2026年8月8日午前8時25分、前日に欠航となったフィリピン航空(PAL)のセブ発成田行き便「PR434」が、大型機エアバスA330-300 (RP-C8781)で運航を再開した。

その他の写真:2026年8月8日、マクタンセブ空港から、成田空港に向かう、フィリピン航空 エアバスA330-300 機内 乗客搭乗中

 使用機材はA330-300型機。
通常のA321型機より座席数が約1.5倍多く、欠航分の乗客を収容するために投入された。午前8時40分に滑走路を離陸。成田到着は午後2時過ぎの予定だ。
【編集:Eula】
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