タレントの眞鍋かをりが5月28日、情報番組「ひるおび」(TBS系)にコメンテーターとして出演。ユーザーの指示や質問に人間のように自然に答えてくれる生成AIについて私見を述べた。


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この日は「ChatGPT(チャットGPT)」や「Gemini(ジェミニ)」、「Claude(クロード)」など生成AIのメリット・デメリットについて特集した。生成AIはどんなことにも答えてくれる反面、誤った情報を提供することもある。

しかし生成AIでピンチを脱出できることもあり、眞鍋は「うまく使えば生成AIで助かる場面もたくさんあると思う。ただ、出てきた答えを実行するか、しないか。対応するか、しないか。(使用する人間に)最終判断をする能力が必要になってくると思う」と持論を展開。

生成AIには無料版もあるが「私もいくつか生成AIは課金して使っているものがある。やっぱり、それぞれ性格が違う、という言い方が正しいのかわかりませんが、チャッピー(ChatGPTの愛称)はすごく共感してくるので、たまにウザくなるときがあったりする。〝そのひと言、いりません〟みたいなときもある。ただ、仕事をしてほしいだけだったら、Claudeのほうがばっちり書類をPDFにまとめてくれたりとか。用途によって(生成AIを)けっこう使い分けている。人もそうじゃないですか。
『この相談をするならこの人にしよう』とか、『この相談ならこの人に』とか、全然変わってくると思う」と明かした。

続けて、「ただ、やっぱりAIなので、最終的には『全員が無責任な先輩』と思って、最終的に責任をとってくれるわけではないので、そんなふうに思っておかないといけない」と自分に言い聞かせるように話していた。

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