蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が4日に放送され、咲子(蒼井)が抱えてきた秘密が明らかになると、ネット上には驚きの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。

ご了承の上、お読みください)

【写真】まさかの元夫だった篤彦(井ノ原快彦) 咲子(蒼井優)の衝撃の秘密が明らかに

 充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)だった。充の心配をよそに、彼のもとで楽しく過ごす咲子。

 一方、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気になる充。彼は千鶴から、咲子が身を寄せている篤彦の自宅住所を教えてもらう。

 その後、充は住所を手がかりに篤彦のもとを訪ねる。充を迎えた篤彦は、自分が咲子の元夫だと告げる。そこで充は初めて、咲子に離婚歴があることを知る。

 翌日、帰宅した咲子は充と顔を合わせると、篤彦と22歳の頃に結婚していたことを打ち明ける。これを穏やかに受け入れた充が「22歳か…そんなに早く結婚したんだ」とつぶやくと、咲子は「うん」と頷いて、少しの間黙り込むと「2人目は25歳のとき」と語る。

 驚く充に対して、咲子が4度の離婚歴を告白すると、ネット上には「さ、さっちゃん…絶句」「衝撃すぎて何も言えない」「引いた!正直。想像を遥かに超えてたわ」「考察不能」「咲子、ファンキーすぎて好き」「おもろい。
意味わからん笑」などの反響が巻き起こっていた。

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