歌手、タレントの小柳ルミ子が1日、自身のInstagramを更新し、この日、サッカーアルゼンチン代表を引退すると表明した世界的なスター選手、リオネル・メッシについて沈痛な思いをつづっている。

【写真】失意の小柳ルミ子、メッシと対面した2ショットを投稿

 小柳は50代の頃にバルセロナなどで活躍し、今年開催されたFIFAワールドカップ北中米大会の代表にも選出されていたメッシに魅了され、以降熱狂的メッシファンのみならず、メッシが出ていない試合も含めて年間2000試合を超える観戦を行い、試合ごとにノートに観戦記を記す芸能界でも有数のサッカーファンになったことで知られる。



 メッシは代表としても、前回2022年大会で自身初の優勝を成し遂げるなど活躍。そんなメッシがこの日、SNSを更新し、直筆の手紙とともに代表から退くことを発表した。小柳は「愛する 尊敬するメッシが アルゼンチン代表引退を表明しました」「悲しみが止まりません 頭では分かっていても 心が整理出来ません」「夢であって欲しい」と胸中をつづる。

 さらに「引退表明の手紙 メッシの人柄の良さが出ています 打つのではなく 一語一句 丁寧に 心を込めて 直筆で伝えてくれました」と、発表スタイルにも注目し、「この悲しい現実を受け入れる迄 まだまだ時間が掛かりそうです」と辛そうに締めくくっている。

引用:「小柳ルミ子」Instagram(@rumiko2020)

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