落語家の立川志らくが6月15日、コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で、強豪国のオランダ代表と引き分けた日本代表について私見を述べた。


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番組では、6月15日(日本時間)に米ダラス・スタジアムで行われた日本代表の1次リーグ初戦を特集した。相手のオランダ代表はFIFAランキング8位で、日本の18位より上位に立つ強豪国。日本は先手を許す苦しい展開となったが、2度追いつき、2-2で引き分け。貴重な勝ち点1を手にした。

MCを務めるお笑いコンビホンジャマカ恵俊彰から「師匠はいかがですか? 野球ではありませんが、ご覧になりましたか?」と意見を求められると、志らくは「野球でいうと、ドラゴンズがドジャースと引き分けたくらいのことでしょ。まあ、ないですね」とコメント。セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズ(6月14日時点)が、ワールドシリーズ2連覇のドジャースと引き分けるほどの快挙だとたとえた。

これに対し恵が「ちょっとわかりづらかったですけど」と苦笑すると、志らくは「そう変換しないとすごさが(伝わらない)。でも、やっぱり普通は負けたと思いますよね。ほとんどの日本のファンの方々、ダメなんだなと」と語り、日本代表の粘り強さを讃えた。

ネット上では《志らく、中日ファンに失礼やぞ》《サッカーのコーナーでドラゴンズネタぶっ込む志らく師匠》《たとえも微妙というか、つまらない》などの声が上がっていた。

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