「安全保障」のニュース
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米国トランプ氏が軍事威嚇、イラン最高指導者ハメネイ師「ジハード」警告も政府は戦争否定
2026年7月29日、中東情勢をめぐり米国とイランの緊張が再び重大な局面に達した。米国のドナルド・トランプ大統領がイランに対して新たな軍事攻撃を示唆する威嚇を行ったのに対し、イランの最高指導者モジタバ...
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兵器ドローン、ジェット化の波 価格と性能で新局面
2026年7月、兵器ドローンの進化が新たな段階に入っている。従来はプロペラ式の安価な無人機が戦場で大量投入されてきたが、近年はジェットエンジンを搭載した高速型が各国で開発され、実戦に投入され始めた。速...
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金与正氏、ASEANへの直接批判を抑制…非核化論には反発
北朝鮮の金正恩総書記の妹である金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党総務部長は27日、朝鮮中央通信を通じて談話を発表し、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域フォーラム(ARF)外相会議の議長声明が「朝鮮半...
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ロシア軍の攻撃手段(ジェットエンジン搭載ドローン)と ウクライナ側の防衛策(AI迎撃ドローン)
2026年7月27日、インドネシアの有力紙コンパス(Kompas)は、ロシア軍がウクライナ攻撃に使用しているイラン製無人機「シャヘド(Shahed)」をジェットエンジン化し、実戦投入していると報じた。...
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北朝鮮のロシア追加派兵「3万人は1カ月で損耗する数字」と米研究所
ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシアが北朝鮮兵約3万人の追加受け入れを準備していると明らかにしたことを受け、米シンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、この規模は現在のロシア軍が約1カ月で被る人的損...
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北朝鮮がロシアへ3万人を追加派兵、韓国メディアは軍事技術の見返りを警戒し深刻な脅威と分析
2026年7月26日、ウクライナに対する軍事侵攻を続けるロシアに対し、北朝鮮が新たに3万人規模の兵力を追加で派遣するとの見方が強まっている。韓国の政府当局や情報機関が詳細な分析を進めるなか、韓国現地の...
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北朝鮮がロシアへ3万人の追加派兵計画か、ゼレンスキー氏が日本やアジアへの深刻な脅威を強く警告
2026年7月26日、ロシアによる軍事侵略が続くウクライナ情勢において、事態をさらに複雑化させる極めて深刻な情報が明らかになった。ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、自国の情報機関からの報告に基づ...
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台湾沿岸警備隊に新巡視船澎湖配備、中国海警活動増加に対応
2026年7月21日、台湾の海岸巡防署は、基隆市のCSBC造船所で新型巡視船「澎湖(Penghu)」を正式に受領した。現地紙「タイペイ・タイムズ」は、この船が2018年に始まった総額426億台湾ドル規...
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アメリカ出生地主義をめぐる攻防 ――「出産旅行」と中国陰謀論の真相を探る
アメリカ合衆国には建国以来続く独特の制度がある。国内で生まれた子どもは、両親の国籍にかかわらず自動的にアメリカ市民権を得るという「出生地主義」である。この原則は移民国家としての歴史を象徴するものだが、...
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フィリピン漁民支援船に中国海警が放水銃発射 スカボロー礁で緊張激化し今週3度目の衝突
2026年7月24日、フィリピン沿岸警備隊は、中国海警局の船舶が南シナ海スカボロー礁(フィリピン名・バホ・デ・マシンロック、通称パナタグ礁)付近でフィリピン水産資源局(BFAR)の船に放水銃を発射した...
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李登輝元総統、1990年には「中華民国在台湾」言及 関連書籍の発表会で著者紹介
(台北中央社)「台湾民主化の父」と呼ばれる故李登輝(りとうき)元総統の人生を通じ、台湾民主化の歴史を再構築する新著「台湾的李登輝時代:意外国度的重塑」が台湾で出版されたのを記念した新刊発表会が22日、...
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マレーシアIT拠点「ネットワーク・スクール」規約違反で閉鎖命令 安全保障懸念も拡大
2026年7月22日、マレーシア南部ジョホール州イスカンダール・プテリ市議会は、巨大開発都市「フォレスト・シティ」内に設置されていた技術者・起業家向け共同生活拠点「ネットワーク・スクール(Networ...
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韓国国産戦闘機、生き残りに向けた「最も困難な挑戦」
米国の安全保障専門メディア「19FortyFive」は10日、「長年、韓国のKF-21ボラメは誰も買わない戦闘機のように見えた。しかし今やインドネシア、フィリピン、アラブ首長国連邦(UAE)、マレーシ...
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タイ中首脳、外務・防衛閣僚の新「2+2」創設で合意
タイのアヌティン・チャーンウィラクン首相は16日から20日の日程で中国を公式訪問し、習近平国家主席と会談した。両首脳は、人工知能(AI)や投資分野での連携強化で合意した。タイ政府広報局によると、アヌテ...
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中国支持が米国を逆転 36カ国調査で外交政策の勝利鮮明
米国の伝統的同盟国を含む世界各国で、中国が米国よりも好意的に評価される傾向が鮮明となった。米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが2026年2月から5月にかけて36カ国・地域の成人約42000人を対...
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NATO追加支援と米国ライセンス 三菱重工協力に国際的注目
2026年7月8日、トルコ・アンカラで開かれたNATO首脳会議は、ウクライナへの支援を強化する方針を打ち出した。アルジャジーラAlJazeeraによれば、加盟32か国は「ウクライナの自由と主権を守るた...
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台湾東部海域に進入の中国公船が増加 狙いは「法執行装い権限拡張」=海巡署当局者
(台北中央社)台湾東部の海域に進入してグレーゾーン活動を行う中国の公船が増加傾向にある。中国側は、6月に日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉の開始を発表したことへの対抗措置として実施する法執行...
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中国学者「バタン諸島は中国領」主張にフィリピン国防相が猛反発「根拠なく冗談だ」
2026年7月10日までに、フィリピン最北端のバタン諸島(バタネス州)をめぐり、中国の学者らが「台湾の自然な地理的延長であり、中国に主権がある」と一方的に主張したことに対し、フィリピンのギルベルト・テ...
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インド空軍、豪主催の演習「ピッチ・ブラック2026」へラファール戦闘機を派遣
2026年7月19日、インドの主要英字新聞である「タイムズ・オブ・インディア(TheTimesofIndia)」は、インド空軍がオーストラリア空軍の主催する多国間共同演習「ピッチ・ブラック2026」に...
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タイが防衛産業展を初開催 民間技術を披露
タイは7月8日から10日、初となる「タイ防衛産業展示会2026(THAIDEF-EX2026)」を開催した。テーマは「自衛の力」。商務省は、タイ企業が安全保障の技術革新を活用し、貿易や投資の機会を拡大...
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インド最大原発へのサイバー攻撃と情報流出、捜査続く国家危機
インド南部タミル・ナドゥ州のクダンクラム原子力発電所で発生した機密情報流出事件は、現在も捜査が続いており、政府関係機関と民間企業が連携して原因究明を進めている。現地報道によれば、攻撃を仕掛けたとされる...
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インド最大原発へのサイバー攻撃と機密情報流出事件、国家の安全保障を脅かす危機!
インド南部にある同国最大規模の施設、クダンクラム原子力発電所で起きた機密情報の流出事件は、国のエネルギー安全保障を根底から揺るがす極めて深刻な問題となっている。この事件は、悪意のある国際的なハッカー集...
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米のイラン港湾封鎖と連続攻撃で緊迫の中東情勢、比が直面するエネルギーと安全保障の多角的な危機
米東部時間7月14日午後4時(日本時間15日午前5時)、米軍がイランの港湾封鎖を再開し、同国本土への大規模な軍事攻撃を敢行した。本土への空爆などの攻撃は4日連続となる。作戦はイラン産原油の輸出入を強制...
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「非核化は完全に終わった」北朝鮮、NATOと日米韓を一斉批判 核戦力増強を改めて正当化
北朝鮮外務省報道官は11日、談話を発表し、先に開かれたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議で北朝鮮の核・ミサイル開発やサイバー活動が問題視されたことに強く反発した。「朝鮮民主主義人民共和国の非核化は理...
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金正恩氏の“すり寄り外交”? 習近平氏へ熱烈アピール、プーチン氏は
金正恩総書記が7月11日、中国との友好協力相互援助条約締結65周年に際し、習近平国家主席に祝電を送った。「戦略的選択」「最も強力かつ戦略的な社会主義国家間関係のモデル」といった最大級の表現を並べ、ここ...
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ASEAN外相会議とミャンマー非公式協議、フィリピンが議長国として主催へ
PNAフィリピン国営通信社は、フィリピン外務省が2026年7月18日から24日にかけてマニラでASEAN外相会議を主催し、併せてミャンマー情勢に関する非公式協議を議長国として開催すると発表したと伝えた...
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ウクライナ軍、ロシア南部へ大規模ドローン攻撃 製油所炎上・港湾被害拡大
2026年7月10日未明から朝にかけて、ウクライナ軍はロシア南部および広範な地域に対して過去最大規模の無人機(ドローン)攻撃を実施した。ロシア国防省は、国内12地域とクリミア半島、アゾフ海上空で計37...
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東京で台日が重要鉱物交流会 李駐日代表、強靱な供給網の構築訴え/台湾
(東京中央社)台北駐日経済文化代表処の李逸洋(りいつよう)代表(大使に相当)は8日、東京都内で開かれた日台重要鉱物技術交流会に出席し、中国が重要鉱物の輸出規制を外交的・経済的な圧力手段として用いる中、...
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シンガポール第1コマンド大隊とインドネシアKOPASSUSが、合同演習チャンドラプーラ完遂
シンガポール国防省(MINDEF/ミンデフ)の発表によると、第32回合同演習「チャンドラプーラ(ExerciseChandrapura)」を2026年7月1日から6日まで実施した。【その他の写真:イメ...
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各国議員が海巡署巡視船で金門海域を視察 両岸の前線の雰囲気を体感/台湾
(金門中央社)民主主義諸国の国会議員で構成する「対中政策に関する列国議会連盟」(IPAC)のメンバーが9日、海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)の巡視船に乗船し、中国福建省に近い離島・金門の周辺海域を...