「人気凋落で危機感も......」仲間由紀恵 ついに田中哲司と破局させられた?

2011年11月9日 18時00分 (2011年11月14日 18時01分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

"国民的女優"なんて言われていた時代
もありましたが......。

 デビュー以来、清純派のイメージで売ってきた女優・仲間由紀恵。事務所側のガードも堅く、これまで2度出た熱愛報道についてもマスコミに対して強硬な態度を取ってきた。

「2006年9月にNHK大河ドラマ『功名が辻』で共演した上川隆也との熱愛を一部スポーツ紙で報じられました。上川といえば"共演者キラー"として有名なだけに、仲間も例に漏れず口説かれたようだが、所属事務所は即座に熱愛を否定。同事務所の社長は温厚な人物として知られているが、このときには記事を書いた記者を事務所に呼びつけて激怒したそうです」(スポーツ紙デスク)

 結果、上川との熱愛報道は収束したが、事務所にとって計算外だったのが、09年11月に報じられた13歳年上の脇役俳優・田中哲司との"熱愛"だった。

「仲間の主演ドラマ『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』(テレビ朝日系)で共演していた田中との関係について報じられると、事務所は『仲のいい友人のひとり』というコメントを発表。上川のときとは違い、仲間と田中が真剣交際だったために、そう説明するしかなかったんです」(同デスク)

 "看板女優"の仲間に手を出された事務所の怒りは相当のもので、水面下で田中と仲間を破局させようと、さまざまな工作が行われたという。

「交際報道直後に『アンタッチャブル』で田中が演じていた役が突然の不審死。田中の出番がなくなってしまったが、これは仲間の事務所が台本を書き換えさせたといわれている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)