アニメ映画「天気の子」の声優などで知られる女優の森七菜(25)が芸能活動10周年の「ご褒美」として、シンガー・ソングライターあいみょん(31)に作詞・作曲を依頼。ニューシングル「カフェ・オ・レ」を10月にリリースする。


 報道によると、音楽活動は2022年以来4年ぶり。森はあいみょんのファンクラブに入るほどの大ファンで、本人が楽曲制作をオファーしたところ快諾されたらしい。


「歌手としての森は、2020年、オロナミンCのCMソングとして流れたホフディランのカバー曲『スマイル』が代表曲として定着していますが、デビュー曲『カエルノウタ』といい、チャート的にはトップアーティストのレベルとは言えず、CMや映画との連動でどうにかなるという程度。技術的にもうまいタイプではなく、むしろ透明感やみずみずしさ、無垢で素直な声を強みとして売ってきた。それが紅白歌合戦にも複数回出場している実力派あいみょんの力を得て果たして売れるのか、どのくらいブレークするのか注目されていますね」(レコード会社関係者)


 業界で森の歌手活動は「女優が歌っている」枠とされ、「純粋な音楽ファン層に深く刺さっているわけではない」らしい。
そのためか、2022年に初のワンマンライブを大分と東京で開催したものの、その後4年近く音楽活動をしてこなかった。


 その一方、女優としては売れっ子のひとりとされる。昨年は大ヒット映画「国宝」に出演し「第49回日本アカデミー賞」の優秀助演女優賞を受賞と勢いがあり、ことしは主演映画「炎上」や9月25日公開の「藁にもすがる獣たち」でも話題だ。


「だからこそ、本人も言っている『ご褒美』としての歌手活動再開なのでしょう。それが売れるかどうかは、当たるも八卦、当たらぬも八卦というところでしょう」(前出の関係者)


 そんな下馬評を覆すことができるか。


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 森七菜は事務所移籍の際に一騒動あったが、この人もそうだった。関連記事【もっと読む】尾碕真花とオスカープロの退所トラブルが泥沼化…タレント移籍問題が公取委の介入後も続く「業界の黒歴史」…では、尾碕真花の退所トラブルについて伝えている。


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