「井上尚弥 王者」のニュース
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中谷潤人、ベルト独占の井上尚弥戦へ「いいですよね…へへへ。なぜなら、1回で(4本)取れますから」
プロボクシング世界3階級制覇王者・中谷潤人(28)=M・T=が2026年の目標を「世界4階級制覇」に設定した。昨年12月、サウジアラビアで20勝18KOのセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=...
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【ボクシング】井上尚弥のライバルが異例の早さで再起戦 年末に王者・堤と激闘したばかり… しかも井岡が挑戦者の権利得たはずも再び挑戦者決定戦実施へ
【画像】スーパーバンタム級の中谷潤人選手が勝利 帝拳ジムは27日、プロボクシング興業「U-NEXT ...
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日本ボクシング世界王者列伝:セレス小林 長い下積み期間を経て王者に 勝負にしがみついた「激闘の名人」
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち18:セレス小林過去の連載リスト〉〉〉ボクシングは才能だけがすべてを支配するスポーツと言われる。ただし、その才とは決して一様ではない。生まれながらの...
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井上尚弥戦はもう目前。中谷潤人の師・ルディが振り返る、12/27リヤドでのサバイバル
「セバスチャン・エルナンデスは、実にいい選手だ」サウジアラビア、リヤドでの戦いの3日後、中谷潤人を15歳から指導する師、ルディ・エルナンデスは言った。同じファミリーネームだが、血縁関係はない。2026...
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【ボクシング】元ヘビー級王者が指摘する、中谷潤人が接近戦でやるべきだったこと それでも井上尚弥との対決は「ジュントが有利」
【中谷が"打ち勝つ"道を選んだラウンド】「ジュント、そして"モンスター"イノウエがサウジアラビアでファイトした日は、俺の68回目のバースディだった。娘たちや孫に祝ってもらって、しこたまワインを飲んだ。...
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【ボクシング】中谷潤人があらためて感じた井上尚弥のコントロール能力 来年の対戦に向けて「僕も、引き出しを多く持っていなければ」
【カネロを倒したクロフォードに学んだこと】(井上尚弥のアフマダリエフ戦に、元ヘビー級王者があえて苦言「あの一発ですべてがひっくり返っていた可能性もある」>>)日本時間9月18日の19時20分、サウジア...
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「リアルを越えたリアル」井上尚弥と白井義男の共通項。東京ドームにはボクシングの神が潜んでいる
5月6日夜、東京ドームに4万3000人の観客が詰めかけておこなわれたボクシングの一戦。井上尚弥VSルイス・ネリのスーパーバンタム級の4団体統一王座の防衛戦。日本中が注目したこの試合で、“王者”井上が“...
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【“泥酔事件”を初めて語る】王者・寺地拳四朗から笑顔とダブルピースがなくなったあの日。「あの失敗は自分の人生経験として大きな出来事でした」
試合後も満面の笑顔がトレードマークだった寺地拳四朗だが、最近の試合では号泣している姿が目立つようになった。お決まりのダブルピースを見せなくなった彼にどのような変化があったのか、そして、9月18日に迫っ...
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「競艇選手になるためにプロボクサーになった」世界王者・寺地拳四朗のモチベーション。高校インターハイ決勝で井上尚弥に負けてうれしかった理由とは…
日本ボクシング界を代表する世界王者・寺地拳四朗。2団体王者の絶対的強さを誇る拳四朗の次戦が9月18日に行われる。「ボクシングは好きではなかった」といつものように屈託のない笑顔で話す彼のボクシング人生に...
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井上尚弥、264秒圧巻KO劇もまだ“正体の全貌”を見せていない。識者が占う未来予測は…
6月7日、さいたまスーパーアリーナで行われたバンタム級の3団体王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン/アメリカ)に衝撃の2回TKO勝ちを収め、これまでのWBAスーパー王座、IBF王座に加えWBCのベル...
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世界最強のプロボクサー・井上尚弥が明かした驚異の戦闘能力と挫折、そして引退
1月24日の「サワコの朝」のゲストは、プロボクサーの井上尚弥さん。怪物(モンスター)の異名を持ち、国内最短で3階級制覇を達成した井上さんは、アマチュア時代には425勝もしてきた挑戦者をわずか70秒でノ...
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村田諒太のアルバレス、ゴロフキン戦は実現するのか? マッチメークの命運握るDAZNとESPNの思惑
世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が12月23日、横浜アリーナに同級8位のスティーブン・バトラー(24=カナダ)を迎えて再戴冠後の初防衛戦に臨み、5回2分45秒TKO勝ち...
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データが示す井上尚弥“モンスター”の証明。世界戦15試合で29ダウン奪った「緻密な」破壊力
バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を持つ井上尚弥(27=大橋)は10月31日(日本時間11月1日)、アメリカネバダ州ラスベガス・MGMグランドのカンファレンスセンター(通称「ザ・バブル」)で防...
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井上尚弥、幻となったラスベガスデビューの相手、「一点突破」逆転KOの男・カシメロとは何者か?
バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を保持する井上尚弥(26=大橋)と、WBO王者ジョンリエル・カシメロ(30=フィリピン)による3団体統一戦まで2カ月を切った。いまや名実ともにバンタム級の主役...
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井上尚弥も苦言、「邪悪なネリ」が戦い続けられるボクシング界の問題点
昨年3月、山中慎介(帝拳)との対戦をめぐる忌まわしい記憶。11月23日に行われる予定だったWBC世界同級挑戦者決定戦で、ルイス・ネリ(メキシコ)が再び体重超過で失格、試合は中止となった。すでに日本ボク...
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井上尚弥、大手プロモーターとの契約で開けた「最強」への道 次戦は本場・アメリカ濃厚
ノニト・ドネア(36=フィリピン/アメリカ)を下し、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)を制した井上尚弥。プロボクシングとしては57年ぶり、高精細のBS8KでNHKが生中継するなど、日...