NASA長官が名言「UFOを捉えたと思われる未解明の写真を撮...の画像はこちら >>



 NASA(米航空宇宙局)が、宇宙人やUFOの存在を示唆する、説明のつかない現象の「画像」を宇宙で撮影しているという。



 ジャレッド・アイザックマン長官があるポッドキャスト番組に出演し、この事実を明らかにしたかたちで、専門家でさえカメラが捉えた画像の一部を説明しきれていないと明かし、「宇宙の至る所に生命が存在する」可能性を示唆していると語った。



 番組ホストのジャック・ゴードン氏との対談でアイザックマン長官は、「我々は画像を撮影しました。これはトランプ大統領が特に前向きに捉えている点ですが、画像のデータに基づいてもそれが何なのか分からないのです」と話し、「私たちの生涯のうちに、宇宙の至る所に生命が存在し、それが想像するほど稀なものではないという結論に達する可能性は非常に現実的だと思います」と続けた。



 画像の具体的な内容については明言を避けたものの、地球の近くにあり、彗星などの自然現象としては特定できない不可解な物体が写っているとされている。



 また、地球上に墜落したUFOや米国政府が回収したとされる宇宙人の遺体といった証拠は一度も見たことがないとしながらも、宇宙に生命が存在することは信じているとアイザックマン長官は強調。火星からのサンプルが、生命の存在を証明することを確信しているといい、「現在、火星でサンプルが採取されています。それらを持ち帰れば、遅かれ早かれ、少なくとも火星に微生物が存在することを示す可能性は非常に高いでしょう」と期待を寄せた。



 また、地球外生命体の可能性を探ることについては、「この話題を嫌うことはできません。私自身、非常に強い興味を抱いています。なぜなら、それはNASAが取り組んでいる『人類は孤独なのか』という問いに答えることの中核をなしているからです」と熱弁。さらに、人類は他の世界を探索し、かつてないほど遠くへ進む運命にあると信じていることを示唆し、「これらの疑問は、私たちがこの世を去ったずっと後の世代によって解明されるでしょう。しかし端的に言えば、一つの惑星にとどまることが私たちの運命だとは思いません」と語った。



 インタビューの最後では、1960年代から70年代にかけての月面着陸が捏造だったとする長年の陰謀説を一蹴。

今後のすべてのミッションは高解像度カメラで撮影されるため、月面への再着陸計画によって懐疑論者たちも沈黙するはずと主張した。



文:BEST T!MES編集部

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