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お祝いに賞品に「金のドラえもん」

「ドラえもんの黄金ブロンズ」は、(有)ダイワ徽章のウェブサイト内にて好評販売中。100×70ミリサイズ4200円(税込み)から3サイズ。他に、ドラえもんのレリーフが入った楯もあります。何かの機会にぜひもらってみたいです。

金のドラえもん。
といっても、ドラえもんを泉に落としたところ、現れた妖精が「あなたが落としたのは、この金のドラえもんですか、それとも銀のドラえもんですか」とたずねられるとかいう話ではない。もちろん、あの「きれいなジャイアン」の話ともなんの関係もない。前置き長いな。

黄金色に輝く、ドラえもん型のトロフィーが、ある。
この「ドラえもんの黄金ブロンズ」、頭に王冠をのっけたドラえもん像に、24金メッキ仕上げがされたもので、台座は天然石。高さ10センチから16センチほどのものまで3サイズ。プレートには1文字21円(税込み)で文字を入れられる。
見た目もかわいく、これをもらうと、運動会シーズンもいよいよ大詰めの子供たちが嬉しいのはもちろん、ゴルフや釣りコンペの賞品にしたりしても、大人受けもよさそうだ。

このトロフィー、販売開始は2003年の2月。担当者によると、
「カップ、トロフィーの堅苦しいイメージからの脱却を目指し、もっとプライズを身近に感じてほしいと思いました」
とのこと。
そのためには、老若男女に大人気の「ドラえもん」がピッタリだったというわけだ。

トロフィーをもらう機会というと、つい何かの「大会」めいた大きなものでパンパカパーンと大仰な雰囲気のなかもらう、という印象がある。でもドラえもんは、やはり「より身近に」ということから、子供のテストやスポーツ、コンクールなどに対する「よくがんばったね」、お父さんお母さんへの「いつもありがとう」という感謝の気持ち、そして「誕生日おめでとう」、そんなちょっとした気持ちをこめたい場面のほうが、似合うような気がする。
そのための「ドラえもん」だ。

できれば今後、シリーズ展開して、他のキャラのトロフィ−もできると、もっと楽しい。金のドラキャラ、並べたくなるだろうし。
のび太なのに、「100点おめでとう」、金のジャイアントロフィーをカラオケ大会の賞品になど、“遊び”も広がりそう。意外とこういうのだと出来杉が隠れ人気だったりして。妄想終了。

「オレ、いつもありがとう」と、金のドラえもん、自分で自分にあげたくなってしまうが、何で自分をほめてあげるかは、未定。
(太田サトル)

2006年10月19日 00時00分

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