見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第115回が9月4日(金)に放送された。

【写真】シマケンが浜松から東京へ『風、薫る』第115回【5点】

セツ(村上穂乃佳)の患者が体調を崩し、急遽看護をすることになったりん(見上愛)。
りんの看護を間近で見たセツは、派出看護の仕事を辞めようと決意する。直美(上坂樹里)は、一連の話を聞き、セツに「一緒に働きませんか?」と提案するが、セツは「何もできないから」と拒んでしまう。

ところが数日後、セツは再びりんと直美の元を訪ね、「よろしくお願いします」と頭を下げた。まずは掃除を担当し、仕事と並行して文字の読み書きを勉強することに。直美は、二代目“夕凪”でもあったセツに、母を看取れたと報告。「ありがとうございます」と感謝を伝えた。

一方、田之上屋で絵を描いていた環(瀧七海)は、甥と共に東京に戻ってきたシマケン(佐野晶哉)に遭遇する。シマケンの姿を見た環は「あの……」と声をかけ、りんの元へと連れていく。シマケンは深々と頭を下げ、りんは驚いた顔で「シマケンさん……」と呟いたのだった。

髪を切りさっぱりした姿で帰ってきたシマケンに、SNSでは「シマケンさん戻ってきましたね~。楽しみです」「オットコマエになって帰ってきた!」「爽やかシマケン最高!!!!」「再登場めっちゃ嬉しい」「戻ってきてくれてほんと良かった」などの声が寄せられている。

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