新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、開催まで1年を切った2027年の女子ワールドカップに向けて、なでしこジャパンの中心選手であり、イングランド・リヴァプールで活躍する長野風花選手に独占密着。世界最高峰の舞台で戦う長野選手のサッカーへの思いやイングランドでの生活に迫った。


なでしこジャパンの背番号10を背負い、ボランチとしてチームを支える長野選手。現在はリヴァプールで4年目のシーズンを迎え、昨シーズンにはイングランド女子リーグで最多となる132回のボール奪取を記録するなど、世界最高峰の舞台で活躍を続けている。

今回の密着では、長野選手がリヴァプールで暮らす2LDKの自宅をメディア初公開。玄関に入ると早速、今年1月のアジアカップ優勝時のメダルと、なでしこジャパンのメンバー全員のサインが入ったユニフォームが。そんな思い出の品々が並ぶ自宅では、長野選手の普段の過ごし方も明らかに。ソファに足を伸ばしながら「もうこれが定位置ですね。昼寝とかもこうやって寝ちゃいますね」とリラックスした姿を披露。

また、日本食が大好きで自炊もしているという長野選手は冷蔵庫の中まで公開し、スタッフから「完全に料理する人の冷蔵庫ですよ」と声をかけられると、「まあ、なんか形から?(笑)」と笑いを誘う。さらに「しょうがないから見せます(笑)」とお茶目に返し、寝室へ案内する場面も。スーパーキングサイズのベッドへのこだわりも明かすなど、ピッチ上で見せる姿とはひと味違う長野選手の素顔が次々と飛び出す。

ほかにも、スケートボードの堀米雄斗選手から贈られたサイン入りスケートボードや元リヴァプールのウルグアイ代表ダルウィン・ヌニェス選手のサイン入りユニフォームといった宝物も公開。世界で活躍するアスリートとの意外な交流も明かされた。


なお、ABEMAでは開催まで1年を切った2027年の女子ワールドカップに向けて、なでしこジャパンにまつわるコンテンツを多数配信中。トレーニングマッチや親善試合などの注目映像をはじめ、世界で活躍する選手たちのインタビューや特別企画なども公開している。

(C)AbemaTV,Inc.
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