実写映画『ブルーロック』より、高橋文哉とK(&TEAM)のスペシャル対談動画が公開された。

【動画】高橋文哉<潔世一役>×K(&TEAM) <凪誠士郎役>対談

 本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。

日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

 本作の座長として、長期にわたる練習、撮影、宣伝期間を全力で駆け抜けてきた、潔世一役・高橋文哉と、高い再現力が大絶賛されている凪誠士郎役・K。二人による対談が本日より配信開始する。

 2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が初対面の場だった二人。った二人。既に本作での共演を知っていたこともありアイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画がスタート。

 二人の見どころでもあるチームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。

 終始笑顔で思い出を語り合う2人の姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わってくる。さらに、演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝が語られている。

 また、映画の大ヒットを記念するとともに、日本中の『ブルーロック』ファンに向けて、週刊少年マガジン編集部による大ヒット感謝企画の開催が決定。キャンペーンは第1弾から第3弾までを予定。
第1弾では、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開する。

 9月2日より、第一弾として諫山創・鈴木央・春場ねぎ・にいさとるら豪華寄稿家陣のイラストが漫画『ブルーロック』公式Xのアカウント上で公開がスタート。つづく第2弾、第3弾の企画も近日発表予定だ。

※漫画『ブルーロック』編集担当のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■漫画『ブルーロック』編集担当

『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです...!

このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!

実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員〝青い監獄〟プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております。ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。

エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!! 実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!

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