高校生たちが「競技かるた」の日本一を目指す全国大会が滋賀県大津市で開かれています。

読み手の声に一瞬で反応し、素早い動きでかるたを奪い合う高校生たち。



「かるたの甲子園」とも呼ばれるこの大会は小倉百人一首の第一首を詠んだ天智天皇を祀る近江神宮で開かれていて、今年で48回目です。

19日は団体戦が行われていて、全国401校の高校から各都道府県の予選を勝ち抜いた59校が日本一を目指し大津市に集まりました。

団体戦は1チーム5人で争われ、その勝った数で勝敗が決まり、午後6時から決勝戦が行われる予定です。

20日は個人戦も行われ、高校生たちの畳の上の熱い戦いが続きます。

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