「安全保障」のニュース
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習近平氏、北朝鮮氏に寄稿「中朝関係は戦略的高みへ」…非核化には触れず
中国の習近平国家主席が8日付の北朝鮮・朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に寄稿し、「伝統的な中朝親善の新たな章を引き続き築こう」と呼びかけた。習氏は同日から北朝鮮を訪問する予定で、寄稿は、首脳会談後の共同宣...
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「敵を限りなく憎悪せよ」金正恩が子ども達に与えていたメッセージ
北朝鮮の金正恩総書記が6日、平壌の金日成競技場で開かれた朝鮮少年団創立80周年記念大会に出席し、少年団員らを前に祝賀演説を行ったと、朝鮮中央通信が報じた。演説で金総書記は、「健康な体で両親に孝心を尽く...
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非核化「誰とも議論しない」 金与正氏、習近平訪朝の直前にけん制発言
北朝鮮の金正恩総書記の実妹で、朝鮮労働党総務部長の金与正氏が6日に発表した談話が注目を集めている。米中首脳会談をめぐり米国側が「北朝鮮の非核化が共通目標として再確認された」と主張したことに反発し、「わ...
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ミサイル生産能力を2.5倍に拡大へ 金正恩氏、軍需工場視察で大増産指示
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7日、金正恩総書記が前日に重要軍需工業企業所を視察し、今年上半期の兵器生産実態を確認したと報じた。金氏は弾道ミサイルや巡航ミサイルの生産能力を今後5年間で現在の2.5倍に拡大...
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高市総理の「首脳会談」呼びかけに「日本の狂態」と応じた北朝鮮の思惑
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6月3日、日本の防衛政策を激しく非難する長文論評を公開した。執筆者は「国際安保問題評論家」を名乗るキム・リョウォン氏。論評は、日本による「防衛装備移転3原則」改正を「兵器輸出...
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最大野党・国民党の鄭主席、あす訪米 約2週間滞在 連邦議員との交流も予定/台湾
(ワシントン中央社)最大野党・国民党の鄭麗文(ていれいぶん)主席(党首)は、6月1日から米国を訪問する。滞在は約2週間で、ワシントンで共和、民主両党の連邦議会議員との面会も予定している。関係筋によると...
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日比首脳会談、関係を「包括的・戦略的」に格上げ
高市早苗首相は2026年5月28日、国賓として訪日中のフィリピンのマルコス大統領と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。近年の協力拡大を踏まえ、両国関係を従来の戦略的パートナーシップから「包括的・戦略的パー...
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北朝鮮、クアッド共同声明に反発 「非核化は永遠にない」と強硬姿勢
北朝鮮外務省の報道官は28日、日米豪印4カ国の枠組み「クアッド(QUAD)」外相会合後に発表された共同声明について、「特定国家を狙った敵対的意思をむき出しにした」と強く非難し、北朝鮮の「非核化」は「絶...
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プーチンにまた「後頭部を殴られる」 “蜜月”の裏で金正恩の疑心暗鬼
北朝鮮の金正恩総書記とロシアのプーチン大統領は近年、首脳会談や軍事協力を通じて“蜜月”を演出してきた。北朝鮮はロシアのウクライナ戦争を事実上支援し、砲弾やミサイル、さらには兵力まで提供したとされる。一...
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タイ、93カ国の60日間ビザ免除を廃止 内閣が承認
タイ内閣は19日、93カ国に対する60日間ビザ免除制度の廃止を承認した。ビザ制度の広範な見直しに着手するが、その期間は以前のビザ制度に戻す予定。プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、タイ...
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頼総統、就任から2年 中国との対等かつ尊厳ある交流に意欲/台湾
(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は20日、就任2周年の談話を発表した。中国との関係については、対等と尊厳を原則として、健全かつ秩序ある交流を展開する意思があるとする一方、「平和を装った統一」の...
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米中首脳会談の虚実 ――崩れる中国の思惑と米国の圧力
米中首脳会談をめぐり、日本の主要メディアは「中国優位、米国焦慮」という図式を描いた。しかし専門家の分析によれば、これは決定的な誤読である。実際には、ベネズエラやイランでの軍事・情報作戦を成功に導いてき...
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専門家が激賞する「高市総理」の真価(続編)――危機を危機と感じさせない――驚異のインテリジェンス
2026年5月19日朝に配信した前稿では、高市早苗内閣総理大臣の経済安全保障や外交姿勢に対する専門家たちの高い評価を紹介した。しかし、政治・経済の裏側を深掘りする報道番組における分析は、それだけに留ま...
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専門家が激賞する「高市総理」の真価――日本を導く凄腕の宰相、その圧倒的な実行力とは
現在、目まぐるしく変化する国際情勢と、国内に山積する課題のなかで、日本の舵取りを担う高市早苗内閣総理大臣。日々のニュースでは様々な報道がなされているが、政治・経済の裏側を知り尽くす専門家たちの間では、...
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頼総統、現状維持の姿勢強調 米国の武器売却は「最も重要な抑止力」/台湾
(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は17日夜、自身のフェイスブックを更新し、「中華民国台湾は主権を有する独立した民主主義国家だ」との立場を改めて示した上で、現状を守っていく姿勢を強調した。また、...
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トランプ氏、台湾海峡の現状維持呼びかけ 外交部「台米で権威主義のリスクに対処」
(台北中央社)米国のトランプ大統領は15日放送の米FOXニュースのインタビューで、台湾海峡の現状維持を呼びかけた。これに対し外交部(外務省)は16日、台湾は平和的で安定した地域の現状維持に尽力し、自己...
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頼総統「台湾は世界に大きく貢献していく」 民主主義サミットでビデオ演説
(ストックホルム中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は12日、デンマーク・コペンハーゲンで開かれた「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説し、台湾はテクノロジー分野での強みを生かして民主主義のパー...
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「北朝鮮向け“原潜原子炉”を積載か」CNN報道 地中海で沈んだロシア貨物船の謎
2024年12月に地中海で沈没したロシア貨物船「ウルサ・マヨール」号が、北朝鮮向けとみられる核潜水艦用原子炉2基を積載していた可能性が高いと、米CNNテレビが11日までに報じた。これまで詳細が謎に包ま...
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タイ外相、観光ビザ免除を30日に短縮へ
タイのシーハサック外務大臣は12日、ビザを悪用してタイに悪影響を与える外国人の入国を防ぐため、観光ビザの免除措置を見直すと確認した。カオソッドの報道によると、シーハサック外相は12日午前、閣議に先立ち...
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台湾訪問の平沼衆院議員「経済・食料安保などで連携強化の重要性確認」
(台北中央社)台湾を訪問している自民党青年局長の平沼正二郎衆院議員は5日午後、北部・台北市の外交部(外務省)庁舎で記者会見し、「近年、国際環境が複雑化、緊迫化する中で、経済安全保障、食料安全保障、防災...
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バンコクのホームレス1300人、巨大ブランコ周辺に滞在も
タイ・バンコク都のチャッチャート・シッティパント都知事は、プラナコーン区の巨大ブランコ周辺に多くのホームレスが滞在している様子を捉えた画像がSNSで拡散している問題に言及し、ホームレスの社会復帰のため...
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世界の仮想通貨ハッキング被害の76%は北朝鮮 サイバー犯罪国家の急成長ぶり
国際金融の新たな脅威として、北朝鮮の「国家ぐるみ」のサイバー犯罪が急速に存在感を強めている。米ブロックチェーン分析企業TRMLabsの最新報告によると、2026年に入ってから4月までに世界で発生した仮...
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頼総統、日本との協力強化に期待 平将明・前デジタル相らと面会/台湾
(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は30日、台北市の総統府で自民党衆院議員の平将明、木原誠二、西野太亮の3氏と面会し、台湾と日本が互いの経済的強靭(きょうじん)性と競争力を高め、共に地域の平和と...
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平将明衆院議員らが台湾訪問 頼清徳総統と面会へ
(台北中央社)外交部(外務省)は29日、自民党衆院議員の平将明、木原誠二、西野太亮の各氏が29日から5月1日まで台湾を訪問すると発表し、歓迎の意を示した。頼清徳(らいせいとく)総統や林佳竜(りんかりゅ...
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中山泰秀衆院議員、台日米の協力で平和な時代の継続交渉「不可能ではない」 台湾で講演
(台北中央社)中山泰秀衆院議員は26日、台北市内で開かれた民間団体主催のシンポジウムで講演し、日本、台湾、米国という民主主義の3カ国が共に力を合わせれば、覇権主義国家に対し、平和な時代の継続を交渉する...
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台湾の研究機関で「安倍政経塾」開講 日本の駐台代表、関係発展の推進に期待
(台北中央社)台北市の政治大学安倍晋三研究センターは25日、人材育成を目的とする「安倍政経塾」第1期の開講式を行った。これに合わせて日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使...
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【写真】プーチン別荘上空の決戦、勝者は誰か…ウクライナが手にする「最新兵器3350発」の威力
低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境...
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片山駐台代表、台湾は日本にとって「死活的に重要」 台北の大学で講演
(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)は22日、台北市の台湾師範大学で講演した。学生らに対し「日本にとって台湾の存在は死活的に重要」であることを認識...
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「ロシア機迎撃」相次ぐバルト上空 背後に“北朝鮮連携”の脅威拡張
バルト海上空で、緊張の高まりを象徴する動きが続いている。NATO(北大西洋条約機構)によると、2026年4月、同海域でロシア軍機に対する緊急発進(スクランブル)がわずか1週間で4回実施された。フランス...
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金正恩、娘ジュエに「非人道兵器」の実績プレゼント…軍事の天才神話づくりか
北朝鮮が発表した改良型戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型の試験発射(19日)は、単なる兵器性能の誇示にとどまらず、後継問題をにらんだ政治的演出の側面を色濃くにじませている。国営メディアが公開した写真に...