「安田記念」のニュース
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【注目馬動向】スズハロームは引き続き藤懸貴志騎手と安田記念へ ドロップオブライトはヴィクトリアMに参戦
ダービー卿CTで重賞初制覇を飾ったスズハローム(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎、父サトノダイヤモンド)は引き続き、藤懸貴志騎手=栗東・フリー=と安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)に...
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【注目馬動向】大阪杯5着のセイウンハーデスは安田記念へ 鞍上は引き続き幸英明騎手
大阪杯5着のセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は、安田記念・G1(6月7日、東京・芝1600メートル)に向かうことが4月7日、橋口調教師から発表された。鞍上は引き続き幸...
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急性骨髄性白血病を公表した西山茂行オーナーが大阪杯5着セイウンハーデスの次走に言及「絶対に府中のマイルが合う」
西山茂行オーナーが4月5日、自身のXを更新した。同日の大阪杯・G1(阪神競馬場、芝2000メートル)には所有馬のセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)が出走。幸英明騎手との...
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【ダービー卿CT】5年ぶり2度目重賞Vの藤懸騎手、スズハロームの首筋に抱きつき「ありがとう~!」
◆第58回ダービー卿チャレンジトロフィー・G3(4月4日、中山競馬場・芝1600メートル、稍重)第58回ダービー卿CT・G3が5日、中山競馬場で行われ、10番人気のスズハロームが重賞初制覇を飾った。藤...
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【ダービー卿CT】超難解レース!?重賞1番人気が過去最高オッズの可能性も 6・5倍以上は過去に3回のみ
確たる主役が不在で、舞台はトリッキーな中山・芝1600メートル。しかもハンデ戦のうえに雨の影響で湿った馬場…。14時20分現在のオッズには、ファンの悩める心境が顕著に現れている。単勝1番人気のミニトラ...
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【注目馬動向】昨年のスワンS勝ち馬オフトレイル 岩田望来騎手との新コンビで読売マイラーズCへ
東京新聞杯で10着だったオフトレイル(牡5歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ファー)は読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル)を目指すことになった。主戦の菅原明良騎手=美浦・高木登...
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【競馬予想】フェブラリーSは人気のダブルハートボンドが有力 同馬との組み合わせでも好配当が見込める穴馬2頭
中央競馬のGIシリーズがスタートする。口火を切るのは、上半期のダート王決定戦となるGIフェブラリーS(2月22日/東京・ダート1600m)だ。最近は中東で行なわれるGIサウジカップ(キングアブドゥルア...
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世界最強馬カランダガンのジャパンカップ制覇に見る日本競馬の地位向上~その舞台裏で施されたJRAの努力
1月6日、2025年度のJRA賞が発表された。年度代表馬に輝いたのは、フォーエバーヤング。日本調教馬として初めてアメリカのGIブリーダーズカップクラシック(11月1日/デルマー・ダート2000m)を制...
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【競馬予想】混戦極める3歳牡馬戦線 識者が選定した皐月賞と日本ダービーの勝ち馬
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(後編)前編◆皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのは?>>大混戦となっている今年の3歳牡馬戦線。注目のクラシック、GI皐月賞(4月19日/中...
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『週刊プレイボーイ』グラビア常連! 競馬大好き・豊島心桜の今年の"推し馬"大発表!
2026年の干支は午(馬)。『週刊プレイボーイ』本誌表紙&巻頭グラビアの常連で、競馬番組でも目にする機会が増えた豊島心桜(とよしま・こころ)さんに、今年イチ押しの馬を聞いた。***【〝推し馬〟はリンク...
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【競馬予想】マイルCSでジャンタルマンタルを脅かすのは? 穴党記者厳選の伏兵2頭に一発の予感
秋のGIシリーズはここ3戦、菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯と1番人気が勝利を飾っている。はたして、今週行なわれるGIマイルチャンピオンシップ(以下、マイルCS。11月23日/京都・芝1600m)...
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【競馬予想】マイルCSで注目は4歳牝馬2頭 GⅠ馬6頭が揃うなかで見るべき血統は?
【1頭目は、父系、牝系ともにこのレースに縁のある馬】11月23日(日)、京都競馬場で3歳以上馬によるGⅠマイルチャンピオンシップ(芝1600m)が行なわれる。今年は豪華メンバーが揃った。注目は、春のG...
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【競馬予想】マイルCSの本命ジャンタルマンタルは「絶対王者」に君臨できる器か 気になる前走の負け方
ジャンタルマンタル(牡4歳)は、2歳時に朝日杯フューチュリティS(阪神・芝1600m)、3歳時にNHKマイルカップ(東京・芝1600m)、4歳春に安田記念(6月8日/東京・芝1600m)と、すでにマイ...
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【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲
伝統のGI、天皇賞・秋(東京・芝2000m)が11月2日に行なわれる。今年は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)ではなく、ここを選択した3歳馬2頭に人気が集まってい...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】高速決着が予想されるスワンSで狙える2頭 重視すべきはマイル戦より1200m、1400m戦での実績
3日間開催となる今週の中央競馬。その3日目には、GIマイルチャンピオンシップ(11月23日/京都・芝1600m)のステップレース、GⅡスワンS(10月13日/京都・芝1400m)が行なわれる。過去10...
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なぜ日本人は凱旋門賞を愛するのか? 日本調教馬シンエンペラーの挑戦、その可能性とドラマ性
2024年10月6日、フランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞。今年も日本馬の参戦が決定し、日本国内でも盛り上がりを見せている。出走するのはシンエンペラー。兄に凱旋門賞の勝ち馬ソットサスを持つ高額...
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なぜ競馬は無観客で成立する? アーモンドアイ参戦、ヴィクトリアMの注目は「世代間闘争」
現在、無観客開催ながら自宅で楽しむファンを中心に「競馬」が盛り上がりを見せている。多くのスポーツが延期や中止の決断を迫られる中、なぜ、競馬は開催を続けているのか。6冠牝馬の女王アーモンドアイ電撃参戦で...