「安全保障」のニュース
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ミャンマー軍政が放った特使拒否と、スー・チー不釈放の衝撃的本音
2026年8月12日、ミャンマー情勢に関する重大な動きが相次いだ。軍政が「ASEAN特使は不要」と突き放す声明を出し、さらにアウンサンスーチー氏の釈放要求を拒否したと、現地主要メディアのイラワジ(Ir...
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米国防高官がマニラで放った“撤退せず”の一言が揺らす比米同盟の深層
2026年8月10~11日、フィリピンで米国の安全保障政策に関する重要な動きが相次いだ。米国防次官補エルブリッジ・コルビー氏がマニラを訪れ、「アジアから撤退しない」と強調したうえで、フィリピンを含む同...
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新造の海洋調査船2隻が進水 頼総統「海域環境把握してこそ国の安全守れる」/台湾
(高雄中央社)南部・高雄市の国家海洋研究院は11日、同市の台湾国際造船で、新造した海洋調査船2隻の命名・進水式を実施した。頼清徳(らいせいとく)総統は、海域の環境を把握し、情勢認識力を強化してこそ、国...
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イランが突きつけた「絶対再開拒否」の衝撃 ホルムズ海峡封鎖が世界経済を直撃する日
2026年8月11日、ホルムズ海峡の再開をめぐる米国とイランの交渉は、ついに決定的な緊張点に達した。イラン政府は「米国が提示した条件を満たさない限り、ホルムズ海峡を再開することはない」と強調し、世界の...
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トランプ大統領が突きつけた「50年分損害賠償」要求で交渉崩壊、ホルムズ海峡危機が世界を揺らす
2026年8月11日、ホルムズ海峡の再開をめぐる米国とイランの交渉は、ついに決定的な亀裂を迎えた。米国のトランプ大統領がイランに対し「過去50年分の損害賠償」を要求したことで、イラン側は強い反発を示し...
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ホルムズ海峡再開交渉が完全膠着、原油価格急騰で世界が震えた日
2026年8月11日、米国とイランの和平交渉が再び暗礁に乗り上げ、世界の原油市場は大きく揺れた。ホルムズ海峡の再開に向けた協議は進展がなく、ブレント原油価格は88.09ドルまで急騰。中東の緊張が高まる...
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「小泉が軍国化の先陣」北朝鮮の対日非難、金与正談話から加速
北朝鮮が日本に対する非難を急速に強めている。朝鮮中央通信は11日、2026年版「防衛白書」を「戦争機械稼働の合法化を狙った再侵略白書」と非難する国際安全保障問題評論家、カン・ウォンチョル氏の論評を配信...
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ホルムズ海峡「通航1日10隻」異常事態 中東の静寂が世界市場を揺らす“危険な兆候”
2026年8月11日、中東の要衝ホルムズ海峡で商船の通航量が急減し、1日10隻前後という異例の低水準に落ち込んでいることが分かった。前年同時期の100隻規模からわずか1割に縮小した形で、世界のエネルギ...
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ホルムズ海峡で火花散る航行管理構想、オマーン提案にイラン激昂の裏側と中東緊張
2026年08月11日、世界の原油輸送の生命線であるホルムズ海峡をめぐり、オマーンが提示した新たな航行管理構想をイランが強く反発し、地域の緊張が一段と高まっている。オマーンは海峡を通過する船舶から任意...
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インターポール手配中の強硬派が国家安全保障の頂点へ・イラン政権中枢で何が起きているのか
2026年08月10日、イラン政府はモフセン・レザイ氏を国家安全保障最高会議(SNSC)の議長に任命した。レザイ氏は1994年のアルゼンチン・AMIA爆破事件に関してインターポールの「レッドノーティス...
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「北朝鮮のロシア派兵に深刻な懸念」豪州・フィリピン国防相が共同声明
オーストラリアとフィリピンの国防相は7日、北朝鮮によるロシアへの兵力派遣や弾道ミサイル、砲弾などの軍需物資の供給に「深刻な懸念」を表明した。ウクライナ戦争への参戦を通じて北朝鮮軍が実戦経験を積み、ロシ...
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武漢系企業「当代集団」創業者が拘束 債務危機の闇と金融機関癒着疑惑が中国経済を揺るがす
中国経済の中枢で、またひとつ巨大な歪みが露わになった。中国の経済誌「財新(CaixinGlobal)」が2026年8月7日に報じたところによると、武漢を拠点とする不動産・金融複合企業「当代集団(Mod...
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ロシアで重体の元米海兵隊員とゼレンスキー大統領のセルビア訪問が示す、戦争の影と外交の駆け引き
シンガポールの有力紙「ストレーツ・タイムズ(StraitsTimes)」が2026年8月7日に報じた二つのニュースが、ロシア・ウクライナ情勢の新たな局面を浮き彫りにしている。ひとつは、ロシアで拘束中の...
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第3回 国家主導の覇権と債務の罠が示す危機と信頼喪失
「一帯一路」という言葉は、インフラと貿易の壮大なビジョンを語る。しかし、その影には国家的な戦略と経済的な力が結びついた複雑な現実が潜んでいる。中国の大規模な融資と建設プロジェクトは、多くの発展途上国に...
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「日本の『平和愛好国家』は偽装戦術」反日のアクセル踏む金与正氏
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正・朝鮮労働党中央委員会副部長は5日、日本の防衛力強化を「戦争国家への変身」と非難する談話を発表した。長射程巡航ミサイル「トマホーク」の試射や長射程ミサイルの配備を取り上...
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中谷前防衛相、中国の民族団結法に懸念 台北の国際フォーラムで/台湾
(台北中央社)インド太平洋地域の安全保障をテーマとした、外交部(外務省)と民間シンクタンク共催の国際フォーラム「ケタガランフォーラム」が4日、台北市内で行われた。中谷元・前防衛相は来賓としてあいさつし...
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「韓国が司令官、日本が副司令官」に憂慮…北朝鮮が論評
北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、軍事論評員名義の論評を配信し、米海軍主催の環太平洋合同演習(RIMPAC=リムパック)で韓国海軍が初めて連合海軍構成軍司令官、日本が連合機動部隊副司令官を務めたことについて...
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「断固たる反撃を加える」北朝鮮、NATOの”戦争準備”に警告
北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は1日付の論評で、北大西洋条約機構(NATO)が欧州の軍用燃料パイプライン網を拡張・近代化する計画を「戦争準備策動」と非難し、「正義と平和を志向する国際社会は断固たる反...
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中国人観光客減少に安堵する日本とソウル空港の不穏な現実
日本の観光地において、中国人観光客の姿が目に見えて減少している。円安の恩恵を受けながらも、かつての爆買いの喧騒は影を潜め、街の空気はどこか落ち着きを取り戻したように感じられる。観光業界にとっては痛手で...
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イラン・米国緊張と原油急騰、ロシア・ウクライナ戦争激化、ドローン戦拡大が日本経済に及ぼす深刻な影響
2026年8月、国際情勢は一段と緊迫の度を増している。イランと米国の対立は原油輸送を直撃し、ホルムズ海峡の通航が大幅に減少した。タンカー攻撃の報道も相次ぎ、原油価格は一時95ドルに急騰した。ロシア・ウ...
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ホルムズ海峡の通航が77%減少、イラン革命防衛隊が商船阻止 原油価格急騰で世界市場に波紋
2026年8月1日12時6分・グリニッジ標準時(日本時間8月1日21時6分)、テヘラン・タイムズ(TehranTimes)は、中東の要衝ホルムズ海峡で商船の通航が通常の77%減少したと報じた。イラン革...
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米大統領、イラン主要施設への大規模攻撃を指示 中東緊張再燃
2026年7月31日午後3時57分(ワシントンD.C.時間、EasternDaylightTime)、日本時間では2026年8月1日午前4時57分、トランプ米大統領がイラン国内のエネルギー関連施設など...
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中国ヒューマノイド「Unitree」CEO、米タイム誌表紙に 高まる存在感、強まる規制
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ロシアがウクライナ全土に70発超のミサイル攻撃 北朝鮮製兵器疑惑とドローン反撃が示す戦争の新局面
2026年7月30日(ロシア・モスクワ時間午後4時・日本時間同日午後10時)、ロシア軍はウクライナ全土に向けて70発以上のミサイルを発射した。ウクライナ国防省によれば、攻撃はキエフ、リヴィウ、クリヴィ...
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原油世界供給危機 ホルムズ海峡でタンカー拿捕、原油90ドル超 サウジ防衛網とIEA警告
2026年7月31日午前5時(日本時間)現在、ホルムズ海峡でのタンカー拿捕事件を受け、原油市場は急騰し、ブレント原油が一時90ドルを突破した。サウジ主導の多国籍防衛構想が進展する一方、IEA月報は世界...
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米軍、イラン国内数10カ所を同時空爆 ヨルダン米軍基地攻撃への即時報復で地域緊張が急拡大
2026年7月29日午後8時(アメリカ東部時間)、日本時間7月30日午前9時、米軍はイラン国内の革命防衛隊(IRGC)の指揮所やミサイル関連施設、ドローン拠点など数十カ所を大規模に空爆した。アメリカ中...
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バブ・エル・マンデブ海峡で空タンカー通過が増加 フーシ派攻撃の脅威続く中で警戒強化
2026年7月29日、紅海南端のバブ・エル・マンデブ海峡を通過した原油タンカーは39隻に達し、その多くが空荷または部分的な積載状態だった。イエメン沖を航行する船舶への攻撃が相次ぐ中、各国の海運当局は積...
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米所有タンカーがエジプト港でドローン攻撃を受け炎上 米サウジ空爆直後の緊張高まる
2026年7月29日夜、エジプト北部の地中海沿岸に位置するダミエッタ港で、米国企業が所有するガス貯蔵タンカーがドローンによる攻撃を受け炎上した。現地当局によれば、火災は数時間にわたり港湾施設の一部にも...
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サウジと米国がイラン系武装勢力を共同空爆、湾岸緊張拡大と原油輸送への影響懸念
2026年7月29日、サウジアラビア国防省は米国中央軍(CENTCOM)と協力し、イラク国内のイラン系武装勢力拠点に対して共同空爆を実施したと発表した。サウジ当局は、この攻撃が直前に発生した無人機によ...
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米国、台湾との海上保安協力をアピール 在台窓口機関がSNSに異例の投稿
(台北、高雄中央社)米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)は28日、台湾と米国の海上保安機関の巡視船が近距離で並んで航行する様子を、公式フェイスブックに投稿した。AITが同様の画像をSNSで公開...