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また手間いらず!? の「容器入りホットケーキミックス」

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“シャカシャカ”で生地ができちゃう手間いらず商品といえど、意外にも!? 「自家製手作り」感があります

以前、bitで紹介した「手間いらず!? の『洗浄カット済みりんご』」で、アメリカ人の無精さを暴露させてもらったが、今回もレイジーな人にとっては有り難いものを紹介しようと思う。

アメリカ国民の典型的な週末の朝食というのは、パンケーキがたいてい上位に入っている。朝からパンケーキが食べたい、という彼等に嬉しいのが“シャカシャカ”パンケーキ。
「シェイク&ポアー(Shake & Pour 振って注ぐ)パンケーキミックス」。
台所を汚さず3分以内に、手作りのようなパンケーキ(ホットケーキ)ができあがるという(もしかして“シャカシャカ”という言語は英語のシェイク“Shake”からきたものなのだろうか。似ているな、とふと思った)。
一見、洗剤か油のようなペットボトルに粉ミックスが入っているのだが、ボトルの容量に対して入っている粉は30%程。そのままボトル脇に記されている線まで水を入れ、蓋を閉め“シャカシャカ”と30秒ほど振る。
これでパンケーキの生地ができる。バターを溶かしたフライパンに、このボトルの生地を注ぎ、パンケーキが焼き上がるという具合だ。

冷凍食品等でありがちな、水っぽいブヨブヨ食感がなく、バターがついた生地がこんがりキツネ色になったパンケーキにメイプルシロップを浸して食べる。
料理下手な人でも「パンケーキはできるよ」と言えそうなくらい、インスタント感はなく「自家製手作り」とごまかしができる一品になる。

「パンケーキなんか小麦粉と卵、砂糖、水か牛乳、ベーキングパウダーを混ぜるだけでできるじゃない!」とマメな友人に怒られそうな一品なことは確かだ。
しかし、ボウルや計量カップ、お玉は不要なので、後片付けも苦にならない。
生地がついたボウルというのは洗うのが面倒なものだし、材料を一つ一つ計りながら生地を作るという段階を大きく省くことができるのが良い。
私もレイジーになりつつあるが、朝からパンケーキは食べられない日本人である。
(シカゴ/あらた)

2006年11月19日 00時00分

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