。中谷潤人の名参謀が語った"モンスター"井上尚弥
12月27日にサウジアラビアで開催される興行には、井上尚弥と中谷潤人が揃って出場する。メインイベントを飾るモンスターと、WBC/IBFバンタム級タイトルを返上し、スーパーバンタム級転向第1戦としてセミ...
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【WBA&WBC世界フライ級王座統一3.13決戦】消えたダブルピースと「感謝」「仲間」(12回連載/10回目)
2020年の騒動を経た拳四朗は、「感謝」の大切さ、「仲間」のありがたみを実感。日々の「ありがとう」は、みなの心を動かし、勝利へと向かう大きな力に変わった。2025年3月13日――WBA&WBC世界フ....
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【格闘技】朝倉海のUFC2連敗に、川尻達也は「絶対に勝たなきゃいけない試合だった」 敗因や適正階級ついて分析した
川尻達也インタビュー前編世界最高峰の総合格闘技(MMA)団体、「UFC」。世界中の猛者が集うその舞台は、しばしば"魔境"や"修羅の国"とも呼ばれる。日本人でその頂にたどり着いた者はいまだいない。日本時...
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146センチ・45キロの最小プロファイター“ちびさいKYOKA”。運動経験ゼロの少女が切り拓いた総合格闘家の道
運動経験ゼロの少女が、叔父の影響で始めた格闘技。高校入学前にフィットネス感覚で道場に通い始めた“ちびさいKYOKA”は、小柄な体でプロの世界に飛び込み、女子総合格闘技「DEEPJEWELS」のミクロ級...
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女子サッカー育成年代の“基準”上げた20歳・藤野あおばの原点。心・技・体育んだ家族のサポート
19歳で臨んだ昨夏のワールドカップで日本人史上最年少ゴール、パリ五輪予選では出場権がかかった大一番で決勝ゴールを決め、20歳で臨んだ今夏のパリ五輪でもなでしこジャパンのオリンピック最年少ゴールを決める...
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アスリートを襲う破産の危機。横領問題で再燃した資金管理問題。「お金の勉強」で未来が変わる?
2024年3月、ロサンゼルスドジャース・大谷翔平選手の元専属通訳だった水原一平氏による違法賭博関与や大谷選手の銀行口座から不正送金した疑いが発覚し、球団からの解雇が発表された事件は世界中に大きな衝撃を...
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スニダンにて「THUG CLUB」が初上陸!スニダンが運営するHYPE DROP新宿店内に、THUG CLUB JAPAN OFFICIAL STOREがオープン。
国内最大級のファッション・コレクティブマーケットプレイス「SNKRDUNK(スニーカーダンク/スニダン)」を運営する株式会社SODAは、9月21日(土)にHYPEDROP新宿店内にTHUGCLUBJA...
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「リアルを越えたリアル」井上尚弥と白井義男の共通項。東京ドームにはボクシングの神が潜んでいる
5月6日夜、東京ドームに4万3000人の観客が詰めかけておこなわれたボクシングの一戦。井上尚弥VSルイス・ネリのスーパーバンタム級の4団体統一王座の防衛戦。日本中が注目したこの試合で、“王者”井上が“...
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築地市場跡地の再開発、専門家はどう見た? 総事業費9000億円。「マルチスタジアム」で問われるスポーツの価値
総事業費約9000億円――。大きな話題となっている築地市場跡地の再開発事業。5万人収容の8つのモードを持つ「マルチスタジアム」の整備を中心に再開発が進められるという。MazdaZoom-Zoomスタジ...
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ハンドボール、母、仕事。3足のわらじを履く高木エレナが伝えたい“続ける”ために大切なこと
「高校卒業後に女子選手の競技登録者数が激減してしまう」ことは、多くのスポーツに共通する課題だ。スポーツ用品を手掛ける株式会社モルテンは、2021年からスタートした「KeepPlayingプロジェクト」...
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伊藤美誠が警戒すべき15歳の伏兵。小塩悠菜は打倒中国の秘密兵器となれるか?
小塩悠菜/YuunaOjio,JUNE17,2023-TableTennis:T.LEAGUENOJIMACUP2023Women'ssingles1stRoundatHELSPOHUB-3Arena...
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23歳から本格的にボクシングを始めた児童養護施設出身のボクサー・苗村修悟。「33歳までに日本王者、35歳までに世界王者。でも、本当の目標は…」ずっと存在を認めてほしかったという思いを胸に…【2023スポーツ(男性編) 3位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスポーツ記事ベスト5をお届けする。男性編第3位は、児童養護施設出身のボクサー・苗村修悟選手のインタビュー記事だ(初公開日:2023年7月4日)。“平成のK...