お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀(29)が東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検──そう報じられたのは8月18日のこと。6月下旬、都内のイベント会場で20代の女性に対し、スカートの上から下半身を触った容疑で書類送検されたというが、事件が明るみに出るや、Xには《クロちゃんは嫌いな芸人に都築を挙げてたあたり、さすがだ》といった、同じくお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(49)を“称賛”する声が上がるようになった。

週刊誌芸能記者は、こう言う。


「2025年8月11日に放送された『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)に本人が出演した際のことです。番組に一緒に出演していた元AKBの福留光帆さん(22)がクロちゃんについて、『立ち回りが良くない人』の代表例として都築の名前を出していたと暴露したんです。福留といえばクロちゃんの親友として知られており、まさかの暴露にクロちゃんは『言うなよ! 言うなよ!』と激しく動揺していましたね」


 本人の口を介さずに明るみに出たホンネとはいえ、クロちゃんの人を見る目は正しかったということか。このためか、クロちゃんのXアカウントに向けては《四千頭身の今回の問題をどのように見ていますか?》といったリプライが飛ぶなどしており、都築の今回の一件について“分析”を求める声が集まっている。


 以前はモンスターを見るような目で世間から見られてきたクロちゃんだが、今年に入ってからは具体名は出さずにSNS上での炎上に苦言を呈するなど、「常識人」としての片鱗も見せ始めている。今回もその例に漏れないということか。そんなクロちゃんの“真の姿”について語るのは、スポーツ紙芸能デスクだ。


「クロちゃんにインタビューをしたことがあるという記者が口を揃えて言うのは、『とにかく、常識人だった』という点ですね。普段、テレビで見せているモンスターのような所業とは無縁の、思慮深ささえ漂わせているというのが一致した意見です。昨今は炎上案件を論評することもありますが、今後、名前を出さない形で都築をいさめる発言をするなんてことがあるかもしれませんね」


 書類送検の結果を待つ身の都築に、クロちゃんが言及する日は来るか。


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 キャラに似合わない的確な指摘が世間の耳目を引いている。

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