お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#2が、7月21日(火)23時より放送された。セクシー女優が本気で恋人を探す人気企画「ピュア恋」では、それぞれが意中の相手に“ブレスレット”を手渡した。


【写真】初体験は実家のゲストルーム、21歳セクシー女優がお金持ちエピソード披露【5点】

今回の舞台はタイ・プーケット島。川越にこ(にこ)、渡部ほの(ほの)、宮城りえ(りえ)、矢埜愛茉(えま)のセクシー女優4名と、大学生やモデル、美容師、経営者ら4名の男性が、1泊2日の旅を通してピュアな恋を探していく。

この日は、2グループに分かれてナイトマーケットへ。気になっていた男性とグループが別れてしまったほのは、“超ボンボン”だという実家について告白。#1では、医療家系の家で育ち、2年間ニューヨークで生活、初体験は家の防音ゲストルームだったという驚きのエピソードを明かしていた。

交際相手も両親が決めていたといい、普通の恋愛が分からなくなったと話すほの。「7階建て一軒家に住んでいて、エレベーターもあった」「お手伝いさんもいた」、さらに「英才教育すぎて、家の中では基本英語じゃないとダメだった」「4か国語喋れる」など、次々にお金持ちエピソードが飛び出し、男性陣を驚かせる。

一方、調理師の専門学校に通っていたにこは、「料理作って男性呼んで、めっちゃヤリマン生活送ってて」と告白。自己肯定感が低かったこともあり、心を開かずに身体だけの関係がちょうどよかったという。

現在30歳で今年AV女優を引退したえまも、「20歳ぐらいの時にセフレがめっちゃいて、ローテーションみたいな」と話す。都合のいい女になることが多く、気づいたら30歳になっていたと明かした。

また、「26歳ぐらいのときに40ちょいのテレビ局員と付き合っていた」と告白。
後に既婚者だったことが判明し、「会いに行っていた家が実は作業部屋だった」とショックな恋愛エピソードを語った。

ナイトマーケットから帰宅してからは、怒涛の2ショットラッシュへ。第一印象がほのだったという大学生のしおんは、「目合った時からいいなって思ってて」と真っ直ぐにアピール。ほのも「すごい話しやすくて普通に好き」と好感触だ。

また、経営者のたいががにこを呼び出し二人きりに。すると、にこは「小学校から中学ぐらいまでいじめられてて」と辛い過去を語りだす。高校の先輩から「笑った方が可愛い」と言われたことがきっかけで、今の天真爛漫な自分になれたという。

たいがはにこの話を優しく受け止め、いい雰囲気に。するとそこへえまが乱入し、にこと交代して2ショットをすることに。たいがの優しい雰囲気がそうさせるのか、えまも子宮の病気が発覚したこと、それをきっかけに自分を大切にしようと思えたことなど、辛かった経験を告白する。

いい雰囲気になっていた二人だが、突如りえが乱入。入れ替わりで2ショットになると、「考え方が似てるなって思って」と、意中の相手に渡すルールになっていたブレスレットをプレゼント。
「もし私のことを気になってたら、明日付けてきてほしい」とアピールした。

すると続いて、「ちょっと待った!」とほのが乱入。「普通の恋愛ができるかもと思って」とたいがに思いを伝え、ブレスレットを手渡した。その後、にこが再びたいがと2ショットになり、ブレスレットを差し出す。たいがは女性3人からブレスレットをもらうモテっぷりとなった。

番組ではこのほか、14歳で妊娠した女性に密着。妊娠の経緯や、夫との離婚、現在の子どもとの関係性を赤裸々に語った。

【あわせて読む】人気セクシー女優たちが過去の恋愛を赤裸々告白「私はメンヘラ製造機かも」「デート場所も親に決められていた」
編集部おすすめ