「秋華賞」のニュース
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【中山記念展望】レーベンスティールが重賞2勝を挙げる中山替わりで反撃へ
第100回中山記念・G2は3月1日、中山競馬場の芝1800メートルで行われる。ここまで重賞4勝の実績を誇るレーベンスティール(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父リアルスティール)が中心。2走前の毎日王冠は...
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北村友一騎手が阪神7RのザックザクでJRA通算1000勝達成「もっと馬と向き合って、もっと結果を出せるよう」
北村友一騎手=栗東・フリー=は2月21日、ザックザク(牡4歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、父フォーウィールドライブ)に騎乗した阪神7R・4歳上1勝クラス(ダート1400メートル=16頭立て)を勝ち、JRA通算...
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【フェブラリーS】国枝調教師ラストG1に戸崎圭太騎手「恩返し」シックスペンスに初コンタクトで「すごくいい」
◆フェブラリーS追い切り(18日・美浦トレセン)今年最初のJRA・G1、第43回フェブラリーS(22日、東京)の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦ではシックスペンスがWコースを軽快に追走併...
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【フェブラリーS】「結果で、国枝先生に恩返しできればと思っています」シックスペンスと初コンビの戸崎圭太騎手気合
◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)共同会見今年最初のG1・フェブラリーSで、シックスペンス(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎、父キズナ)と初コンビを組む戸崎圭太騎...
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『ウマ娘』ではアイルランドからの留学生 無傷の6連勝でGI2勝を挙げたファインモーションの段違いの強さ
蘇る名馬の真髄連載第30回:ファインモーションかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して...
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【競馬予想】混戦極める3歳牡馬戦線 識者が選定した皐月賞と日本ダービーの勝ち馬
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(後編)前編◆皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのは?>>大混戦となっている今年の3歳牡馬戦線。注目のクラシック、GI皐月賞(4月19日/中...
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【競馬予想】波乱ムードが充満している阪神JF 穴党記者が密かに一発を期待している人気薄2頭
2歳女王決定戦となるGI阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF。阪神・芝1600m)が12月14日に行なわれる。一時期、上位人気馬が期待に応えることが多く、「堅いレース」といった印象が強まりつつあ...
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【競馬予想】阪神JFで注目したい血統は? 重賞勝ち馬ナシのレースでニュースターになりそうな2頭をピックアップ
【将来有望な出走馬のなかで抜け出しそうなのは?】12月14日(日)、阪神競馬場で2歳牝馬によるGⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)が行なわれる。今年は重賞勝ち馬の出走はないが、同じ「阪神・芝...
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【競馬予想】GI阪神JFの行方も見える!? 識者選定の「2歳牝馬ランキング」上位2頭は?
2歳牝馬ランキング(後編)各選者の1位がすべて異なる大混戦といった状況にある今年の2歳牝馬戦線。2歳女王を決するGI阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF。12月14日/阪神・芝1600m)を前に...
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【競馬予想】マイルCSで注目は4歳牝馬2頭 GⅠ馬6頭が揃うなかで見るべき血統は?
【1頭目は、父系、牝系ともにこのレースに縁のある馬】11月23日(日)、京都競馬場で3歳以上馬によるGⅠマイルチャンピオンシップ(芝1600m)が行なわれる。今年は豪華メンバーが揃った。注目は、春のG...
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【競馬予想】エリザベス女王杯、大胆にもレガレイラを無印にした美人勝負師の豪快な狙い目とは?
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~エリザベス女王杯編先々週のGI天皇賞・秋では馬連の、先週のGⅡアルゼンチン共和国杯では三連複の馬券をゲットすることができました!この調子で今週のGIエリザベス女王杯(11...
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【競馬予想】エリザベス女王杯はレガレイラが中心も、同じ4歳馬の伏兵2頭から漂う大駆けムード
牝馬の頂上決戦となるGIエリザベス女王杯(京都・芝2200m)が11月16日に行なわれる。昨年は3番人気のスタニングローズが勝利し、2着に12番人気のラヴェル、3着に2番人気のホールネスが入って、馬連...
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【競馬予想】エリザベス女王杯で「打倒レガレイラ」を果たす馬はいるか? 叩き上げの5歳馬が不気味
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――下半期の「牝馬最強決定戦」となるGIエリザベス女王杯(京都・芝2200m)が11月16日に行なわれます。現役時代、同レースで思い出に残っている一戦...
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【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲
伝統のGI、天皇賞・秋(東京・芝2000m)が11月2日に行なわれる。今年は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)ではなく、ここを選択した3歳馬2頭に人気が集まってい...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】激戦の菊花賞、騎手と血統を重視した美人勝負師が絶対的な信頼を置く本命とは?
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~菊花賞編この秋のJRAのレースでは、GⅡ毎日王冠と先週のGⅠ秋華賞の馬券を購入して、ともに的中することができました。この勢いに乗って、今週のGⅠ菊花賞(10月26日/京都...
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【競馬予想】混戦模様の菊花賞は「長距離戦は騎手で買え」の格言に従うべし レジェンドたちの手腕が再び唸る
3歳牡馬クラシックの三冠目となるGI菊花賞(京都・芝3000m)が10月26日に行なわれる。今年は、GI皐月賞(4月20日/中山・芝2000m)の勝ち馬ミュージアムマイル、同レース2着でGI日本ダービ...
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【競馬予想】上位混戦の菊花賞で最も不気味な存在――舞台を知り尽くす名手が再び絶妙な逃げを見せるか
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――先週行なわれた3歳「牝馬三冠」最終戦のGI秋華賞に続いて、今週は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)が行なわれ...
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【競馬予想】秋華賞はカムニャックの「1強」も、好配当をもたらす伏兵2頭の大駆けに期待
3歳牝馬三冠の最終戦となるGI秋華賞(京都・芝2000m)が10月19日に行なわれる。今春のGI桜花賞(4月13日/阪神・芝1600m)、GIオークス(5月25日/東京・芝2400m)それぞれの勝ち馬...
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『みんなのKEIBA』のMC竹俣紅アナが休日に競馬場へ! その最大の目的とは?
竹俣紅連載:『紅色の左馬』第28回スポルティーバとフジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』とのコラボ企画、竹俣紅アナウンサーの連載『紅色の左馬』。今回は、竹俣アナが休日に競馬場へ行った時の話。そ...
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【競馬予想】秋華賞はさらなる上積み見込めるカムニャックが断然の主役 一発あるなら伸びしろ大きい良血馬
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――3歳牝馬三冠の最終戦、GⅠ秋華賞(京都・芝2000m)が10月19日に行なわれます。大西直宏(以下、大西)現役時代、京都や阪神で騎乗する機会は少な...
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【競馬予想】波乱が多い秋華賞の狙い目を血統から分析 新星、人気薄でも注目すべき2頭は?
【"格下"でも大駆けが期待できるのは?】10月19日(日)、京都競馬場で3歳牝馬によるGⅠ秋華賞(芝2000m)が行なわれる。今年はGⅠ桜花賞(阪神・芝1600m)を3番人気のエンブロイダリーが、GⅠ...
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【競馬予想】秋華賞は本当にカムニャックで鉄板なのか 大本命が抱える不安と嫌なデータ
GⅡローズS(9月14日/阪神・芝1800m)のカムニャック(牝3歳)は強かった。4角で内にいた馬にぶつけられ、落馬寸前になるほどの不利を受けながら、怯むことなく、そこから鋭く伸びてゴール板をトップで...
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【競馬予想】中山開幕週の紫苑Sは今年も高速決着か 穴党記者が目をつけた好位で運べる伏兵2頭
秋競馬がスタートした今週、関東ではGI秋華賞(10月19日/京都・芝2000m)へ向けてのステップレース、GII紫苑S(9月7日/中山・芝2000m)が行なわれる。「牝馬三冠」最終戦を目指してここから...
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アーモンドアイ緊急参戦で史上最強「日本馬」が集結! 今年の有馬記念は近年希にみるドリームレースに
令和最初の競馬の祭典・第64回有馬記念が12月22日、中山競馬場で行われる。現役最強馬・アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が急遽参戦を決めたことで一気に盛り上がりを見せる有馬記念だが、GⅠ馬11頭が参...