高市早苗首相は7月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。海の日の休日も資料の読み込みや家事に追われている様子をつづりました。


■多忙な休日をつづる
高市首相は「7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け」とつづり、同日午後にようやく私的な時間が持てたことを報告しています。日本の首相として日々精力的に働いているようです。

総理就任以来0時間から3時間睡眠が常態化していたところ、その日は5時間の睡眠が取れたとし、洗濯物のアイロンがけや裁縫などの家事をまとめて片付けたことも明かしました。

しかし投稿には賛否の声が。「睡眠不足は『論理的思考力の低下』だけでなく、『リスク評価の歪み』と『無自覚なパフォーマンス低下』という、極めて危険なリスクが生じるはず。国のトップが睡眠不足の状態なのは一国民として不安要素でしかないと思う」といった懸念の声や、「寝ていないアピールが評価されるのは20代までです」「結果を出して下さい」といった厳しい意見もみられました。

■石破前首相との比較も
一方で、「休日まで国のために尽力されている姿勢が伝わってきました。どうかご自身の健康も大切になさってください」「僕だったら働き過ぎでとっくに死んでます」など、体調を気遣い応援する声も寄せられています。

さらには、石破茂前首相が在任中に休日を除きほぼ毎日多忙なスケジュールをこなしていたと紹介する投稿もあり、歴代首相の働き方と比較する声も寄せられました。今後の動向にも注目したいですね。
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