All About ニュース編集部では、2026年8月4~5日の期間、全国20~70代の男女300人を対象に、男性俳優に関するアンケートを実施しました。その中から、「亡国顔」だと思う50代男性俳優ランキングの結果をご紹介します。


■2位:井浦新/36票
2位には井浦新さんがランクインしました。どこか儚げで哀愁を帯びたまなざしと、アンニュイなミステリアスさを放つ唯一無二のビジュアルで知られています。影のある繊細な佇まいや、物語の切なさを背負うようなミステリアスで文学的な魅力が高く評価されました。

回答者からは、「澄んだ目元と柔らかい透明感があり、どこか儚げで中性的な雰囲気を漂わせているからです。落ち着いたトーンの中に一抹の危うさや哀愁が見え隠れし、思わず手を差し伸べたくなるような独特の陰影と魅力を感じるため選びました」(40代男性/奈良県)、「アンニュイで透き通るような空気感があり、どこか儚げで危険な美しさを感じるからです」(30代女性/東京都)、「透明感のある静かな佇まいと、どこか哀愁を帯びた繊細な表情が胸を惹きつけるから」(50代男性/神奈川県)といったコメントがありました。

■1位:及川光博/46票
1位に輝いたのは及川光博さんでした。美しく整った容姿と浮世離れした妖艶さを合わせ持ち、退廃的でドラマチックな存在感が際立っています。王子様的な気品の中にどこか刹那(せつな)的な儚さと魅惑的な色気を漂わせ、国をも惑わせるほどの麗しいビジュアルで堂々の首位に立ちました。

回答者からは、「妖艶で歌舞伎の女形のような顔立ちで男性からみても惹きつけられる雰囲気があります」(60代男性/兵庫県)、「弱々しさがありながらも眼光は鋭くそのギャップに惹かれてしまうので」(50代男性/愛知県)、「中性的な美しさと儚い雰囲気があるから」(40代男性/静岡県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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