「競輪」のニュース (2,279件)
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郡司が初優勝
KEIRINグランプリで初優勝し、賞金ボードを掲げる郡司浩平。賞金1億4600万円(副賞を含む)を加...
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【競輪】平野想真、東矢昇太、中井俊亮がS級2班に特別昇級 レインボーカップA級ファイナル
23日の広島競輪GⅢ開設73周年記念「ひろしまピースカップ」の最終日11Rで「レインボーカップA級ファイナル」が行われ、1~3着の平野想真(26)=愛知・123期・A1、東矢昇太(39)=熊本・98期...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】目標喪失の別所英幸が即席同期ラインで1着「この勢いで最終日も」
2日目2Rで同期ワンツーを決めた別所英幸(左)と伊藤司2日目一般2Rは、地元の別所英幸(46)=福岡・83期・A3=が即席で連係した同期・伊藤司のハコ回りから1着を手にした。五反田豊和の当日欠場で目標...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「超イチの完コピや」増成富夫が前検日に隠した強豪選手の名前は?
【記者コラム・森川和也の追走一杯】2日目選抜4Rは、徹底自力のベテラン増成富夫(55)=岡山・66期・A3=が2角5番手捲りで制し、通算683勝目を手にした。「あぁ~。初日がもったいなかった」。新車で...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】吉田悟は逃げ粘り3着も「小倉アレルギーがあるのかな?」
【記者コラム・森川和也の追走一杯】予選5Rは、吉田悟(31)=熊本・119期・A3=が突っ張り先行で奮闘。地元の片山直人の1着に貢献するだけでなく、自身も3着に粘った。ゴール前は脚がいっぱいで、予選敗...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】初日特選は地元の長松空吾が快勝 特班初戦の藤田楓は3着で勝ち上がりならず
7Rの初日特選を制した長松空吾別府競輪のモーニングFⅡ(オールA級1、2班戦)が22日に幕を開けた。初日メイン7R特選は地元の長松空吾が快勝。山田駿斗と斉藤樂が踏み合う展開だったが、2角捲りで一蹴した...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】62歳の大ベテラン野崎修一が捲りの3番手を好追して3着
予選2Rで3着に入った62歳の大ベテラン野崎修一予選2Rは、大ベテランの野崎修一(62)=栃木・57期・A3=が好マークで3着。準決に勝ち上がった。10月青森で落車し、左鎖骨を骨折。「若い頃ならこれく...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】初日特選は来期S級の斉藤樂らが登場して激戦必至
来期はS級に返り咲く斉藤樂別府競輪のモーニングFⅡ(オールA級1、2班戦)が21日、開幕する。競走得点90点オーバー(直近4カ月)が11人とメンバーがそろっているシリーズだ。初日メインの7R特選は...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】片山直人は優勝から一転して大ケガ「谷底へ突き落とされたようなもの」
片山直人は予選6Rで吉田悟の番手から1着を目指す予選5Rに出走する片山直人(44)=福岡・87期・A3=の今期は、まさに天国から地獄のような期間だった。「9月の別府で完全優勝したけど、その2週間後に肩...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】地元大分25歳の愛称は〝エース〟「リーダーから任命されました」
【記者コラム・造田大の大勝負】長松空吾(25)=大分・123期・A1=の気配が戻ってきた。2日目の準決6Rは93点の角田光との踏み合いを制して2着。マークした中園和剛が好援護をしたとはいえ、長い距離を...
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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「前回あと一人抜いていたら」勝負駆けの志村達也は初日から試練
【記者コラム・森川和也の追走一杯】今期69.98点で参加した予選1Rの志村達也(53)=広島・71期・A3=は、70点ゲットの勝負駆け。増成富夫とセットで最高の番組と思いきや、玉木英典からジカ競り宣言...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】東京38歳が「隙間産業」で初日最高配当を提供
【記者コラム・造田大の大勝負】近藤寛央(38)=東京・97期・A1=が得意の展開で高配を演出した。初日3R、終3角最後方で目標の吉田元輝が前の選手のあおりを食らって不発。苦しい流れだったが、自らタテに...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】藤田楓がA級1、2班戦初勝利「ルーキーチャンピオンに出たいですね」
A級1、2班戦初勝利を挙げた藤田楓藤田楓(22)=岡山・127期・A2=がA級1、2班戦での初勝利をつかんだ。2日目4R、打鐘前で4番手から一気にカマシ切って、そのまま押し切ってみせた。前走のレインボ...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】初のS級入りを目指す群馬26歳は毒島誠と練習仲間「いつもと違う刺激が入ります」
SGレーサー毒島誠とトレーニングに励んでいる小榑佑弥小榑佑弥(26)=群馬・A1・121期=は初日特選で山田駿斗マークから3着に入った。カマしてきた斉藤樂が下りてきたが、番手は死守。「位置を守れたのは...
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【別府競輪(モーニング)FⅡ】男子現役3位の勝利数を誇るベテラン 「苦手」なドームで92点相手に逃げて666勝目
【記者コラム・造田大の大勝負】高谷雅彦(54)=青森・67期・A2=が3連勝に挑む。前回の小倉は初日6着で勝ち上がりに失敗したが、2日目、3日目と1着。特に3日目は競走得点が92点オーバーの小柳智徳を...
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【競輪】トップ9からの陥落に「ふがいない1年」と語る清水裕友 その裏にあった病と意識改革を決意させた太田海也とのレース
【陥落の裏にあった病】11月末に開催されたGⅠ競輪祭の3日目。清水裕友(山口・105期)のS級S班からの陥落が決まった。S級S班は、約2200名いる男子競輪選手のうちトップ9が入れる最上位のクラス。基...
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【ボートレース下関(ナイター)一般】年末は公営競技が最も盛り上がる
【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】中央競馬年末の祭典・有馬記念が28日、中山競馬場で行われた。レースは最後の直線でミュージアムマイルが抜け出して初の有馬記念制覇を成し遂げた。この有馬記念が終...
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「賞金5000万円? 今、知りました」GⅠ競輪祭で阿部拓真が競輪史に残る大下克上優勝「自分でも『マジか』って感じ」
【今年最後のGⅠは熾烈なサバイバル】「いや、もう自分でも『マジか』って感じです」競輪の歴史に名を残す下克上優勝を成し遂げた阿部拓真(宮城・107期)は、表彰式を迎えても自分の偉業を信じられないようだっ...
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【自転車競技】山崎賢人と小原佑太がトラック競技から引退
記者会見する山崎賢人(左)と小原佑太(JCF/ブリヂストンサイクル提供)自転車トラック競技強化指定選手の山崎賢人(33・長崎出身)と小原佑太(29・青森出身)=ともにチーム楽天Kドリームス所属=が12...
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「清水裕友さんや松浦悠士さんに褒められた」岡山の二世レーサーが特別昇班初戦に挑む【インタビュー「西スポが聞く」】
【インタビュー「西スポが聞く」】藤田楓(22)=岡山・127期・A2=が昇班初戦を迎える。前走は上位3着までがA級2班に特別昇班できるレインボーカップチャレンジファイナル。中国3車ラインの先頭で果敢に...
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【ボートレース住之江(ナイター)SGグランプリ】優勝した桐生順平のプロフィル/グランプリ
大会2度目のVを果たしてガッツポーズの桐生順平◆桐生順平(きりゅう・じゅんぺい)1986年10月7日生まれ。福島県古殿町出身。学法石川高卒業。登録番号4444。2007年5月に戸田でデビューの100期...
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競輪・深谷知広が「40歳で引退」と語る真意 若手ともがいた今夏の練習で芽生えたある心境とは
【衝撃的な「引退」の二文字】深谷知広(静岡・96期)の取材が終盤に差し掛かったころ、競輪人生における目標を聞いてみると、こんな答えが返ってきた。「満足して引退すること」本人の言う「満足」とは何を指すの...
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競輪・吉田拓矢が自分の優勝よりうれしかったレース、失格で落ち込んだ夜に励まされた過去を明かす
【関東勢をけん引する実力者】開催のない競輪場での取材。吉田拓矢(茨城・107期)と取材陣は、インタビューする部屋に向かうために、バンクを横切ってメインスタンドに向かった。その道中、吉田にここ最近の調子...
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寬仁親王牌で嘉永泰斗がGⅠ初決勝&初優勝 「長かった」の言葉に隠された苦難の道のりとは
【ニュースター誕生】初のGⅠ決勝出場にして初優勝――。競輪界でまた新たなヒーローが誕生した。10月23日(木)から開催された『第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』。26日(日)の決勝で、9...
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パリ五輪日本代表畠山紗英を筆頭に、日本チームが出場4カテゴリーにてタイトル獲得「TOYO TIRES presents 2025アジアBMXレーシング選手権」
2025年11月1日(土)~2日(土)、日本自転車競技連盟が主催する「TOYOTIRESpresents2025アジアBMXレーシング選手権」のチャンピオンシップカテゴリーが、愛知県名古屋市に新設され...
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スキー・小林陵侑、自転車・中野慎詞が互いの風洞実験に興味津々 自転車の価格には「スポーツカーが買える」と驚嘆
小林陵侑×中野慎詞アスリート対談前編現代のスキージャンプ界をけん引し、2026年2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの活躍も期待される小林陵侑。そして競輪界期待のヤングスターでパリオリン...
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冬季五輪二度出場&連覇を狙う小林陵侑がパリ五輪4位の中野慎詞に助言 普段どおりの自分を出す秘けつを伝授
小林陵侑×中野慎詞アスリート対談後編ともに岩手県出身でオリンピック出場という共通項のあるスキージャンプ・小林陵侑と自転車競技トラック&競輪・中野慎詞。アスリート対談後編では、試合に向けた調整法、オリン...
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男子エリートは中井飛馬が大会2連覇!女子は畠山紗英が2年ぶりのタイトル獲得!「第42回全日本自転車競技選手権 BMXレーシング」
10月12日(日)、サイクルパークつくば(茨城県つくば市)にて、2025年全日本BMXレーシング選手権大会が開催され、熱戦の末、各カテゴリーで新たな全日本チャンピオンが誕生。サイクルパークつくばは20...
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中野慎詞がコーチからの「無理」な要求で気づいた自分の強み 盟友・太田海也とケンカした過去も明かす
中野慎詞インタビュー後編10月22日(水)からチリ・サンティアゴで開催される「2025トラック世界選手権大会」。その世界最高峰の大会に日本期待の若武者、中野慎詞が出場する。「ケイリンで金メダルを狙う」...
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自転車競技トラック・中野慎詞が世界選手権で目指すは金メダル「獲れる力はあると思っている」
中野慎詞インタビュー前編パリオリンピックの自転車競技トラックで、ケイリンで4位となった中野慎詞。銅メダル直前で落車し掴みかけていた栄光を逃した彼は、すぐに気持ちを切り替え、ロサンゼルスオリンピックに向...