「安全保障」のニュース
-
「沈黙で応じない」北朝鮮国防相、米国の軍事圧力に反発
北朝鮮が、米韓合同軍事演習や米空母の展開、さらにソウルで開かれた米韓安保協議会(SCM)に対し「敵対的本性を露わにした」として強く反発した。朝鮮中央通信は8日、努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相が前日発...
-
プーさんは、さなえちゃんが嫌いなのかな 中国
このほど日本初の女性首相、第104代内閣総理大臣に高市早苗氏が就任した。高市首相の経歴や功績については、読者諸氏の方が下手な記事より詳しいかもしれない。私生活でも、今年2025年から配偶者の高市拓氏(...
-
米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束・その後の進展と米韓関係への影響
2025年9月5日、米移民当局がジョージア州の現代自動車EV用バッテリー工場で、不法滞在・不法就労の疑いで475人の外国籍労働者を拘束した事件は、米韓関係に新たな波紋を広げている。特に、拘束された30...
-
北朝鮮女性「髪の毛注意報」…制裁逃れ「黒い黄金」の裏に人権侵害
中国税関総署の統計によれば、2024年上半期における北朝鮮の対中かつら・つけまつげ輸出額は1億548万ドル(約1,400億円)に達し、全体の60%を占める異常な比率を示した。国連制裁で繊維輸出が禁止さ...
-
米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束事件の背景
米移民当局は2025年9月5日、韓国の現代自動車が南部ジョージア州で建設中のEV用バッテリー工場で、不法滞在や不法就労の疑いで475人を拘束した。米メディアCNNによると、今回の摘発は移民税関捜査局(...
-
新政権下で「イエス・ジャパン」は加速するか? 日韓関係、民間から官民一体の連携へ
2019年の「ノー・ジャパン」から一転、韓国では日本製品の消費や文化への関心が高まる「イエス・ジャパン」の動きが加速している。こうした民間のトレンドに加え、2025年6月に就任した李在明(イ・ジェミョ...
-
北朝鮮の軍人たち「憧れのポスト」は核施設の警備任務
北朝鮮において、放射能被曝の危険を伴う核関連施設の警備任務が、軍人の間で「特別待遇を受けられる憧れのポスト」として人気を集めていると、韓国の独立系メディア、サンドタイムズ(ST)が報じている。STが内...
-
「人権で非難は不適切」北朝鮮への忖度を強める韓国政府
韓国政府が2018年から毎年発行してきた「北朝鮮人権報告書」について、今年は発行しない方向で検討していることが明らかになった。表向きは証言収集の困難さを理由としているが、実際には北朝鮮の反発を避けるた...
-
「限界超える挑発に自衛権行使」北朝鮮国防省、米韓合同演習を非難
北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相は10日、談話を発表し、米韓が18日から実施予定の大規模合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」を強く非難した。朝鮮中央通信が伝えた。努国防相は、演習につい...
-
韓国軍、人口減少で「対北優位」崩壊目前…維持には兵力50万必要
韓国における出生率の低下に伴い、軍の常備兵力(上兵)が減少する中、北朝鮮からの攻撃に対応するには常備兵力50万人を維持する必要があるとの分析が発表された。この分析は、韓国国防省傘下の研究者らが執筆し、...
-
北朝鮮評論家「米日軍事同盟の“核同盟”化は看過できない」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、国際問題評論家のリ・ミョンナム氏による論評「『核同盟』へと変質している米日軍事同盟関係の危険性を絶対に看過してはならない」を配信し、米国と日本による核兵器を含む軍事協力...
-
新大統領誕生で日韓関係に新展開か 石破首相、李在明大統領との対話に期待
2025年6月3日に実施された韓国大統領選挙で当選した李在明(イ・ジェミョン)新大統領は、日韓関係について対話を通じた関係改善に意欲を示しており、今後の両国関係に新たな局面が訪れる可能性が指摘されてい...
-
「米国の軍事策動は危険信号」北朝鮮国防省が談話
北朝鮮国防省の政策室長が24日、米国防省を非難する談話を発表した。談話は、米国防情報局(DIA)の報告書や米軍関係者が「朝鮮民主主義人民共和国の自衛的な核戦力強化措置に言い掛かりをつけながらわが国家と...
-
「軍事的緊張が危険水準」北朝鮮、米戦略爆撃機飛来に反発
北朝鮮国防省は16日、米韓が「戦略爆撃機B-1Bを動員した挑発的な連合空中訓練を強行した」と非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。韓国国防省によると、米韓は15日、北朝鮮の核・ミサイル開...
-
「非核化は実現不可能な妄想」金与正氏、日米韓を非難する談話
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が8日、日米韓外相が北朝鮮の完全な非核化に向けた連携で一致したことを、非難する談話「米・日・韓の時代錯誤の『非核化』執念はわが国家の地位にいかなる影響も...
-
「トランプ政権はバイデンの敵視政策を継承」北朝鮮メディアが論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、米空母などが参加して行われた済州島南方の公海上での日米韓の海上訓練を非難する論評を配信。「トランプ政権が発足して初めてとなる3者合同軍事演習が他でもなく、すでに進行中...
-
「核保有国として世界平和を守る」北朝鮮外務省が公報文
北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所が24日、米韓合同軍事演習を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。公報文は、10日から行われた米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」(自由の盾)をはじめ、日米...
-
北朝鮮外務省、国連制裁監視チームを非難
北朝鮮外務省の対外政策室長が23日、日米韓など11カ国が新設した北朝鮮の制裁逃れを監視するチームに対し、「犯罪的な幽霊集団」と非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。昨年、北朝鮮に対する制裁の履...
-
2025年の世界十大リスク
●ユーラシア・グループが年初に発表する「世界の十大リスク」とは●今年は冷戦初期か1930年代以来の地政学的に最も危険な年になる?●金融市場にとって最大のリスクは、「トランプノミクス」政策による影響●今...
-
「対米国で最強硬戦略」党総会拡大会議で金正恩氏
北朝鮮で朝鮮労働党中央委員会第8期第11回総会拡大会議が12月23日から27日にかけ、党中央委員会本部で行われた。金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。労働党中央委員会の委員が出席し、主要工場...
-
「金正恩の奴隷になるな」ウクライナ軍の韓国人兵士が北朝鮮軍に投降を呼びかけ
ウクライナ軍の戦略コミュニケーション・情報安全保障センター(SPRAVDI)は4日、自らを韓国人と名乗る男性が、北朝鮮の兵士に投降を促す動画を公開した。男性はニット帽とマスクを着用しており、時おり原稿...
-
「中国に秘密売ったスパイ」北朝鮮、保衛省幹部を処刑
北朝鮮の秘密警察、国家保衛省の幹部が、国家機密を中国に流した容疑で逮捕され、処刑されていたことがわかった。デイリーNKの内部情報筋によると、処刑された幹部は、国境警備司令部傘下の第31国境警備旅団の全...
-
「G7は戦争請負集団」北朝鮮、非難声明に反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日付の論評で、主要7カ国(G7)国防相会合で同国とロシアの軍事協力を非難する声明が出されたのは「世界的な新冷戦を招く公然たる宣戦布告」だと反発した。19日、イタリア南部ナ...
-
韓国がウクライナ戦干渉なら「苛酷な対応」…ロシア報道官
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は23日(現地時間)の記者会見で、韓国がウクライナ戦争に干渉した場合、「ロシアの安全保障を脅かす韓国のいかなる措置にも苛酷に対応する」と警告した。韓国政府は、北朝鮮...
-
「ロシアの基地で派兵に備える北朝鮮軍」ウクライナが映像公開
ウクライナ政府の戦略コミュニケーション・情報安全保障センター(SPRAVDI)は19日、「ウクライナへの派遣に備えて北朝鮮軍がロシアの装備を身に着けている様子」とする映像をXで公開した。ロシア沿海州の...
-
150円の攻防後の円安も抑制的な動きか?!
●衆院選挙中は、円安がけん制されることが想定される●FRBの大幅利下げは後退するも、利下げ期待は強くドル高も抑制される●おそらく日銀は金融正常化の方針を変えない●ユーロ安・ポンド安は、ドル円の円安を抑...
-
「対決企図を露骨化」北朝鮮外務省、クアッド首脳会合を非難
北朝鮮外務省は24日、米国が「クアッド」を通じて政治的挑発を強行していると非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。米国で21日(現地時間)、米国、日本、オーストラリア、インド4カ国の協力枠...
-
「地域の戦略バランスの破壊者」北朝鮮、AUKUSを非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、「排他的な同盟拡張は米国の戦略的敗北を加速させるだけだ」と題した国際問題評論家・金明哲(キム・ミョンチョル)氏の論評を配信した。論評は米英とオーストラリアの3カ国でつ...
-
「核戦力の建設を進める」北朝鮮、米国の核運用指針改正に反発
北朝鮮外務省は24日、米国が今年3月に核兵器の運用指針を改正したとの報道が出たことを受け、「いかなる形態の核脅威にも断固と対処していく」とする報道官談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。米紙ニューヨーク...
-
「殺人装備だ」北朝鮮外務省、韓国軍のアパッチ追加導入に反発
北朝鮮外務省報道局の対外報道室長が22日、韓国軍が米国製アパッチ攻撃ヘリ(AH-64E)36機を追加導入することを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。米国防総省傘下の国防安全保障協力局は19...