25年の時を超え、世界の格闘家とすべての闘う女性たちへ贈る、令和の大和撫子魂。総合エンターテインメントプロデューサーであり、歌手のアクビトモミが、自身の原点であり、格闘技界で伝説として語り継がれる名曲『拳心桜』を配信リリースした。
25年前、代々木体育館を震わせた「マイク無し」の奇跡
25年前、女子空手世界大会への出場(予選敗退)を機に、空手番組のMCに抜擢されたアクビトモミ。その番組のオープニングテーマとして誕生したのが『拳心桜』だ。
男子世界大会のオープニングアクト(代々木体育館)では、空手の型、居合、和太鼓、津軽三味線といった日本の伝統美を融合させた圧巻のパフォーマンスを披露。その最中、メインマイクが外れるという最大のアクシデントに見舞われた。しかし、彼女は一切動じることなく、生身の発声と圧倒的な歌唱力のみで、超満員の代々木体育館の最後端まで歌声を響かせ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
母の死を乗り越え、「愛・地球博」で見せつけた女性の時代
当時、最愛の母を亡くした直後という深い悲しみの中にあった彼女。しかし、地元・愛知県で開催された「愛・地球博」のドーム会場(女子空手EXPO)のステージに立った彼女の歌声は、悲しみすらも強さへと昇華させていた。「地球を支えるのは女性の力である」と証明するかのような、凛とした女侍の佇まいと歌声に、ドーム全体が一丸となった。本人が「一生に一度の、神がかったステージだった」と振り返るこの瞬間が、のちに彼女が立ち上げる、女性の強さを体現するパフォーマンス集団「大和女組」の原点となった。
実績と令和の「大和撫子魂」
その後結成された「大和女組」は、メジャーリリース第1弾『見参!大和女組』でオリコン週間チャート全国19位を記録。さらに2022年には、同作から『浮世つれづれ女舞』をリバイバルリリースし、iTunesチャート9位を獲得。
世界の格闘家、そして働くすべての女性・母親たちへ
『拳心桜』は、世界の第一線で闘う格闘家たちへの賛歌であり、同時に、社会の第一線で働く女性たち、そして命を育む「母の強さ」へのリスペクトが込められている。
知立城(愛知県知立市)の麓で代々地域を率いてきた名門二宮家の末裔であり、現在は「三河ZIPANGど真ん中フェスタ」の総合プロデューサーとして地域を熱狂させるアクビトモミ。彼女が放つ「世界基準の和魂」が、今、再び世界へ羽ばたく。
【アクビトモミ コメント】
先祖代々ご縁が深く亡き母が生まれ育った地
・熊本への祈りと、己の命を賭した不屈の覚悟。アーティスト・アクビトモミが魂を削り、虚飾なく歌い上げた至高の格闘歌『拳心桜』世界配信。
【2026年8月7日 発信】このたび発生いたしました「令和8年熊本地震」により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私にとって熊本は、先祖代々よりご縁が深く、自らの根源とも言える大切な地でございます。このたびの国難とも言える災禍のなかで、傷ついた故郷の地と人々の心へ寄り添い、真の日本の品格と不屈の精神を届けるべく、ひとつの楽曲を世界へと放ちます。三河の名門の血を引き、総合プロデューサーとして道を切り拓いてきたアクビトモミが、作詞・作曲・プロデュースのすべてを手掛けた渾身の作『拳心桜(けんしんざくら)』を、TuneCore Japan等を通じて世界同時配信いたしました。飾ることなき大和撫子の真実――「色をつけず、真っ直ぐに生きる」本作に、一切の虚飾や衒(てら)いはありません。「色をつけず真っ直ぐに生きる、一人の大和なでしこの魂をこめ、かっこつけず、まっすぐに歌いました」そう語るアクビトモミの歌声は、武道の真髄である「誠実」と「礼節」、そして他者への深い慈悲に満ちています。
【作品概要】
アーティスト:アクビトモミ
タイトル:拳心桜
1.拳心桜
2.拳心桜(Instrumental)
3.三つ子の魂100まで


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