女優の橋本環奈(27)が7月27日から放送される「今日、好きになりました。夏休み編2026」(ABEMA)にスタジオゲストとして出演することが、7月16日に発表された。


 同番組は現役高校生が出演する恋愛リアリティー番組。MCは「NON STYLE」の井上裕介(46)が務める。橋本はすでに第3回までの収録に臨んだことを番宣記事で語っているが、「橋本さんが出演することで視聴者から不満の声が上がる可能性が否定できない」と一抹の不安を明かすのは週刊誌芸能記者だ。


「本人がバラエティー番組に出た際に散発的に上がる『笑い声が大きすぎてうるさい』という問題がはなはだしく発生する可能性があります。普通のバラエティーであれば橋本さんも番組におけるプレーヤーのうちの1人ですが、『今日好き』においてはVTRを眺めて感想を述べる立場。なので、いつもよりもリラックスした結果、“自由”に笑ってしまう可能性があるのです。実際、笑い声が原因で炎上したこともあるぐらいですからね」


 その例として前出の記者が明かすのは、2020年7月12日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に本人が出演した際のこと。放送では大口を開けて「ガハハハ!」「フハハハ!」と笑うシーンが幾度となく流れたため、《うるさすぎる!》といった苦言が当時のツイッターに噴出してしまっていたという。


 基本、「笑い」という感情は肯定されるものではあるが、それも度が過ぎれば炎上の原因となるようだ。「笑い方を直す」というのはなかなか難しいように思えるが、前出の記者は“苦肉の策”をこう明かす。


「苦言が上がるさまをすぐに察知したのか、橋本さんは放送終了後、すぐに、『橋本環奈笑い声うるさいな』『客観的に見るのと自分が話してる時に聴こえてくる声って違うな~』と、自分自身にツイッターでツッコみました。今回もあまりに苦言が上がってしまった場合は、自ら火消しに回るのが吉かもしれません」


「今日好き」出演中の本人の“音量”やいかに。


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 これだけの知名度がありながら、代表作がないのは口惜しい。関連記事【もっと読む】橋本環奈「人気韓国俳優チェ・ジョンヒョプと共演」発表もほぼ話題にならず…代表作ナシの危機…では、橋本環奈が作品に恵まれない悲哀について伝えている。


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