小湊鉄道(市原市)の路線バス運転士が乗務前のアルコール検査で酒気を検知したにもかかわらずバスを運転し、国土交通省千葉運輸支局による監査の結果、塩田営業所(千葉市中央区)の路線バス4台を25日間使用停止とする処分を受けることが28日、分かった。期間は9月3~27日。
営業に影響はないという。
 同社は「事態を厳粛に受け止める。安全運行、人命最優先に努め、信頼回復に全力で取り組む」とコメントした。
編集部おすすめ