「安全保障」のニュース
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「日韓の結託は自ら滅亡を招く」北朝鮮が“軍事同盟化”を警戒
北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、対敵研究院室長のカン・チョルス氏名による論評を配信し、日韓両国の安全保障協力について「自ら滅亡を招く危険極まりない軍事的結託」と強く非難した。特に、有事の際に弾薬や燃料など...
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台湾、中国の海洋「グレーゾーン戦術」を非難 国際社会へ新たな現状阻止を警告
2026年7月8日、台湾当局は、中国が台湾周辺や日本・フィリピン近海で常態化させている海警局(沿岸警備隊)などによる「グレーゾーン戦術」について、国際社会に強い危機感を示し、このまま見過ごせば中国に有...
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【フィリピン】海自「あぶくま型」5隻取得へ—深化する対日防衛協力とメディアの視点
2026年7月7日、フィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は、海上自衛隊の中古護衛艦「あぶくま型」計5隻を日本からフィリピン海軍へ移転する計画について、最終調整段階にあることを明らかにした。南シナ海で...
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中国ラオス鉄道の貨物量急増、インドシナ半島縦断物流網の要衝へ
中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の象徴として2021年12月に開通した「中国ラオス鉄道」の貨物輸送量が急増し、インドシナ半島を縦断する陸路物流網の要衝として存在感を高めている。中国中央テレビ(CGTN...
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中国軍潜水艦が南太平洋へ弾道ミサイルを試験発射、日本や豪州、NZなど周辺国は重大な懸念表明へ
新華社通信は2026年7月6日、中国人民解放軍海軍が同日午前、南太平洋の公海上の予定海域に向けて、模擬弾頭を搭載した新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)または潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試験発...
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ミャンマー全土で人道危機深刻化 停滞するASEAN合意とタイ独自支援
ミャンマー国軍によるクーデターから5年が経過した2026年7月現在、同国内の内戦とそれに伴う人道危機は全土で過去最悪の規模に達している。タイの有力紙バンコク・ポストやシンガポールのストレイツ・タイムズ...
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中国がASEAN事務総長に名誉教授授与、教育と人的交流を通じたソフトパワー外交強化へ
中国が東南アジア諸国連合(ASEAN)に対する教育や人的交流を通じた「ソフトパワー外交」を急速に強化している。中国国営中央テレビ(CGTN)やASEAN事務局の発表によれば、中国の法学名門である中国政...
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第1列島線周辺に過去最多となる中国艦船110隻超が集結、習体制の狙う台湾封鎖と日米比への牽制
台湾の総統諮問機関である国家安全会議の呉釗燮秘書長は2026年7月4日、日本の九州沖から台湾、さらにフィリピンへと延びる防衛ライン「第1列島線」の周辺海域において、中国軍の艦艇や海上法執行機関である海...
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中国が第1列島線周辺へ艦船110隻超を同時展開、台湾メディアが過去最多の威圧的行動と一斉報道
台湾の総統諮問機関である国家安全会議の呉釗燮秘書長は2026年7月4日、九州沖から台湾、さらにフィリピンへと延びる防衛ライン「第1列島線」周辺海域において、中国が過去最多となる110隻以上の艦船を展開...
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「民族団結法」という習政権の罠と台湾侵攻の現実味、北京の脆弱性が露呈した緊迫の東アジア
中国共産党が結党から105年を迎えた2026年7月1日、「民族団結進歩促進法」という新たな法律が施行された。表向きは中国国内の少数民族を中心とした社会の安定維持をうたうものだが、その実態は習近平政権の...
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富士電機社員逮捕が示す中国ビジネスの終焉、レアアース輸出管理の恣意的運用と完全脱却への急務
中国遼寧省大連で2026年5月から拘束されていた富士電機グループの日本人社員2名が、6月中下旬に地元税関当局に逮捕されていたことが7月1日に判明した。容疑は「国家輸出入禁止貨物密輸罪」である。通常のビ...
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揺らぐ中東の生命線、フィリピン経済を直撃する燃料危機の実相
ホルムズ海峡が、かつてない緊張の淵に立たされている。ペルシャ湾の出口を扼するこの狭隘な海域は、世界の原油供給の約20%が通過する大動脈だ。2026年に入り、米国とイランの対立は軍事衝突の応酬へと発展し...
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日米韓、「北の核資金源」包囲網へ 暗号資産窃取阻止へ官民連携
日米韓3カ国が、北朝鮮による暗号資産(仮想通貨)窃取を単なるサイバー犯罪ではなく、核・ミサイル開発を支える資金源そのものと位置付け、対策を新たな段階へ引き上げた。米国務省は27日、ワシントンで25、2...
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台湾がパックス・シリカ会合に出席 「AI革命の重要な担い手」=米国務省
(ワシントン中央社)米国が主導するAI(人工知能)サプライチェーン(供給網)確保に向けた枠組み「パックス・シリカ」の第2回会合が25日、ワシントンで開かれ、台湾は非署名者として参加した。米国務省は、A...
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「日本海へ向かう」沈没した北朝鮮船舶の不審な動き
北朝鮮西部の南浦から東部の清津(日本海側)へ向かうと申告していた北朝鮮の貨物船「運船7号」が、予定の航路から大きく外れた中国沖の東シナ海で沈没していたことが国際海事機関(IMO)の海洋事故記録から明ら...
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金正恩の”日本非難”が炸裂 「日本軍国主義」を「ネオナチズム」と同列に
北朝鮮で20~22日に開かれた朝鮮労働党中央委員会第9期第2回総会拡大会議で、金正恩総書記が日本を「戦争国家へと変身している」と名指しで非難し、「日本軍国主義」を「米国第一主義」や「シオニズム」、「ウ...
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北朝鮮女性を追い詰めた「太さ7センチ」の鬼畜行為
最近、北朝鮮の国境地域で、保衛機関による中国携帯電話(中国通信網を利用する携帯電話)の使用者に対する取り締まりが一段と強化されていることが分かった。19日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋は、「最近、会...
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日本スタバ、中国資本流入の懸念と安全保障
最初に断っておくが、弊社はスターバックスの関係者ではない。日本では得難いイベントを、スターバックスコリアがしばしば引き起こすため、その動向を伝えているにすぎない。【その他の写真:イメージ】しかし、日本...
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頼総統、日本は「運命共にする重要なパートナー」 協力深化に意欲/台湾
(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は18日、台北市内で行われた海外メディアとの懇談会に参加した。台湾と日本について、地理的に近いだけでなく、価値観が近い、運命を共にする重要なパートナーだと述べ、...
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【比露首脳会談】カザンで食料・エネルギー供給拡大へ マルコス大統領「関係深化の余地は大」
2026年6月17日、フィリピンのフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、ロシア・カザンを訪問し、ウラジーミル・プーチン大統領と二国間会談を行った。中東情勢の緊迫化に伴う世界的なエネルギー危機を...
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北朝鮮「任務特化型AI」実用化か エヌビディア製GPUも導入
北朝鮮が、生成AIの代表格であるChatGPTのような大規模言語モデル(LLM)の開発ではなく、監視や軍事、サイバー工作など特定の用途に特化した「任務特化型AI」の実用化を進めている可能性が浮上した。...
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日本、台湾にも矛先…北朝鮮が習近平訪朝はさみ米国非難の「連続談話」
北朝鮮が、米国による韓国向け兵器売却をめぐり、わずか1週間足らずの間に同種の対米批判談話を相次いで発表した。注目されるのは、韓国向け兵器供与への反発を入り口としながら、日本や台湾への米国の武器供与にも...
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最大野党・国民党主席、米議員らと面会 武器調達や両岸問題を議論 /台湾
(ワシントン中央社)訪米中の最大野党・国民党の鄭麗文(ていれいぶん)主席(党首)は11日、ワシントンで連邦議会議員やシンクタンクの学者と面会した。関係者によれば、交流では台湾の安全保障や武器調達、両岸...
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日華懇、「日本台湾友好議員連盟」に改称 李駐日代表「歴史的な一歩」
(東京中央社)超党派議員連盟の日華議員懇談会(日華懇)は11日、東京都内で総会を開き、名称を「日本台湾友好議員連盟」(日台友好議連)に変更することを決定した。総会に出席した台北駐日経済文化代表処の李逸...
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李在明氏、 EUと「露朝軍事協力」を強く糾弾 韓国の安保環境に新たな現実
韓国の李在明大統領は10日、ベルギー・ブリュッセルで欧州連合(EU)の首脳と会談し、ロシアと北朝鮮の軍事協力を「違法」として強く非難した。進歩派から生まれた李政権が、北朝鮮問題を巡っては国際社会との歩...
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「中国人よ、早く来い」金正恩“作りすぎ観光ホテル”が待っている
中国人観光客は、いつ北朝鮮へ戻ってくるのか。香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は9日、習近平国家主席の訪朝を受け、中国人による北朝鮮観光の本格再開への期待が高まっていると報じた...
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金正恩の核兵器は「使えばオシマイ」だが、サイバー攻撃は毎日使える
中国の習近平国家主席による7年ぶりの訪朝は、北東アジアの安全保障環境にひとつの重い現実を突き付けた。北朝鮮国営メディアが伝えた首脳会談の内容を見る限り、両首脳は政治、経済、安全保障分野での協力強化を確...
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習近平氏、7年ぶり訪朝で金正恩氏と会談 中朝「戦略的協力」の強化確認
中国の習近平国家主席は8日、平壌を訪問し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談した。中国最高指導者の訪朝は2019年以来7年ぶり。両首脳は政治、経済、安全保障分野での協力拡大を確認し、中朝友好協力相互...
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米韓「合同精密直撃弾」に北朝鮮反発 非対称戦力強化を示唆
北朝鮮国防省装備総局の副総局長は7日、米国が韓国向けの合同精密直撃弾(JDAM)関連装備の売却を承認したことを受け、「敵国の軍備増強に対応する軍事技術的措置を全面的に講じる」とする談話を発表。北朝鮮が...
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習近平氏、北朝鮮氏に寄稿「中朝関係は戦略的高みへ」…非核化には触れず
中国の習近平国家主席が8日付の北朝鮮・朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に寄稿し、「伝統的な中朝親善の新たな章を引き続き築こう」と呼びかけた。習氏は同日から北朝鮮を訪問する予定で、寄稿は、首脳会談後の共同宣...