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ダイエット中も大丈夫! 低カロリースイーツ「こんにゃく大福」

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(上)カラフルな味のバラエティはなんと12種類!
(下)断面からは生クリームと餡がたっぷり登場!

ダイエット人にとってお菓子は控えめに、これは鉄則。甘い物好きにとってはこれがとってもつらい。なんとかカロリーを減らしつつ甘いお菓子が食べられないものだろうか。そんな人に朗報のお菓子が登場。こんにゃくを使用した新感覚スイーツ「こんにゃく大福」だ。
大福の餅にこんにゃくの粉を練り込んで作ったというこの商品、名前だけ聞くとちょっと微妙な印象を受けてしまうが、実はこれがとっても美味! そして味もバラエティに富んだ12種類がそろっているという、スイーツ好きにはたまらない商品なのだ。おいしくてとってもヘルシー、そんなイイトコ取りの商品がここに存在してしまっている。

味はりんご、桃、ブルーベリーのフルーツ系、抹茶、コーヒー、紅茶などのドリンク系、チョコレート、プリン、スウィートポテトといったスイーツ系まで見ているだけでもカラフルで楽しい。そしてなんといっても特筆すべきはそのおいしさ。生クリームとそれぞれの味の餡が絶妙にマッチしていて、それを包むお餅がもっちもちの食感♪ 「お餅ってこんにゃく入れたほうがおいしいんじゃないの?」とさえ思ってしまうほど。これで1個100キロカロリーちょっとだなんて、うれしい限り。ゴハン軽く一杯と一緒くらいだもんね。

開発を手がけた株式会社丸大オヲツヤ商店社長・稲村さんによると、「食の中に楽しみがある種類豊富な季節感溢れるこんにゃくを使ったデザート」をコンセプトに商品開発を行ったとのこと。元々こんにゃく・寒天製品の製造販売をしていたが、「こんにゃく・寒天製品製造業からファイバー(食物繊維)創造業へ」を目標に商品開発を行い、さまざまな新感覚商品を生み出している。「こんにゃく大福」開発においては、こんにゃくを用いて「大福餅の食感」を表現することに一番苦労したという。この商品のチャームポイントとも言えるもちもちの食感は、とてもこんにゃくとは思えない大福らしく仕上がっている。

発売以降、食物繊維の豊富さと低カロリーによるヘルシーイメージとこんにゃくの物珍しさ、また冷凍で半年間という保存性のよさからも反響が大きく、最近では口コミやお中元・お歳暮等のギフトとして、また病気でカロリー制限をしている人からの問い合わせ、注文も増加しているという。社長さんのオススメは新商品の「こんにゃく大福PAO」。こちらはさらに1/3のカロリーだというから驚き。サポニンや大豆イソフラボン、食物繊維を多く含むおからで作られた餡は、ぜひとも試してみたい商品だ。

これまで、こんにゃくのデザートといえばゼリー系だった。「こんにゃく大福」はこんにゃくを使ったお菓子のイメージを一新するかも。こんにゃく屋さん発の新感覚スイーツ、一度お試しあれ。
(さくら)

2006年12月16日 00時00分

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