仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第32回「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」が23日の今夜放送される。

【写真】柴田軍との戦いに臨む秀吉(池松壮亮)

 大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。

強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。

【第32回「賤ヶ岳の決闘」あらすじ】

 信雄(山脇辰哉)を味方につけた秀吉(池松壮亮)は信孝(結木滉星)との戦に圧勝。三法師(清水伊織)を奪還する。

 一方、勝家(山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉との戦の準備を進める中、利家(大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳で対峙。にらみあいが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが舞い込む。

 秀吉は小一郎(仲野)に後を任せ、岐阜へ向かう。

 大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。
NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。

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