「ボクシング」のニュース
-
家を追い出された僕がプロボクサーになるまで~内藤大助さん
内藤大助さん(Part1)1974年北海道豊浦町生まれ。1996年にプロデビューし、第49代日本フライ級チャンピオン。第35代東洋太平洋フライ級チャンピオン、32歳の時にはWBC世界フライ級チャンピオ...
-
【“泥酔事件”を初めて語る】王者・寺地拳四朗から笑顔とダブルピースがなくなったあの日。「あの失敗は自分の人生経験として大きな出来事でした」
試合後も満面の笑顔がトレードマークだった寺地拳四朗だが、最近の試合では号泣している姿が目立つようになった。お決まりのダブルピースを見せなくなった彼にどのような変化があったのか、そして、9月18日に迫っ...
-
「競艇選手になるためにプロボクサーになった」世界王者・寺地拳四朗のモチベーション。高校インターハイ決勝で井上尚弥に負けてうれしかった理由とは…
日本ボクシング界を代表する世界王者・寺地拳四朗。2団体王者の絶対的強さを誇る拳四朗の次戦が9月18日に行われる。「ボクシングは好きではなかった」といつものように屈託のない笑顔で話す彼のボクシング人生に...
-
23歳から本格的にボクシングを始めた児童養護施設出身のボクサー・苗村修悟。「33歳までに日本王者、35歳までに世界王者。でも、本当の目標は…」ずっと存在を認めてほしかったという思いを胸に…
“平成のKOキング”坂本博之氏の愛弟子、苗村修悟が躍進を続けている。苗村は坂本氏と同じ児童養護施設出身のボクサーだ。ボクシングキャリアのスタート、初めての敗戦、アマチュア王者との出世試合、そして今後の...
-
10年ぶりに再会した母は息子である自分のことがわからなかった…児童養護施設出身ボクサー・苗村修悟が“平成のKOキング”坂本博之のジムに入るまで
畑山隆則氏との熱戦でも知られ、“平成のKOキング”と呼ばれた坂本博之氏の愛弟子、苗村修悟が躍進を続けている。苗村は坂本氏と同じ児童養護施設出身のボクサーで、練習を本格的に始めたのは23歳の叩き上げだ。...
-
「完全に自分が世界のトップだと言える」ONE世界王者・秋元皓貴が、初防衛戦で見据える更なる高み
日本時間11月19日に開催されるONEChampionship「ONE163:Akimotovs.Petchtanong」で、バンタム級キックボクシング世界チャンピオンの秋元皓貴が初の防衛戦に挑む。今...
-
「乙黒拓斗には一生勝てないんじゃないか」敗北を機に手にした世界一。レスリング成國大志が貫く二刀流
9月16日、セルビア・ベオグラードで開催されたレスリング世界選手権。男子フリースタイル70kg級を制し、自身初の世界一に輝いた成國大志。2017年10月に薬剤師が処方した禁止物質を含んだ薬を服用したこ...
-
早起きをして波に乗る。都市と海辺の2拠点生活を送る男の“サーフィンが変えた日常”
サーフィンデビューをきっかけに千葉・鴨川に別宅を購入し、都市と海辺の2拠点生活を送る石野智之さん。早起きをして波に乗ることがもたらした、暮らしの変化を聞いた。公私ともに変化を生んだサーフィンのある生活...
-
「武術もストリートも大切に」3年ぶりの国内トリッキング大会『極限武術GATHERING』 オーガナイザーDaisukeに大会直前インタビュー!
来る7月18日(月)にコロナ禍以来、初の国内トリッキング大会『極限武術GATHERING』が開催決定した。トリッキングとは「XMA(エクストリームマーシャルアーツ)」と呼ばれる武術発祥のカルチャーであ...
-
井上尚弥、264秒圧巻KO劇もまだ“正体の全貌”を見せていない。識者が占う未来予測は…
6月7日、さいたまスーパーアリーナで行われたバンタム級の3団体王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン/アメリカ)に衝撃の2回TKO勝ちを収め、これまでのWBAスーパー王座、IBF王座に加えWBCのベル...
-
坂本花織が自分らしく“ポジティブ”になれる理由。「どうしても他人と比べてしまうことはあるけど…」
坂本花織にとって、特別なシーズンが終わった。北京五輪銅メダル、そして世界選手権優勝。苦しみの日々の中でたどり着いた「自分らしさ」に、日本中が歓喜に沸いた。激動の1年を振り返り、坂本は今、何を考えている...
-
空手界に蔓延る“誤審以上の誤審”に、月井隼南が起こす反乱。「いくらなんでもこれはやり過ぎ」
「誤審という言葉は使ってほしくない」。空手界で横行する深刻な判定問題について、フィリピン代表の空手家・月井隼南はそのように指摘する。空手界に存在する“誤審とは呼べない誤審”はなぜ生まれてしまうのか。月...
-
寺地拳四郎「ボートレーサーになるつもりが、世界王者に」
寺地拳四郎「ボートレーサーになるつもりが、世界王者に」。寺地拳四郎さん(Part2)1992年生まれ。2017年5月にWBC世界ライトフライ級チャンピオンに輝き、8防衛を達成。去年9月に矢吹正道選手にTKO負けを喫して王座を譲るも、先月矢吹選手に改めて挑み...
-
空手界に横行する“理不尽”な判定に、月井隼南の魂の叫び。「判定に文句を言うな!」は正当な批判か?
現在フィリピン代表の空手家として活動する月井隼南。2021年の世界大会・KARATE1プレミアリーグでは金メダルを獲得した実力者だ。今年2月に行われたプレミアリーグで不可解なジャッジで敗れたことを受け...
-
あのレジェンドたちがカムバック。史上初の快挙も!「マイナビ DANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL」レポート
去る4月17日(日)に日本最高峰のダンスバトルイベント「マイナビDANCEALIVEHERO’S2022FINAL」が両国国技館にて開催された。RIZE、KIDS、BREAKING、HOUSE、HIP...
-
日本格闘技の歴史的偉業目前も、注目度は「青木vs秋山」以下? 秋元皓貴・若松佑弥の偽らざる胸中
3月26日に開催されるONEChampionshipの10周年記念大会「ONEX」では、ONEバンタム級キックボクシング2位の秋元皓貴と、ONEフライ級2位の若松佑弥の世界タイトルマッチが組まれ、一夜...
-
野村周平とアーバンスポーツの1年間を振り返る!堀米雄斗、四十住さくらなど豪華ゲスト続々登場、WOWOW「HI-FIVE」の総集編が放送。4月にはYouTubeでも公開予定!
アーバンスポーツを愛するすべての人たちに向けて、さまざまな形で魅力あふれるコンテンツをお届けするWOWOWのアーバンスポーツ応援番組「HI-FIVE~URBANSPORTSforLIFE~」。3月18...
-
「もう自分の事なんてどうでもよくなった」。子供が産まれて変化した、パパ格闘家・若松佑弥&秋元皓貴の生き方
ONEChampionship「ONE:WINTERWARRIORS」(日本時間12月3日[金]21時30分〜)に出場するONEフライ級3位の若松佑弥と、ONEバンタム級キックボクシング3位の秋元皓貴...
-
「今チームにリーダーがいない状況」トルシエの元通訳ダバディが語る東京五輪とサッカー日本代表
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
-
最高峰のスキルが繰り広げられるストリートの祭典 ”ISF 2021”が川崎にて開催!
アーバンスポーツを含む、ストリートカルチャーフェスが今年も川崎で新たなかたちで開催。世界が変わってしまい、ストリーカルチャーにも大きな影響を与えているが、2021年もISFは世界へ誇る各ストリートカル...
-
「生きる力」はスポーツで育めると断言する理由。日本人初・教育界のノーベル賞最終候補と考える“育成の本質”
私たちが生きる世界は加速度的に変化を続け、将来を予測することが極めて困難な時代になった。そんな正解のない未来を生きる子どもたちにとって、身に付けるべき大事な能力とは何か?近年教育界で注目されているのが...
-
空手の未来に必要なのは「完全な数値化」?「イチローの理論」? 再び五輪種目指し求められる変革とは
空手人気の高いフランスで開催されるパリ五輪での採用種目落選を受け、東京五輪が「唯一のオリンピック」になるのではと危惧される日本発祥の武道・空手。世界中に多くの競技者を抱える“KARATE”が再びオリン...
-
出張+おまけ釣行!宮島沖で速潮洗う瀬戸の鯛!
今回は私の故郷の海・瀬戸内海のタイラバを紹介します。相棒はお仕事で呉市に赴任中のぽっぽオヤジ「キタザワ」さん。出張がてら有給をとって釣りを楽しむ・・・と想定していざ出発!出張先で遊漁船に乗るときに必要...
-
広島で26年、サッカーライターが明かす舞台裏。久保竜彦には「インタビュー中に目の前で寝られたことも」
広島で26年、サッカーライターが明かす舞台裏。久保竜彦には「インタビュー中に目の前で寝られたことも」。2020年5月に立ち上がったオンラインサロン『蹴球ゴールデン街』では、「日本のサッカーやスポーツビジネスを盛り上げる」という目的のもと、その活動の一環として雑誌作成プロジェクトがスタートした。雑誌のコ...
-
五十嵐カノア選手も検索数急上昇! Yahoo!検索、東京五輪開催中に検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介。
ヤフー株式会社(以下、Yahoo!JAPAN)が提供する「Yahoo!検索」は、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)開催期間中に最も検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介す...
-
【一から始めるテンタチ入門】東京湾にいよいよ来襲?!テンタチ快進撃!(後編)
エサ釣りでは永らくテンビン仕掛けがベースだった関東のタチウオ釣りだが、数年前に関西発のテンヤ仕掛けを使った釣りが流入してきた。そして今年、東京湾で130cmを超えるタチウオ、まさにドラゴンがそのテンヤ...
-
[アスリート収入ランキング2021]首位はコロナ禍でたった1戦でも200億円超え! 社会的インパクトを残した日本人1位は?
5月25日、米スポーティコが、アスリート収入ランキング100を発表した。コロナ禍による無観客試合、相次ぐ興行中止であらゆる競技が影響を受けている中、アスリートたちの収入はどうなっているのか?日本人選手...
-
【スペシャルインタビュー】野村周平が愛するストリートカルチャーの「自由」
2月26日(金)22時30分からWOWOWプライムでスタートする番組「HI-FIVE~URBANSPORTSforLIFE~」のナビゲーターに俳優・野村周平が就任決定。番組スタートにあたって、ナビゲー...
-
「性別の壁を乗り越えた」藤井裕子 柔道・男子ブラジル代表監督が直面するコロナ禍の厳しい現実
新型コロナウイルスの感染者が世界で3番目に多いブラジル。その地で柔道の男子ナショナルチーム監督を務める日本人女性がいることをご存知だろうか?2013年よりブラジル柔道界に身を置く藤井裕子だ。彼女は聡明...
-
世界最強のプロボクサー・井上尚弥が明かした驚異の戦闘能力と挫折、そして引退
1月24日の「サワコの朝」のゲストは、プロボクサーの井上尚弥さん。怪物(モンスター)の異名を持ち、国内最短で3階級制覇を達成した井上さんは、アマチュア時代には425勝もしてきた挑戦者をわずか70秒でノ...