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スーパーサイヤ人悟空の戦闘力、勝手に計算

2008年5月8日 00時00分

ドラゴンボールを7個集めても、神の力をはるかにこえる能力をもった悟空たちの戦闘力アップはかないません。

東京MXテレビで再放送中の『ドラゴンボールZ』。いま、フリーザとのバトルが、ますます盛り上がってきているところだが、このあたりのキーとなるのが、「戦闘力」という数値。それが測定できるスカウターが、測定中に「ピピピピ……ボンッ」と上昇しすぎて壊れたりしてしまったりして、効果的に実力アップを感じさせてくれる。
もし壊れずに測定できるスカウターがあったら、スーパーサイヤ人になったときの孫悟空の戦闘力、いったいどのぐらいだったのだろうか。原作ベースで勝手に検証してみた(※「 」表示の数値が実際に出た数値で、< >表示が憶測の数値です)。

「戦闘力」の概念が登場するのが、ジャンプコミックス17巻冒頭、ラディッツがやってきたところだ。
このときの悟空が戦闘力「334」。もっとも、地球側の戦士は、力のコントロールができるので、技を出す瞬間のピッコロは、「322」から「1330」まで一気に上昇する。

その後、界王拳を身につけよみがえった悟空、基本の数値がいきなり10倍以上の「5000」に上昇している(19巻)。ナッパも、「なにかのマチガイだ」とうろたえているが、最低値で「5000」。推定「8000」。
しかしベジータには2倍界王拳が通用せず、3倍に。ここで、スカウターの数値が、「21000」まで一気に上昇し、「ボンッ」。<2倍界王拳:8000×2で16000>、<3倍で24000>といったところだろうか。悟空と互角に戦ったベジータが、新型スカウターで測定したとき「24000」だったから、やはり数字的にはこんなもんかと。

続いてギニュー隊長との闘いでは、ベースが「5000」の悟空、実際には気合いを入れると36倍の「18万」まで大幅上昇(24巻)。しかも、「瞬間的にだせる力はまだまだこんなもんじゃねぇ」そうだから、瞬間的には<20万>ぐらいか。

それでもフリーザは、変身前の第1段階で戦闘力「53万」という驚くべき数値。
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